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2008年11月

2008年11月29日 (土)

うそうそ

 畠中恵さん著「うそうそ」がフジテレビで「しゃばけ」シリーズ第2弾として放送されました。その完全個人的爆裂感想です。(笑)

 古谷一行さんは山神様役だったのですね~。てっきり蒼天坊役だと思っていました。そして更に朝顔の種を山神様が一太郎(手越祐也さん)に渡したことにびっくり。う~ん、原作と違う。

 そういえば、箱根に着いた松之助兄さん(岡田義徳さん)は原作では捻挫するはずなのに、船酔いだけで捻挫してません。あっれ~?どうして捻挫させなかったのかな。

 一太郎をさらう武士の一人が中村俊介さんなのは予想どおりでしたけど~って、予想どおりはこれだけかな。(笑) 中村俊介さん演じる武士の考え方は賛同できないなぁ。ん~、敵役面してる。うぅぅ、……。(:_;)

 鈴彦姫(早乙女太一さん)は相変わらず妖艶にお美しくてうっとりです。空を駆けて情報伝達係お疲れさまです。そうすると屏風のぞき(宮迫博之さん)は参謀?男装して鈴ノ介さんてどういうこと?鈴彦姫だと付喪神で人間に姿を見せられないから?それなら男装しても同じですよねぇ。どういうことなのでしょうか…。わからん。

 いや、しかし長崎屋さん(岸部一徳さん)まで箱根に行くとは、もう何でもありってこと?!だったらおたえおっかさん(真矢みきさん)も長崎屋さんと一緒に行かせてもよかったのではないのかな。おたえさんは前作にもまして気風のよい女将さんになってましたね♪

 でもでも、やはり鳴家は可愛すぎ!鳴家の顔はもっと鬼鬼してなくては!!

 若だんなも前の「しゃばけ」のときより若だんならしくなったような気がしないでもないです。仁吉(谷原章介さん)も佐助(高杉亘さん)も面構えから、よりそれらしくなってきたみたいで、見ていて嬉しくなってしまいます。お比女ちゃんと話す若だんなを優しい表情で見守る仁吉。蒼天坊と対決するときの鬼気迫る佐助の表情。いいですねぇ。

 いろいろ突っ込みどころ満載で、どこをどう突っ込んでいいか迷うくらいでしたけど、楽しく見られれば、まあ、それもいいかなっと思っています。

2008年11月27日 (木)

死者の木霊

 内田康夫さん原作の「死者の木霊」がテレビ東京で内田康夫名作選の1作目として放送されました。

 テレビ東京の中村梅雀さん主演の「信濃のコロンボ」シリーズの記念すべき第1作。見逃していたので、見られて嬉しい1作です。

 いや~、岡部警部(松村雄基さん)も若いけど、それにも増して若いのが竹村さん。見た瞬間「若い!」とテレビに向って話しかけてしまいました。いや、陽子さん(原日出子さん)も若いですけど、やはり竹村さんの若さには叶いません。髪の毛も…以下自己規制。

 んんっ。見たことないと思ってましたけど、これって見たことあるかもしれません。温泉の支配人さんに見た記憶が全開です。

 どうも原作とテレビドラマとごっちゃになってしまっています。でも、おそらくテレビドラマ見てました。はぁ~、あてにならない私の記憶です。

2008年11月26日 (水)

フェルメール展入場者数70万人

 東京都美術館で開催中の「フェルメール展」の入場者数が11月22日に70万人を突破したそうです。

 会期末に向けてますますペースアップで11日間で10万人の入場者数。お~、1日9000人ですか。私が行ったときは5000人ちょっとですから2倍弱ですかぁ。こう考えると開幕早々に観に行っててよかったですね。

 ということで、私のどうでもいい80万人突破予想日は12月6日です。

「牟田刑事官事件簿」 読了

 石沢英太郎さん著「牟田刑事官事件簿」読み終わりました。

 テレビで小林桂樹さん主演でかなりたくさんシリーズが作られていて、結構見ている牟田刑事官シリーズの原作を読みました。

 てっきりシリーズ物で何冊も刊行されているとばかり思っていたら、1冊でしかも短編集。はっきり言って驚きました。よく膨らませてテレビドラマをシリーズ化してますね。ビックリです。

2008年11月25日 (火)

寝すぎで眠い?

