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2008年6月

2008年6月29日 (日)

「津和野殺人事件」 読了

 TBSのテレビドラマ「津和野殺人事件」の感想はこちらをクリックしてください。

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 TBSで内田康夫さん著の浅見光彦シリーズ「津和野殺人事件」がテレビドラマ化されるそうなので、予習(テレビ化への)と復習(以前に読んだことがあるので)を兼ねて改めて読みました。

 読んだことはあるな~、私的にはすごく切ないお話しだったな~という記憶がありつつも、読んだのがかなり前なので、どういうストーリーだったかすぐには思い出せなかったのですけど、再読し始めて、数ページで大まかなストーリーは思い出せました。

 やはり親子の愛情がたまらない、余韻が美しくて、切なく、哀しい物語でした。お互いを想いあっているのにどこかですれ違うと、どんどん掛け違っていってしまって、思いもしないような哀しい結末を迎えてしまうのですね。

 物語の発端は雪江ママが墓地で他殺死体の第1発見者となり、光彦に犯人探索の指令が下ります。

 再読だというのに、読み終わるのに1週間まるまるかかってしまいました。それだけ私には重い内容の1冊でした。
 これを2時間のドラマにまとめるのですから、どこをどうカットして、どこを見せ場にするのか、脚本家さんの力の見せ所なのでしょうか。

 沢村一樹さん主演の浅見光彦シリーズにふさわしい、映像の美しい、余韻の残る作品になるといいなぁ。

2008年6月28日 (土)

とけあう美と誇り アンダルシアの都

 今日のNHK総合「探検ロマン世界遺産」は“とけあう美と誇り アンダルシアの都”と題して、スペインの古都・コルドバを、特にメスキータにスポットを当てて紹介していました。

 メスキータはイスラムとキリスト教の建築的特徴が混ざり合った不思議な空間で、ぼ~っと見上げたことを覚えています。
 キリスト教の教会→モスク→キリスト教の教会という数奇な運命を辿ったメスキータを資料や街の方々の証言を元に、どうして現在のような独特な雰囲気を持った建造になったかを分かりやすく説明しています。
 このへん、NHKさまの独壇場です。視覚と言葉による説明で、成る程と見ていてうなづいていました。

 コルドバを訪れたのはたった1度。それも午前中、セビリア観光してから移動してコルドバはメスキータの見学と花の小路を散策して、う~ん、滞在は2,3時間でしょうか。夕方にはコルドバ駅からAVEに乗車してマドリードに行って宿泊でした。
 いつか宿泊を伴う旅で再訪したい街です。

2008年6月26日 (木)

梅雨寒の1日

 しっかりテレビの天気予報で「梅雨寒の1日」と言っていたのに、油断をして昨日と同じような服装で出かけたら、天気予報が大当たりで、超寒寒で震えてしまいました。

 天気予報あなどるべからず。

2008年6月25日 (水)

願望の連環

 テレビ東京の水曜ミステリー9「信濃のコロンボ 事件ファイル16 願望の連環」、内田康夫さん著の30ページくらいの原作をふくらませての2時間ドラマ化。そのたれたれ感想です。

 小品の2時間ドラマ化なので、どこからどこまでが原作にあったのかどこがオリジナルか、見ていて考えてしまう瞬間がありました。

 課長と沢田さん(金子賢さん)が作ったアリバイ工作を課長が実行して、沢田さんは実行せずに、実行犯にはならなかったのは原作どおりだったはず。

 でも、オリジナルの部分も含めて結構楽しめました。さすがに今回は、大森刑事部長(里見浩太朗さん)を「署長!」とは呼んでいませんでしたね。(笑)
 竹村警部(中村梅雀さん)と陽子さん(原日出子さん)との絡みのシーンは相変わらず微笑ましくてほのぼの。大好きです。

 お茶をいれるために、テレビの前を離れたすきに岡部警部が登場してました。どういう事件の関係で岡部警部(松村雄基さん)との合同捜査になったのかが不明なままです。大事なところを見逃してしまいました!しまった!!
 岡部警部、次回こそ竹村警部との合同捜査で名推理を展開してください。

 

2008年6月24日 (火)

梅雨の晴れ間の1日

 梅雨の晴れ間の1日。青空がのぞけて嬉しい反面、ちょっとお肌に良くないかな~と直射日光が当たる場所をを避けて歩いてしまいました。

 肌が弱いのか、この季節に気を抜いて直射日光を長時間浴びると発疹が出てしまうのです。だんだん慣れてくれば大丈夫なので、冷房が苦手なこともあいまって、6月中は長袖着用ですね。

