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2008年7月 6日 (日)

「箱庭」 読了

 フジテレビで9月19日に放送された「箱庭」の感想はこちらをご覧ください。

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 内田康夫さん著の浅見光彦シリーズ「箱庭」、フジテレビ系でテレビドラマ化されるそうなので、予習&復習で再読しました。
 しかし、これが先週の「津和野殺人事件」に輪をかけて読むのに時間がかかりました。う~ん、何故なのでしょうか。謎です。

 読んだことあるのですよ。タイトル見て、読んだことある!と思いましたし、実際に読み始めても、「ああ、そうそう、この出だしは読んでる」と確信できました。それなのに、です。作品を半分以上読み進めても、どういう展開、結末になるのか全く思い出せませんでした。こんなこと始めてなような気がします。

 光彦が和子お義姉さんから相談されたことが発端となって事件に係っていくストーリーです。フジテレビ系の浅見光彦シリーズでは、和子お義姉さんのお姿を拝見した記憶がありません。フジテレビ系のシリーズで登場されたことがあるのでしょうか。
 TBS系の浅見光彦シリーズでは毎回登場されてアットホームな優しいお義姉さんのイメージがあり、「箱庭」を読んでいても和子さんの登場シーンは、どうしてもTBS系の山本郁子さん演じる浅見和子さんのイメージになってしまいます。すると当然、和子お義姉さんと話している光彦は中村俊介さんではなく沢村一樹さんで、そのまま「箱庭」全編を通じて、光彦は沢村一樹さんイメージで読んでしまいました。

 和子さんが登場することもあり、「箱庭」と「津和野殺人事件」はフジテレビとTBSと映像化されるのが逆のイメージのような気がしないでもない今日この頃です。

 放送で読後の感想をどうひっくり返してくれるか楽しみにしています。

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