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2008年10月

2008年10月30日 (木)

フェルメール展入場者数50万人

 東京都美術館で開催中の「フェルメール展」の入場者数が10月29日に50万人を突破したそうです。

 私は10月30日に50万人を超えるのではないかと予想していたので、予想と現実のギャップは1日だったことになります。(笑)

 このペースがハイペースなのかどうなのか判らないのですけど…。やはりハイペースなのかな?どうなのでしょう。

 ということで、私の勝手な60万人の突破予想日は11月15日です。

 フェルメール展は12月14日までですので、行こうかな~と検討中の方はお早めに☆

2008年10月28日 (火)

12月はじめのお楽しみ

 

角川ビーンズ文庫の公式サイトで書籍名に彩雲国物語を入れてサイト内検索すると、「彩雲国物語」の12月1日発売の新刊情報が出てきました。

 「彩雲国物語~黒蝶は檻にとらわれる~」 紅家編がまだまだ続くようです。
 詳しいあらすじ(?)は公式サイトでご確認いただくとして(笑)、12月、年内に新刊が読めるのが何と言っても嬉しいですね~♪2008年の本編の新刊の発刊が1冊だけとはどうなるのか心配していた矢先なので、一安心しました。

 黎深の吏部尚書辞任、絳攸の吏部侍郎としての疑惑、紅家の家名に泥を塗られたと怒る紅家ゆかりの官吏の皆さんを秀麗がどう収めるか。紅家直系長姫として紅家ゆかりの官吏の皆さんを収めるのでは、秀麗自身が解決したことになりませんから、どういう納得できる方策を秀麗が提示するのか、いろいろ考えるこの時間が愛おしいです。
 さあ、あと1ヵ月と少し、毎日が素敵に彩られる予感でいっぱいです。

2008年10月27日 (月)

計画を練る

 手製の旅のしおり作りもざっと大枠が完成して、これから肉付け作業兼同行者との行きたい場所のすり合わせです。

 今まで何回も話して絶対に行きたい場所は確定しているけれど、細かいところはまだ未定。というか、今、ガイドブック読んでて、これいいかも☆などと思う場所や食べ物が出てきたりしています。

 そうすると、行きたい場所が許されている時間よりも遥かに多くなってしまっているのです。これから絞込み。これからの時間が旅行の勝負です(^^)v

2008年10月26日 (日)

シャーフベルク鉄道

 昨日の朝食タイム、テレビ朝日系の「旅サラダ」にチャンネルを合わせると、ちょうど岩崎宏美さんが旅するオーストリアの映像が流れ出しました。

 ベストシーズンのオーストリア。緑の山々と青く輝く湖と。「サウンド・オブ・ミュージック」のイメージさながらの風景が続きます。

 そんな映像の中で圧巻だったのが、シャーフベルク鉄道の旅でした。車窓から見える景色と、山頂からのパノラマ。行ってみたい!と思わせる作りですね。
 シャーフベルク鉄道に乗る旅。いつかきっと。

2008年10月24日 (金)

スタートダッシュ失敗

 ユーロの為替相場が、1ユーロ=129円台に突入したので、いそいそと両替に出向くと、時既に遅く、店の前には、

「USドル、ユーロ完売しました」

の紙が燦然と輝いていました。

 ああ、考えることは皆さん同じですね。

 ふむぅ、週明けはどうなっているか。週末の為替相場をチェックしなくては。

2008年10月22日 (水)

「フェルメール展」関連テレビ番組

 11月3日(月) 21時から、TBS系で「第一生命スペシャル 世界芸術ミステリー 『フェルメールの暗号 ~光の天才画家の作品と生涯の謎を解く~』」と題した番組が放送されるそうです。

司会 関口宏さん
現地リポーター 稲森いずみさん、加藤雅也さん ほか

 生涯の謎って何ですかぁ?と興味津々(笑) これは今からワクワクしてしまいます。

2008年10月21日 (火)

「十津川警部 裏切りの街東京」 読了

 西村京太郎さん著「十津川警部 裏切りの街東京」を読み終えました。

 てっきり新作だと思いこんで読み始めたら、いずれの作品も過去に短編集に収録されている作品を集めた再録作品の短編集でした。
 その割に、全部読んだことがなかったのは何故(笑)

 読んだことがない作品ばかりだったのでそれなりに楽しめました。そして実感したのは、やはり鉄道物が好きだなぁ、ということです。

2008年10月19日 (日)

1泊2日のマカオ

 昨日、10月18日放送の「世界弾丸!トラベラー」では北陽のお二人(虻川美穂子さん、伊藤さおりさん)が伊藤さんプレゼンツのマカオ1泊2日の弾丸の旅を結構しました。

 久々に、弾丸でも行ってみたい行程でした。マカオに30ヶ所も世界遺産があるのにまず驚き、それを3時間余りでテレビで見る限りではクルマを使わずにまわっているように思えたので、これは私でも実行可能かなぁ、と実現性を考えてしまいました。
 放送されていない部分で自動車を使用していたとしても、共通交通機関を上手く利用すればなんとかなる範囲ではないのでしょうか。