2008年6月22日 (日)

驚きと絶景の宝庫

 TBSの「世界・ふしぎ発見!」、21日はスロバキア。初取材のようです。

 スロバキアは、首都のブラチスラバには行ったことがありますけれど、その他の街々は道を通り過ぎただけで訪れたことがありません。
 とても特色豊かな村がたくさんあって、魅入ってしまいました。

 スルバキアにあんなに大きな洞窟があり、アラゴナイト、ですか、珊瑚のようなヒトデのような宝石の一種が洞窟の天井で日々成長を続けているのには驚きです。アラゴナイト、見てみたいです♪

 新緑と菜の花と雪山のコントラスト。素敵です。

 お豆腐みたいなチーズにお塩とパプリカをかけて食べるのですか。説明していたけれど、私的には実際に食べてみないと想像がつかない食感とお味のような気がします。

2008年6月21日 (土)

膝痛

 1ヵ月ほど前から、2、3日に1度くらいの頻度で階段を上るときに膝に痛みが走ることがありました。1度痛みが走るとその日1日は階段を上るときに痛むことが多くて、ビクビクしながら階段を上ってました。

 ただ、膝を痛めるような運動もしていませんし、膝に負担がかかるような体重増もないので、そのうちに治まるかな~っとタカをくくっているうちに、いつしか1ヵ月が過ぎようとしていました。
 さすがにこれはマズイのではないか?そう思い始めた矢先に、次の旅行の方向性が決まり、具体的に考え始めることになりました。「膝、痛いと大聖堂の塔に上るときツライなぁ。」 これで医者に行くことを決意しました。結局、旅行のことを考えて医者へ行くのが決まるのか。>自分

 レントゲンを撮った結果、骨に異常はなし、筋の炎症だろうということで、痛み止めの薬と行けるときに行くリハビリという処方になりました。行けるとき行くって1週間に1度でいいのですか?>お医者さま

 ホッとしました。薬を毎日飲むのもプレッシャーですが、がんばります。…胃が弱いので薬で胃が荒れることが何回もあったので…。
 薬の服用と同時に、やはり少し体重落とした方が膝への負担が減るのでしょうか。う~む~。

 野菜を多く摂る食生活に改善するようにしようかなぁ~と思う今日この頃です。

2008年6月20日 (金)

「天草四郎の犯罪」 読了

 西村京太郎さん著「天草四郎の犯罪」、読み終わりました。

 何だかんだ言いつつ・書きつつ、今週3冊目の西村作品です。

 感想は…、ん~…、規模が大きくなると犯罪が犯罪でなくなるのでしょうか?そんなことはないはずです。不条理を感じてしまいます。

2008年6月18日 (水)

十津川警部シリーズ2冊読了・その2

 西村京太郎さん著の十津川警部シリーズの「びわ湖環状線に死す」と「阿蘇・長崎「ねずみ」を探せ」を読み終わりました。

 2冊共通の感想は、結末はこれでいいのだろうか?と思えるラストだったことです。あの終末にはもう少し……。

2008年6月16日 (月)

方向性

 次の旅行のメインの目的地が決まりました。(*^^*)

 紆余曲折の末、当初の目的地に落ち着いたところです。
 まだまだこれから、このメインの目的地の1都市、またはメイン+1都市の2都市のエア&ホテルのフリースティにするのか、メインの目的地を含んだ周遊のツアーにするのか、いろいろパンフレットを集めて検討を開始する段階ですが、とりあえずは目的地が確定してホッとしています。

 まずは、貯金しなくては。(笑)

2008年6月15日 (日)

世界を制した断崖の町アマルフィ

 TBSの「THE 世界遺産」、今日の「世界を制した断崖の町アマルフィ」はオンタイムで見られました。

 ゲルマンの侵入から逃れたローマ人が5世紀に三方を切り立った山に囲まれ、残りを海に面した都市を作った。
 斜面に造られた街は敵の侵入を拒むための細い路地と階段ばかり。街の人々はこの路地と階段の街を大切にしている。
 船と羅針盤で世界の海を制し、イスラム世界とも交易した海運都市アマルフィは、冬の嵐で基盤である港の施設に打撃を受け、その栄光の歴史を閉じ、世界の表舞台から静かに去って行った。