 読書したりショッピングしたりで、三連休をまったり休みました。

 もちろん!睡眠時間も十分とってぐっすり。

 そして通常営業に戻った今日は、7時間睡眠にも関わらず睡眠不足?眠くて眠くて仕方がありません。

 三連休中に8時間以上眠っていたので、7時間では少なかったのか、それとも三連休で寝ダメをしたので身体が睡眠モードになってしまったのか。

 眠さだけならともかく、頭痛がするのが難です。

 明日からは、リラックスして過ごせるといいなぁ。

2008年11月23日 (日)

大奥の使者

 大河ドラマ「篤姫」

 今日の「大奥の使者」では久々に幾島(松坂慶子さん)が登場して、天璋院(宮﨑あおいさん)の文を西郷吉之助(小澤征悦さん)を届けました。

 私としては、今日はこのシーンが全てといっても過言ではありませんでした。
 これまでの篤姫と幾島と西郷さんの関わり合いが回想シーンとして流れ、今、このシーンに至る歴史の流れ、人生の変転を思うと目頭が熱くなってしまいました。

2008年11月22日 (土)

ラブめたぼ

 久々にあんなちゃん家の愛犬、トイプードルのラブちゃんに会った。

 ラブちゃん、前回に会ったとき比 1.2倍に膨れている。

 以前は、胴回りがちょっとぷくぷく?な感じだったのに、今日は、肩から下がお肉プリプリ。

 「ぬいぐるみみたいで可愛~い♪」だったのに、このままではメタボ犬まっしぐら。

 ラブちゃん、重い………(^^;)

2008年11月20日 (木)

「掲げよ、命懸ける銀の剣」 読了

 本宮ことはさん著「掲げよ、命懸ける銀の剣」 読み終わりました。

 平和に1日で読了。平均的な文庫読書ペースです。

 登場人物の人も、環境も、考え方、感じ方、そして、読み手の登場人物の見方に変化が生じた今回の巻でした。

 私的にはやはり登場人物への見方で最も変わったのはシェルダム(国王)ですか。完璧なこてこての敵役なイヤや奴だと思っていたら、王としてすごく真っ当な考え方の持ち主に描かれてますよね。いやはやビックリ。

 こうなると先の展開でどう転ぶか想像もつかなくなります。

2008年11月19日 (水)

ちょっとだけ朗報

 来年1月発券分からの燃油サーチャージを値下げすると日本航空と全日空が発表したと昨日の新聞に載っていました。

 ようやくですか。

 原油市場の価格が値下がり基調でしたので、期待はしていました。ヨーロッパ便の片道が1万1千円下がっての2万2千円というのは、ん~、どうなのでしょう。いくらくらい下がるかという予想は全くしていなかったので、この金額が大きいのか小さいのかは、正直よく分かりません。

 ただ、気分的にやはりほっとするものを感じます。しかも、来年4月の見直しではさらに値下げの公算もあるいうのは、実現すれば喜ばしい限りです。

 これで、来年は少し旅行しやすい気分になれるのでしょうか。

2008年11月17日 (月)

「皇妃エリザベート」 読了

 藤本ひとみさん著「皇妃エリザベート」 やはりハードカバーは読みでがあります。

 幸せの青い鳥を求めて旅に流離う人生を送る皇妃エリザベート。青い鳥は自らの心の中に芽生え、自ら育むもの。
 青い鳥が探して見つかるものではなく、自らが育てるものであることに気づいたのは人生の終わりのときだった。