 まぁ、3時間でまわることは不可能としても、2泊3日のマカオ旅行にして、中の丸1日を世界遺産30ヶ所突撃デーとして日程を組めば十分可能な気がします。
 マカオは聖ポール天主堂しか行ったことがないので、いつか実行してみたいですね。ホテルはもちろん!もっとリーズナブルでOKですが。(笑)

2008年10月18日 (土)

膝痛その後

 膝痛に見舞われ、6月から通院を重ねること4ヵ月。10月になって痛みを感じない日が格段に多くなりました。

 旅行に間に合った!って感じでしょうか。ときたま、ん?と感じることがあるのでまだまだ油断は禁物ですが、それでもかなりホッとしているのは事実です。

 このまま、痛みが治まるといいなぁ。

2008年10月16日 (木)

フェルメール展入場者数40万人

 東京都美術館で開催中のフェルメール展の入場者数が、10月12日に40万人を突破したそうです。

 誰も気にしていない私の予想では10月10日に40万人を突破するのではないかと思っていたので、予想より実際は2日ほど遅かったですね。13日から15日の3連休と秋分の日を含めた飛び石連休があった9月と違って連休が11日からだったことが影響してるのかなぁ、と勝手に推測・分析しています。

 そして、こりずに50万人突破の予想をするならば、10月30日頃でしょうか。(笑)

2008年10月14日 (火)

外貨両替

 先週末の円高ユーロ安のニュースを受けて、銀行へ出かけました。

 先週末のレートでは1ユーロ=140円を切っていましたが、今日は残念ながら少しユーロの値が戻って1ユーロは140円を超えていました。

 どうしようか、う~んと迷いました。迷って迷って、結局、当初の予定の半分の額を両替しました。

 予定の半額両替のリスク回避策が吉と出るか凶と出るか。手持ちのユーロを両替したときよりも、レートが良かったので、まぁ、いいのではないかなか、という感じです。

 また、1ユーロ=140円切ってくれないかなぁ。

2008年10月12日 (日)

手製旅のしおり作り

 10月の初めは8日間で4冊の本を読む、まさに読書の秋を実践しました。

 そして、3連休。初日はちょこっとお出かけして清々しい秋の気配を満喫しました。

 2日目の今日はといえば、読書の秋で中断していたガイドブック読みの総仕上げともいうべき「お手製の旅のしおり」の作成に着手しました。

 この「お手製の旅のしおり」の用途の第1の目的としてはフリータイム時の行動の助け。
 ガイドブックを読んでチェックしていても、予定されている半日フリータイム、終日フリータイム以外に、「30分フリーです。」、「1時間フリータイム」と言われると、ぽかっと真っ白になってしまって何をしたら戸惑うことが多いので、予め用意しておけば、少しは有効に時間を使えるかと思いまして。(笑)

 それに自分で「お手製の旅のしおり」を作ると、何日目にどこで何をするのか、改めて認識できますので。

 どれだけ「お手製の旅のしおり」に肉付けができるか。旅に出る前からの旅の楽しみでもあります。(*^^*)

 
 

2008年10月 8日 (水)

「いっちばん」 読了

 読書の秋三昧です。

 畠中恵さん著「いっちばん」読みました。

 「いっちばん」 若だんなの“いっちばん”はどんなものでもなく、若だんなのことを思って一生懸命考えてくれること、考えてくれる人(妖)がいること、考えてくれる人(妖)が側にいること。

 「いっぷく」 三途の川とタメをはる仁吉の作る薬湯って???効果あるのか、ある意味、不安。

 「天狗の使い魔」 若だんな空を飛ぶ?

 「餡子は甘いか」 ちょっとずつ成長する栄吉。栄吉はやっぱり菓子作りが好き。ずっと作っていくのでしょう。その菓子を若だんなはずっと食べ続けるのでしょう。

 「ひなのちよがみ」 塗り壁じゃない薄化粧のお雛ちゃんも見たいけれど、それ以上に、塗り壁のおたえおっかさんが見たい!!!

 

2008年10月 5日 (日)

神威天想 ~斎姫繚乱~

 宮乃崎桜子さんの「斎姫異聞」、「斎姫繚乱」の完結編 「神威天想」を読み終わりました。

 以下、思いっきりネタバレの感想ですので、未読の方はご注意ください。

 

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 ごく簡単なあらすじ。

 神木と一体化した重家の魂を抱いて月の姫・香具夜は月の世界に帰っていった。香具夜と魂を入れ替えられていた琴姫は香具夜が気のこごりで作った身体が霧消し、自らの身体に帰らずにいた。敦康親王が火龍に願い琴姫の魂は無事に身体に帰れたが、敦康親王に火龍が巻きついてしまう。世を騒がすことをよしとしない敦康親王は己が死んだことにし隠遁する。全てが終わったと思った宮は、名実共に義明の妻となる。
 けれど全ては終わっていなかった。火華鬼と火華鬼に操られた蜻蛉がいた。宮に知らせず火華鬼と蜻蛉と対決した義明は不動明王の力を借りて火華鬼を封じることに成功。しかし、火華鬼は最後の力で義明に致命傷を負わせる。宮の面影を思い浮かべて力つきる義明。
 義明の死を現実として認識できない宮。だんだんと現実を受け入れる宮。猫のねこに導かれて山の阿闍梨の寺の阿弥陀に義明の魂が宿っていた。そのとき宮は己に義明の子が宿っていることを知る。

