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2008年11月 2日 (日)

天空をめざしたケルン大聖堂

 TBS系の「THE 世界遺産」 今日は“天空をめざした大建築”としてケルン大聖堂が取り上げられていました。

 大聖堂の外部は上空からの空撮や大聖堂の真下から鐘楼を見上げたり、内部では2階部分から下を見下ろしたりと、一般の観光客の目線ではなかなか見られない映像をふんだんに取り入れての画面に釘付けになりました。

 内部の主なものとして

・ゲロ大司教の十字架(以降のキリスト磔像のモデル)
・古い聖書の窓
・バイエルンの窓
・ケルン市の守護者たち
・東方三博士の聖遺物

 外部の構造として後方の

・フライングバットレス(跳び梁)

が紹介されていました。一般観光客は下からステンドグラスを見上げたものだと、テレビで紹介されたようには見られないのでしょうね。

 私の“ドイツ”のイメージから質実剛健なステンドグラスを想像していたのが、今日見た限りでは、色使いも表情も構図も優しくまろやかで、いい意味で予想を完璧に裏切られました。

 東方三博士の聖遺物は金ぴかピカピカに様々な宝玉が飾られおり、スポットライトをあびて何とも言えない風情です。

 以前、某公共放送の世界遺産の番組でケルン大聖堂が取り上げられたときは、その内容のあまりのアカデミックさに頭がクラクラしてしまいましたが、今日は気楽に見ることができました。

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