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2008年12月

2008年12月31日 (水)

ようやく登場

 紅白歌合戦の応援隊で“沢村一樹さん”が登場。お寿司を食べる羞恥心&Paboのインタビューにテリー伊藤さんにくっついて行くだけ?これだけですか?ええ?!そんなぁ!!

 と、思っていたら、ようやく、やっと、セクスィー部長・色香恋次郎さまのご登場。ぱちぱちぱち。これを待っていたのです♪NHKさまなのですから、こうこなくっちゃ。(^^)v
 はい、満足です。(*^^*)

大晦日にガーデニング

 暮れも押し詰まり詰まったこの大晦日の午後に、何と!ガーデニングをしていました。

 秋に種を蒔き、10月の初めにポットに植え替えて、ようやく花壇に植えられる大きさに育ちました。
 えっと、もう少し前に植え替えられる大きさに育っていたのですけれど、そのときにはドイツに行っていましたので、この大晦日に植え替えなどというある意味、掟破りな行動に討って出ざるを得なくなってしまった理由です。

 パンジーとビオラと、まだまだ花が咲くまで時間がかかりそうです。花が咲くのが、春が来るのが待ち遠しい、そんな優しい気持ちにさせてくれます。

2008年12月30日 (火)

神戸旅行記作成

 先月に神戸の元町の中華街と北野の異人館を巡り歩いた旅を、神戸旅行記としてまとめました。

 よろしかったら、こちらからどうぞ。

2008年12月29日 (月)

復旧

 パソコンがHP作成中にフリーズしてしまい、それからうんともすんとも言わなくなり、ハードディスクを変えてようやく立ちあがりました。何だか昨年も年末にパソコンの調子がおかしくなったような気がします。寒くなるとパソコンが働くなるのかなぁ。

 パソコンがフリーズすると凹みます。もうパソコン修理し終わっても1日、パソコンの電源を入れる気になれませんでした。直ってると判っていても、電源入れて立ちあがらないのではないかと、怖くて怖くて…。
 とりあえず、滞っている国内旅行記を年内にアップしてから、ドイツ旅行記をアップしていきます。

2008年12月24日 (水)

「魍魎の都~姫様、それはなりませぬ~」 読了

 本宮ことはさん著「「魍魎の都~姫様、それはなりませぬ~」 何ですか?!唐突にシリーズ最終巻だそうです。シリーズ最終巻って、本編2冊目で、ですか?!この唐突さ加減は一体何なのでしょうか。

 という訳で、諾子ちゃんと則光くんは、将来結婚するのね~、な感じなラストシーンでした。

 う~む、私的には消化不良です。天狗の目的とか、綾の真実とか、慶滋保胤にも含みがありそうだったし、まだまだ謎はてんこ盛りな気がするのにになぁ。納得いかないですぅ。

2008年12月21日 (日)

ただいま♪

 元気にドイツより帰国いたしました。

 今回の旅行中のドイツの冬は日本よりも多少寒い程度で、寒くて外にいるのがイヤになることはありませんでした。
 到着の空港にお迎えに来てくださったガイドさんによると、前日までは寒くて雪が降ったりしていたそうですので、私たちが暖気を運んでいったのかもしれません☆(笑)

 クリスマスマーケットを楽しみにして行ったドイツ旅行。予想以上にクリスマスマーケットのイルミネーションは綺羅綺羅しい輝きの中にありました。オーナメントも可愛いものがいっぱいで、見ていて時間がいくらあっても足りないくらいです。(*^^*)

 グリューワインのカップ収集も着々といたしました。ただし、グリューワインは普段アルコールを飲まない人間にとっては、思っていた以上に強くて、一口、飲んだ途端にむせてしまいました。(^^;) カップ1杯飲むのに30分以上かかったでしょうか。飲んだ後は、立派な酔っ払いの誕生で、カップ2つでグリューワインによる収集を断念し、キンダープンシュ(ノンアルコールのグリューワインもどき)に切り替えました。キンダープンシュは扱っている店と扱っていない店と半々か、それよりも少ないくらいでしょうか。

 この旅行の目的だったペルガモン博物館、念願だったエジプト博物館の「王妃ネフェルティティの胸像」、アルテマイスター絵画館のフェルメールの「手紙を読む少女」、「遣り手婆」をじっくり観られて大満足で行ったフィナーレのベルリン絵画館で、フェルメールの「真珠の首飾りの女」の展示されているはずの部屋できょろきょろしていると、係員さんから「2009年2月までローマに貸し出し中」の衝撃の事実を告げられてしまいました。愕然。またベルリンに行けということでしょうか。
 フェルメールの作品の貸し出し中の展示動向サイト(しかも日本語)という優れもののサイトがあると助かるのですが…。それとも私が見つけられないだけで、あるのかな。

2008年12月 8日 (月)

いってきま~す

 1年8ヵ月ぶりの海外旅行でどきどきワクワクです。

 そこそこそれなりにアクティブに、そして目一杯楽しんできます。

 いってきま~す♪

2008年12月 2日 (火)