 アマルフィ海岸。その中心都市アマルフィ。いつかその街を訪れ、街のカフェでゆっくりとカプチーノを飲みながら、地中海の海風に吹かれたいです。

2008年6月12日 (木)

ぐるぐ~る

 イタリア・アルプスのHV特集の流れでそのままBShiをつけていたら、「世界ふれあい街歩き~スプリト~」が始まって(スプリトはクロアチアの都市だそうです)、何とな~くそのまま見るとはなしに見ていると、画面に面白い銅像が。

 グルグール司教の像というのだそうです。左足の親指がピカピカ。左足の指を触ると幸運が訪れるのだそうです。へ~そうなんだぁ。グルグール司教さま。お名前にインパクトがある方です。

アルプス・イタリア 心映す白銀の峰

 ハイビジョン特集  「アルプス・イタリア 心映す白銀の峰」  NHK BShi   6月12日(木) 午後8:00~9:50

 グレッソニーで山岳ガイドのカルロさんと待ち合わせ。岩登りの練習をしながら待っていた。もしかして3夜目が一番ハード?岩登りのトレッキング?

 グレッソニーのトレッキングは、ボドマ山展望台からモンテローザ眺めるために、ボドマ山展望台へ向けて岩登り。
 え~っと(^^;) はしごやワイヤーを伝って登るだけと言われても私はご遠慮申し上げたいです。高所恐怖症の私には絶対に無理です!断言。

 バルトールナンシェトレッキングは公園からファリニエ山へ。変化に富んでいて面白いコース?か~な~り~登りがきつそうに見えるのですけど…。
 色づいているのはブルーベリー。イタリアのトレッキングはもう秋の紅葉の景色の中。ほんの1~2週間で季節は夏から秋へと滑り落ちる。
 ファリニエ山の山頂からは360度のパノラマ。ほ~ぉ、イタリア側から見るマッターホルンは形が全く違う。言われなければ分からないです。遥か彼方にモンブラン。フランス側から見たのとは印象が違いますね。

 アオスタトレッキングは峠の入り口からグランサンベルナール峠まで5時間の道程。古代ローマ時代に作られた道がグランサンベルナール峠まで続いている。それとは別に現代はグランサンベルナール峠へ続く道路もある。この辺りはまだ紅葉が始まっていない。
 古代ローマ時代から歴史を見続けてきた道。ハンニバルやシーザー、ナポレオンも通ったと言われているそうです。歴史の証言者。古代ローマ時代に作られた石畳が2000年の時を経た今も残っている場所もありました。マーモットくんがここにもいました。可愛い☆
 空気が冷たい(気温4度らしい)と空の青さが凛として澄んで鮮やかです。

 クールマイヨールへの道では放牧した牛が村に帰って来るのと出くわしました。牛さん、ご飯いっぱい食べた?
 この日はツール・ド・モンブランを通るそうで、モンブランをいろいろな角度から見られるようです。クールマイヨールトレッキングでは町外れからベルトーネ小屋を目指します。

 天候不順のためコズミック小屋で1泊してモンブランとのご対面に備えます。

 モンブランのトレッキングで最終的に到着したのはエギーユ・ド・ミディ展望台。と~ってもよく見たことある展望台です。(笑) ん~、この展望台に行くのは私はロープウェイがいいです。トレッキングはハードで…。(しかし、この展望台があるのはフランスでは…)

 3夜連続でオーストリア、スイス、イタリアアルプスの壮大なるトレッキング紀行の感想は……私にはトレッキングは無理、ハイキングがいいです♪です。(笑)

2008年6月11日 (水)

アルプス・スイス 憧れの名峰をめぐる

 ハイビジョン特集  「アルプス・スイス 憧(あこが)れの名峰をめぐる」  NHK BShi   6月11日(水) 午後8:00~9:50

 今日はスイスアルプス編なので、ところどころで2006年のスイス旅行で訪れた場所が出てきて「行った行った☆」と喜んでテレビに話しかけてしまいました。(笑)

 ロートホルンのミニSLは出発日の関係で諦めましたけど、やはり乗りたかったですね。

 グリンデルワルトのトレッキングコースは、グロ-スシャイデックからフィルスト展望台へ。高低差が少ないとか言いつつ、200mの登り。トレッキングコースとしては高低差が少ないのかな。フィルスト展望台付近にあったマーモットの木像が実にプリティ♪いいですねぇ☆

