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2008年6月 5日 (木)

「孤峰の花嫁~霞彩包懐」 読了

 森崎朝香さん著の花嫁シリーズの最新刊「孤峰の花嫁~霞彩包懐」を読み終わったので感想などを語ります。ネタバレ含みますので、未読の方はご注意ください。

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 閃国の2代目国王が近隣諸国を盛んに侵略している頃、閃国の南西に位置する明(めい)国が舞台。明の田舎に住む村娘・潤霞はひょんなことから明国王・雪峰に見初められ妃となる。潤霞に姉・雪紅の面影を重ねる雪峰とそれを知って己の心を計りかねる潤霞。閃と明との戦闘の最中に2人はそれぞれの真意に初めて気づく。

 おっと、簡単にあらすじがまとめられたではありませんか。>自分

 そして、読後の最初の感想は

 「国破れて山河あり」

でした。

 閃国の2代目が近隣諸国に侵攻してる時代設定なので、以前の花嫁シリーズの世界設定、舞台設定を引き継いでいるようです。

 ヒロインの潤霞が今ひとつ煮え切らない感じがして、ん~なところはありました。

 潤霞と雪峰が何だかかみ合わないでいるカップルでいるのと対象的に、周正妃美蘭と氾将軍は腹に一物あるのを綺麗に隠して、お軽い性格を演じて(?/地か?)見せていました。

 ということで、次作の花嫁シリーズは公主さまがヒロインがいいなぁ。

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