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2008年6月25日 (水)

願望の連環

 テレビ東京の水曜ミステリー9「信濃のコロンボ 事件ファイル16 願望の連環」、内田康夫さん著の30ページくらいの原作をふくらませての2時間ドラマ化。そのたれたれ感想です。

 小品の2時間ドラマ化なので、どこからどこまでが原作にあったのかどこがオリジナルか、見ていて考えてしまう瞬間がありました。

 課長と沢田さん(金子賢さん)が作ったアリバイ工作を課長が実行して、沢田さんは実行せずに、実行犯にはならなかったのは原作どおりだったはず。

 でも、オリジナルの部分も含めて結構楽しめました。さすがに今回は、大森刑事部長(里見浩太朗さん)を「署長!」とは呼んでいませんでしたね。(笑)
 竹村警部(中村梅雀さん)と陽子さん(原日出子さん)との絡みのシーンは相変わらず微笑ましくてほのぼの。大好きです。

 お茶をいれるために、テレビの前を離れたすきに岡部警部が登場してました。どういう事件の関係で岡部警部(松村雄基さん)との合同捜査になったのかが不明なままです。大事なところを見逃してしまいました!しまった!!
 岡部警部、次回こそ竹村警部との合同捜査で名推理を展開してください。

 

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