 サンモリッツはまず郊外にあるセガンティーニ美術館でセガンティーニの作品を紹介。私のスイス旅行ではツェルマットを早朝に出発してサンモリッツに到着したときは、まだ美術館が開館している時間だったけど、体力的にきつくて行けなかった美術館。ちょっと悔しかったりして…。
 サンモリッツのトレッキングコースはムオタスムライユ展望台からセガンティーニ・ヒュッテまで。ここって結構岩場が多いかな。このコースは私には大変そう~。景色はいいですねぇ。バリバリです。

 氷河特急でサンモリッツからツェルマットへ一直線。到着したのはツェルマット駅。この駅は乗降してその他にも駅前にも3回ほど通りかかって、とても記憶にあります。(^^)v
 ツェルマットのトレッキングコースはブラウヘルトからシュテリーゼー。このコースは比較的平坦みたい。湖畔でヨーデルを歌う3人の女性たち。いい雰囲気ですね♪はぁ、まったり。
 シュテリーゼーは湖面が波立っているからか、逆さマッターホルンを湖面に写していませんでした。でも、周囲の開けた景観で明るい感じがします。

 フィーシュからゴンドラに乗ってエッギスホルンへ向って出発。エッギスホルン展望台からのアレッチ氷河の眺めは雄大。全長24km、幅2km。エッギスホルン展望台からグレッチャーミューレへのアレッチ氷河トレッキング。岩場多し。羊さんしっかりカメラ目線。草をはむはむはむ。
 歩き始めて2時間で山小屋に到着。まだ氷河に到着していない。先が長い。休憩終了して出発。氷河が見えているのに「あと30分くらいかな。」遠い(^^;)
 間近に見る氷河は厚い。ここでアイゼンを履いたりザイルを結んだりして氷河をトレッキングする準備をして氷河上へ。おぉ~、割れ目に水が流れている。氷河トレッキングは歩くので精一杯で私には写真を撮影する余裕はなさそうです。景色に見とれていると割れ目にパスッと落ちそうで怖いです。(@_@)
 ゴールのグレッチャーミューレは氷河を流れる滝。えっと、あの~、ここがゴールって、この後、どうしたのでしょうか???どこかへ歩いて行く(帰る)しかないですよね…。

 アレッチ氷河トレッキングのロケ日は2007年8月24日。

2008年6月10日 (火)

アルプス・オーストリア 緑輝く氷河の谷

 ハイビジョン特集 「アルプス・オーストリア 緑輝く氷河の谷」 NHK BShi 6月10日(火)午後8:00~9:50

 何故かすっかり、“3夜連続のスイスのハイビジョン特集”と勘違いしていました。(苦笑)
  “スイス”ではなく“アルプス”でした。あはは(^^;)

 トレッキングコースですか。ハイキングより…少しハードそう…。

 アルプスの東の端のザルツブルグから始まる。ホーエンザルツブルグ城から見るアルプスが素晴らしいらしい…ホーエンザルツブルク城、かつて1度だけ登ったことがあるけれど、山を見たという記憶…アルプスを見たという記憶は全くありません。あれぇ?(?_?) まぁ、あのときは最初の海外旅行で何を見ても無我夢中でしたっけ。

 シャーフベルク展望台の中間駅まで登る列車=蒸気機関車可愛い☆乗ってみたいなぁ。おぉ、車窓からの景色もワンダフル♪
 中間駅から山頂の展望台までのトレッキングコースは岩場があったりしてハードそう。私は山頂駅まで蒸気機関車で登って下りのトレッキングを選びたいです。(笑)
 山と森と湖、いいですねぇ、行ってみたいです。うっとり。

 ハイリゲンフルートのトレッキングコースは、7時間コースですか。私が歩いたら写真を撮るので道草しまくりで絶対に7時間では到着できません!断言してしまいます!
 ですので、フランツ・ヨーゼフ展望台はケーブルカーで登って景色を楽しむので手をうちます。

 ぜーフェルトトレッキングはコースは稜線を歩くコースなのでこちらのほうが歩き易そう。と思ったら、下りのコースは何ですか!!!無理です。歩けません~。(@_@)
 すご~い、ライターシュピッツに登る途中から雷鳴轟き雨が滝のように降るのが見えています。自然の驚異です。
 山岳ガイドさんの家、可愛すぎです。奥さん美人。お家の花のデコレーションは奥さんの趣味ですか?
 ふ~ん、ティミアンは山の爽快感を表してしまいますか。ナイスなんだかよく判らない感想ありがとうございます。>奥さん