 

 このような結末を読むために、私は10年以上、このシリーズを読んできたのだろうか。

 ラスト50ページの受け止め方は人それぞれでしょう。でも、私の頭に最初に浮かんだ想いは、上の想いでした。

 涙が止まらなかった。

 今まで長いこといろいろなことがあって、大変だったね。だけど、これからは末永く2人で幸せに暮らそうね。の宮と義明のラブラブなラストを想い描いていました。陳腐な結末を考えていたと言われてもいいです。私はやはりハッピーエンドが好きです。

 胸が痛いです。当分、「神威天想」を再読することはできないでしょう。

2008年10月 3日 (金)

青嵐の花嫁~栄冠翔破~

 森崎朝香さん著の「青嵐の花嫁~栄冠翔破~」 1日で一気に読みました。(^^)v

 以下、ネタバレてんこ盛りの感想ですので、まだお読みでない方はご注意ください。

 

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 まずは簡単なあらすじ。

 母との生活=自立のために軍人の道を選んだ少女李花冠が、軍の厳しさに直面しつつ、上官である将軍巴青炎を目指し奮闘。じょじょに青炎に心を寄せていく。実は青炎と花冠の出会いはそれ以前であり、それを覚え心の支えにしていた青炎の心も花冠に傾く。街での母との買い物の途中、第一公子の軍の伝令馬に母を蹴り殺された花冠は、第一公子を罵倒したうえ、刃までむけてしまい死形が言い渡される。先の閃王の公子であった青炎は己の命と引き換えに花冠を救おうとするが叔父である現閃王に突っぱねられ、花冠を救出して2人で閃から脱出する。

 おおっと!前作に引き続いてヒロインと恋人が手に手をとって駆け落ちの物語です~♪

 前作が閃に攻められて滅んで行く国の王とその恋人を描いたのとは対象的に、今回は、先の閃王の公子で軍神と言われた将軍が恋人と閃を脱出したために閃の国力が傾いていきました。
 いや~、てっきり、青炎が遊軍を指揮して、閃王親子を追放して、王位を取り戻して、衰退し始めた閃を立て直すラストになるとばかり思って読んでいたので、あら違った☆な感じでした。
 閃も建国100年で斜陽の道ですか。奢れるものは久しからず、です。

 2作続けて、ハッピーエンドといえばハッピーエンドなのでしょうけど、次作ではどこもかしこも丸く納まるこってこてに甘いハッピーエンドをお願いしたいものです。

2008年10月 2日 (木)

天は赤い河のほとり 外伝 ~朔の月~

 10月1日、無事に本屋さんで篠原千絵さん著「天は赤い河のほとり 外伝 ~朔の月~」をゲットできました。(^^)v
 1度発売日が延期になっていたので、店頭で表紙を見るまではドキドキしてました。(笑)

 以下、と~~~~~~~ってもネタバレな感想ですので、未読の方はご注意ください。

 

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 まずは簡単なあらすじ。

 カネシュからの帰途、ナキア皇妃領に寄り道したカイルとキックリは、ナキア皇妃領で私腹を肥やす悪代官親子を退治して、ついでに、カッシュを配下に収めることにも成功してめでたしめでたし。それはさながら水戸黄門漫遊記(?)(笑)。
 水戸黄門と異なる点は、悪代官親子の悪行を暴いたら、彼らが私腹を肥やしていた財産が全てナキア皇妃のものになり、ナキア皇妃の財力・権力が増す結果になってしまったこと。これってやぶ蛇と言わないかな?>カイル
 悪代官捕縛時にちょっとだけイル・バーニも出てきました。役どころとしては、善玉のご家老さま?

 大部分というかほとんどはカッシュの妹のテッサ視点で描かれています。テッサもなかなかのしっかり者で、カイルは一時、テッサも正妃候補として考えたみたい。結果的にテッサは賢いけれど、普通の娘さんで神殿にあがることになったけど、おっとどうなるのかな、とちょっとハラハラしました。(*^^*)

 いや~、カッシュはハットウサの大通りで果たして裸踊りをしたのでしょうか。成り行きが興味津々なのですけどぉ☆

 外伝は、連載終了時に描けなかったカイルが三隊長を傘下に収めるくだりのようで、今回がカッシュ編ですね。そうすると、少なくともあと2回、ルサファ編とミッタンナムワ編があるはずですよね♪

 三隊長を傘下に収めて、カッシュ、ルサファ、ミッタンナムワの3人で裸踊りかな。ぷぷっ!かなり笑えるシーンになりそうです。

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