 藤本ひとみさん独特の表現や言い回しはあまり感じられず、淡々とエリザベートの人生が語られていきました。

 フランツ・ヨーゼフとエリザベートのどちらかにもっと互いの人生に積極的に関わる気が少しでも起きたら、そしてそれを表面に現したら、お互いへ伝えていたら、この2人の、そして皇太子ルドルフの人生は変わったいたのでしょうか。

 ルートヴィヒ2世の人生も絡めつつの展開、次はルートヴィヒにスポットライトを当てた作品を書いても面白いのではないでしょうか。

2008年11月15日 (土)

12月はコロンボ月間

 中村梅雀さん主演のテレビ東京「信濃のコロンボシリーズ第17弾」は「遠野殺人事件」で、
12月17日(水) 21時からの放送予定のようです。

 その放送に先がけて、「内田康夫名作選」と銘打って、11月26日から3週に渡り、過去の信濃のコロンボシリーズの再放送が予定されているとのことです。

 11月26日(水) 「死者の木霊」
 12月3日(水)  「「信濃の国」殺人事件」
 12月10日(水) 「戸隠伝説殺人事件」

 再放送3作に関しては、原作を読んだ覚えはあるので、予習復習はせずにドラマを楽しもうと思っています。

 もしかしたら、「死者の木霊」は映像として見ていないかもしれないので、今から放送が待ち遠しいです。


2008年11月12日 (水)

フェルメール展入場者数60万人

 東京都美術館で開催中の「フェルメール展」の入場者数が11月11日に60万人を突破したそうです。

 私の予想が11月15日でしたから、会期終盤に向けて、入場者数がペースアップした模様です。

 11月22日以降は毎週土曜も夜間延長開室(午後5時~8時)をして、さらに12月1日(月)と8日(月)が臨時開館するようなので、ますます入場者数の増加が見込まれますね。

 ということで、どうでもいい私の70万人突破予想日は11月25日です。

 この調子ですと、会期末までの入場者数は80万人から90万人くらいですか。う~ん、主催者としては100万人突破を目論んでいたのではないでしょうか。

2008年11月10日 (月)

また膝痛

 昨日の日曜日、外で何気なく膝を曲げると、右膝に激痛が走り、しばらく動けなくなってしまいました。

 ここ1ヵ月近く、右膝の痛みも気にならなくなり、ほぼ治ったと油断していたのがいけなかったのかもしれません。

 結局、昨日はそれから終日、ソファに座ったり、立ったりするだけでも、不用意に右足に体重をかけると痛みで一瞬身動きができなくなる状態でした。

 1回失敗すると次からは気をつけるので、だんだんと負担は減らせたのですけど…。急に寒くなったのが原因でしょうか。

 今日は外出時に右膝にしっかりサポーターをしたので、痛みは感じませんでしたが、これからの旅行の計画に向けて不安材料です。

2008年11月 8日 (土)

棟居刑事の青春の雲海

 テレビ朝日の土曜ワイド劇場「棟居刑事の青春の雲海」 久々にラストシーンまで真剣に見た2時間サスペンスでした。

 とよた真帆さん、小沢真珠さん、国分佐智子さん、宮本真希さんと4人の女優さんが、それぞれ過去のある怪しげな女性役を演じて興味をつなげました。

 が、やはり惜しむらくはキャストで「この人が犯人?」と登場シーンで思った人が第一印象に違わずに犯人役でした。まぁ、ストーリーの流れ的にも犯人な感じは強かったですけど。

 よくできた作品だと思えただけにキャストで犯人が想像できてしまうのは、…ねぇもったいないですよ。もう少しキャストとかどうにかならないでしょうか。

 東山紀之さんの颯爽とした刑事役と、とよた真帆さんとのちょっといい感じなシーンは素敵だっただけに残念です。
 東山さんの刑事役はこの作品以外見かけないような気がしますけど、東山さんの刑事って似合ってますよね♪

2008年11月 7日 (金)

