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2008年9月20日 (土)

「踊れ、光と影の輪舞曲」 読了

 本宮ことはさんの幻獣降臨譚シリーズの「踊れ、光と影の輪舞曲」を読み終わりました。

 シリーズ前作の「渡れ、月照らす砂の海」を読んでから大分経つので…というより、シリーズ最新刊が既に発売されてしまってますが…、前作の内容をかなり忘れています。

 ミルヒランド公国に足を踏み入れたことで、舞台が変わり、ストーリーが大きく展開したと言うべきか、次の大きなエピソードのための伏線張りと舞台設定作りをしていると言うべきか、個人的には、物語が大きく動いた印象は持ちませんでした。

 それでも、確実に、シェナンにもライルにもディクスにも変化が訪れています。
 シェナンは彼の人間性としてはいい方かな。彼の将来にとってプラスか否かはこれからの展開次第という感じがします。
 ライルはこれがどうでるか読めません。
 ディクスはアリアとは相容れない方向に足を踏み入れてしまいました。このまま悲劇的なことになってしまうのかなぁ。心配。

 既に発売されている最新刊「掲げよ、命懸ける銀の剣」を読むのはいつになることか。

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