彩雲国物語 ~黒蝶は檻にとらわれる~

 雪乃紗衣さん著の彩雲国物語シリーズの最新刊、「彩雲国物語~黒蝶は檻にとらわれる~」 3日がかりで読み終わりました。厚さも内容も読みでがありました。

 以下、ネタバレ満載&煩悩爆裂な感想ですので、未読の方はご注意ください。

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 以下、とっても簡単なあらすじです。

 初登場の刑部尚書・来俊臣と葵皇毅御史台長官と紅秀麗のキョンシーネタのトリオ・ザ・漫才でつかみはOK。
 紅黎深のクビがかっ飛んだ後釜の吏部尚書は空席のまま、楊修が吏部侍郎として尚書を代行に就任。紅姓官吏の出仕拒否、紅州産物の国内流通ストップで、官吏の劉輝への王としての信用がた落ち、紅家への怒り爆裂。
 一方、御史大獄で絳攸は冗官に。そして邵可さんは府庫の主を辞して黎深と紅州に帰郷。その途次に紅家のしでかしたことの知らせが2人に入る。誰がその命令を紅一族に下したのか、これが問題だ。
 出仕拒否の紅姓官吏のクビを切る楊修。紅家の対策対応に当たる清雅と秀麗。百合を訪ねて紅一族に命令した者のキーワードは“鳳麟”だと知る清雅と秀麗。官吏、しかもかなりの大官の中にいるであろう鳳麟は誰だ!貴陽紅邸からの帰途、襲われて秀麗をかばい!瀕死の重傷を負う清雅。ぶち切れる秀麗。
 紅州に帰り、鳳麟のいるはずの隠れ里が壊滅しているのを目の当たりにする邵可と黎深。そこで、黎深は悠舜こそが鳳麟だと悟る。先王が悠舜の一族である紅門姫家(きけ)を滅ぼそうとしたとき、黎深に救いをもとめる悠舜。だが、悠舜は「滅びるなら滅べ」と告げるのみ。
 旺季が、葵皇毅、凌晏樹、鄭悠舜の3人を育てたのだった。
 晏樹は秀麗が紅家直系長姫であることを重臣会議で暴露。劉輝に紅家を収める手段として紅家直系長姫である秀麗を後宮に迎えることを提案。
 劉輝は王として紅家直系長姫に妃になるよう言い、紅家直系長姫としてそれを受ける秀麗。
 邵可は紅州で紅家当主に就任し、貴陽に戻り、紅家当主として王に忠誠を誓う。そこへ紅州へ勅使として向っている秀麗とリオウが行方不明との報が入る。

 う~ん、これ↑のどこが“簡単”なあらすじかな?>自分

 トリオ・ザ・漫才のキョンシーネタには笑わせていただきました。電車内で読んでいたので、声を出して笑えなかったのが残念というか、声を出して笑うのをこらえるのが大変でした。(^^;)

 冒頭のシーンで、あ、これ悠舜さんだ。そこから初めて悠舜さんへの疑惑が浮かび、紅姓官吏の出仕拒否と、紅州産物流通ストップは悠舜さんが黒幕なのは想像がついた。まあ、悠舜さんの一族が黎深が何もしなかったことで滅亡したのは前から想像してたことだから驚かないけど、悠舜さんの素性というか出自が紅門筆頭なのは、黎深が何もしないことと結び付けて考えるとそうなのかという感じ。

 つまり、冗官編からずっと続いた事件の背後にいたのは晏樹さんで、多分共謀はしていないけれどそれを知っている悠舜さんは、味方のような顔をして、実は劉輝、楸瑛、絳攸たち、そして紅家の首を真綿でしめるようにじわじわと追い詰めていたってこと?!
 当然、それらを葵皇毅さんもご存知だし、彼らに指示はしてない(と思われる)だろうけど黒幕が旺季さんですか。まさか、黒幕がトリプルで更にその上にボスがいる構図は予想もできませんでした。

 でも、何故か今回も私の中での、旺季さん、晏樹さん、葵皇毅さんの株は上がり放し。楊修さんもちょこっと上昇。反対に下がり放しは、劉輝、楸瑛、絳攸、静蘭。私、ナイスミドル好きだったのかなぁ。いや、そんなはずはないのだけど…。

 今回、今までに張り巡らしていた伏線があちこちで拾いあげられて謎が解かれたので、なるほどなぁと頷く箇所多し。秀麗が子供を産めないのは、やっぱりでした。でもツライよね。

 劉輝は事態収拾のために王として紅家直系長姫に妃になってほしいと言い、それを紅家直系長姫として秀麗は受けたけど、私としては、これは最も選択肢として選択して欲しくないものでした。劉輝には劉輝として秀麗にプロポーズし続けて欲しかったし、それを秀麗が受けて欲しかったなぁ。劉輝株大暴落。しかも秀麗に子供が産めないから、十三姫も妃に向えてなんてツライ告白をさせちゃうし。ダメダメだよ、劉輝。

 悠舜さんは確かに尚書令になるのを引き受けるとき「最後まで」と言った。私はこれを読んだとき、悠舜さんは遠くない未来にあの世に旅立たれるのだろうと思った。どうも悠舜さん的には違う意味だったのかな。つまり劉輝の最後まで、という意味。もしかしたら、そのどちらか両方の意味だったのかもしれない。悠舜さんが本当に望んでいるのは、劉輝が最後まで悠舜さんを信じ抜いてくれることなのかもしれない。

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