「近鉄特急 伊勢志摩ライナーの罠」 読了

 西村京太郎さん著 「近鉄特急 伊勢志摩ライナーの罠」読み終わりました。

 どうしてメインのご夫婦が絵を手に入れたことをコレクターさんたちが知ることができたのか、少々不自然というか、納得できないというか、説得力がないというか…そんなことをラストに感じたりはしました。

 が、

 伊勢神宮の外宮、内宮に参拝したり、鳥羽湾クルーズして鳥羽水族館に行ったりしたことがあるので、当時の風景を思い出して楽しく読めたので、よかったかなぁと思っています。

 旅したことのあるところが出てくるのは、それだけで嬉しくなってしまいます。

2008年11月 5日 (水)

ガーデニングな三連休

 11月はじめの三連休。

 親と来年の春咲きのパンジーとビオラは、種から育てよう!と決め、10月はじめに種を蒔いて1ヵ月、70%前後が無事に発芽し、種まき用のプランターからポットにピンセットを使用して植え替えをしました。
 パンジーとビオラの苗を購入するとそれなりの額になるので自力栽培を企てましたが、種まき用の土や植え替え用に使用する土を購入すると、思いのほかの出費が…。それより何より、ピンセットでつまんでこまごま植え替えるのが、結構時間がかかって大変です。ガーデナーはツライ。

 それと並行して、花壇の草むしりをしてから耕して、その後腐葉土を入れる。これが予定の作業なのに、いざ花壇を耕そうとすると、今年の春に咲いたノースポールが種がこぼれて自然発芽してました。それを見るともったいなくて、ついついノースポールをプランターに植え替えたりの予定外の作業までして更に時間がかかるはめになってしまいました。

 3日間まるまるガーデニングしていると、体力的な限界を向えるので、午前中にガーデニングし、午後はお手製の旅のしおりに手を入れたり、買い物したり、本を読んだりと体力的にはキツかったけど、充実した気分になれました。

 ポットに植え替えたパンジーとビオラをプランターと花壇に植え替えるのは、12月中旬くらいでしょうか。ある程度成長してから天気と相談して作業するつもりです。

 お庭をいつも綺麗な花でいっぱいにしているお家はすごいなぁと改めて感心しきりです。

2008年11月 3日 (月)

フェルメールの暗号

 TBS「世界芸術ミステリー フェルメールの暗号・光の天才画家の作品と生涯の謎を解く」

 導入部が長い。しかも導入が何故にレオナルド・ダ・ヴィンチ?フェルメールの“暗号”とダ・ヴィンチ“コード”をかけてるの?
 フェルメールなのだから、直球で勝負してほしかった。

 ん~、贋作家のファン・メーヘレンの話は面白かったですけどね。

2008年11月 2日 (日)

天空をめざしたケルン大聖堂

 TBS系の「THE 世界遺産」 今日は“天空をめざした大建築”としてケルン大聖堂が取り上げられていました。

 大聖堂の外部は上空からの空撮や大聖堂の真下から鐘楼を見上げたり、内部では2階部分から下を見下ろしたりと、一般の観光客の目線ではなかなか見られない映像をふんだんに取り入れての画面に釘付けになりました。

 内部の主なものとして

・ゲロ大司教の十字架(以降のキリスト磔像のモデル)
・古い聖書の窓
・バイエルンの窓
・ケルン市の守護者たち
・東方三博士の聖遺物

 外部の構造として後方の

・フライングバットレス(跳び梁)

が紹介されていました。一般観光客は下からステンドグラスを見上げたものだと、テレビで紹介されたようには見られないのでしょうね。

 私の“ドイツ”のイメージから質実剛健なステンドグラスを想像していたのが、今日見た限りでは、色使いも表情も構図も優しくまろやかで、いい意味で予想を完璧に裏切られました。

 東方三博士の聖遺物は金ぴかピカピカに様々な宝玉が飾られおり、スポットライトをあびて何とも言えない風情です。

 以前、某公共放送の世界遺産の番組でケルン大聖堂が取り上げられたときは、その内容のあまりのアカデミックさに頭がクラクラしてしまいましたが、今日は気楽に見ることができました。

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