2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« フェルメール展初日 | トップページ | 吉村作治の早大エジプト発掘40年展 »

2008年8月 3日 (日)

高橋留美子展

 松屋銀座8階大催場で、7月30日(水)から8月11日(月)まで開催されている高橋留美子展を見てきました。

 事前にネットの情報で結構な人出だと見て行ったものの、実際に行ってその人出に圧倒されました。
 会場自体がさほど広くないので、とにかく人口密度が高いのです。「来る者は拒まず」のポリシーをお持ちのようで、来場者は待たされることなく入場できるので、人でごった返しています。会場内の混雑緩和のため、会場内にいる見学者の人数調整しませんか?>主催者さま

 高橋留美子さん、高橋留美子さんの作品をこよなく大切に想う男性のファンの方々が70%くらいで女性ファンは30%くらいでしょうか。もうちょっと女性が多いかな?「犬夜叉」で小中学生ファンもいたりしてかなり幅広い年代の方々が集まっていました。

 「うる星やつら」、「めぞん一刻」、「らんま1/2」、「犬夜叉」、その他の作品に分類されて原画が展示されていて、皆さん食い入るようにご覧になっていらっしゃる。特に好きな作品には思い出や想い入れがあるのでしょうね。

 生原画はパステル調で優しい雰囲気のイラストが多いのに驚きました。印刷すると変わるのかなぁ。「うる星やつら」のラストシーンの生原稿が展示されていていました。生原稿にはじっくりと見入っている方が多かったですね。

 他の漫画家さんがラムちゃんを描いているコーナーでは、解説が絵の下にあるので、列が進まないことこの上ないです。解説を絵の脇に掲示してくださったら、人の頭越しにでも読んで進めるのに、これでは渋滞に拍車を掛けてますよ。
 自分の絵としてのラムちゃんを描いていらっしゃる方、オリジナルのラムちゃんのイメージにトライしていらっしゃる方に2分されていました。
 個人的には、あだち充がオリジナルのラムちゃんのイメージで、なおかつあだち充さんが描かれた絵であることが分かる仕上がりのような気がします。

 出口の所にセッティングされている、高橋留美子さん関連グッズの山はさすがデパートさまです!頭が下がりました。

« フェルメール展初日 | トップページ | 吉村作治の早大エジプト発掘40年展 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« フェルメール展初日 | トップページ | 吉村作治の早大エジプト発掘40年展 »