 フェントトレッキングは1泊2日でイタリアとの国境の峠を目指す。いやいや朝7時の出発も充分早いです。宿泊する山小屋までの標高差500mを登るのは勘弁してください。
 歩き始めて6時間で宿泊地のシミラウンヒュッテに到着。標高3119m。
 1991年に発見されたエッツィの発見者の1人がシミラウンヒュッテのご主人ですか。
 2日目、道はトレッキングというよりも最早クライミングの場所あり。厳しい。でも、絶景。あれは私には登れません。テレビで見るだけですね。

 雄大な氷河。輝く空。うっとり。

2008年6月 9日 (月)

「ダーリンは外国人 with BABY ~トニー&さおりの爆笑子育てルポ~」 読了

 小栗左多里さん&トニー・ラズロさん著の「ダーリンは外国人 with BABY ~トニー&さおりの爆笑子育てルポ~」 、タイトルからして小栗さんとトニー氏に赤ちゃんが生まれたようでドキドキしながら読み始めました。

 それは何故か。それは、赤ちゃんが男の子かな?女の子かな?ということ。

 小栗左多里さん描くトニー・ラズロ氏に似た女の子を想像して……。赤ちゃんは男の子さんでした。(*^^*)

 最も印象的だったのは小栗さんの自由なお母さま。
 赤ちゃんの名前はパパの名前を受け継いでトニーくん。呼び名はトニー氏命名でトニーニョくん。言いにくいor覚えにくい?名前に、小栗さんのお母さまは「トンちゃん」まで行きついたくだりで、噴出してしまいました。お母さま、楽しませていただきました。(笑)
 妊娠中の呼び名のテンテンくんの方が私的にはお気に入りです。って私が気に入っても仕方ないですけど。(笑)

 左多里ママのお腹にいるときから海外遠征していたトニーニョくん。世界に向って羽ばたいてください。
 そのためにはまず、目指せ!トライリンガル!ですか。

2008年6月 7日 (土)

カッパドキアの岩窟群

 6月1日にTBSで18時から放送された「THE 世界遺産 ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群」がBS-i で19時から(再?)放送されたので見ました。
 ど~も、日曜18時という時間帯は見逃しがちです。(^^;)

 トルコのカッパドキア。2007年にトルコ旅行しているので、トルコ関連の番組が放送されると嬉しくなってワクワクしながら見てしまいます。

 様々な“妖精の煙突”(きのこ岩)、地下都市。らくだ岩は見てない…見たかったなぁ。
 私が見学した地下都市はカイマクル地下都市で、今回の番組で取り上げられていたのは別の地下都市だったので、他のはこういう感じなのかと興味深かったです。地下都市発見のきっかけが民家の床が抜けたというのは怖いですね。

 ギョレメ国立公園の暗闇の教会は、実物のフレスコ画の色の方が綺麗だった印象があります。テレビ画像だとちょっと暗い発色に見えたのが残念でした。

 やはり気球に乗って上空からカッパドキアを一望したいです。(*^^*)

2008年6月 5日 (木)

「孤峰の花嫁~霞彩包懐」 読了

 森崎朝香さん著の花嫁シリーズの最新刊「孤峰の花嫁~霞彩包懐」を読み終わったので感想などを語ります。ネタバレ含みますので、未読の方はご注意ください。

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 閃国の2代目国王が近隣諸国を盛んに侵略している頃、閃国の南西に位置する明(めい)国が舞台。明の田舎に住む村娘・潤霞はひょんなことから明国王・雪峰に見初められ妃となる。潤霞に姉・雪紅の面影を重ねる雪峰とそれを知って己の心を計りかねる潤霞。閃と明との戦闘の最中に2人はそれぞれの真意に初めて気づく。

 おっと、簡単にあらすじがまとめられたではありませんか。>自分

 そして、読後の最初の感想は

 「国破れて山河あり」

でした。

 閃国の2代目が近隣諸国に侵攻してる時代設定なので、以前の花嫁シリーズの世界設定、舞台設定を引き継いでいるようです。

 ヒロインの潤霞が今ひとつ煮え切らない感じがして、ん~なところはありました。

 潤霞と雪峰が何だかかみ合わないでいるカップルでいるのと対象的に、周正妃美蘭と氾将軍は腹に一物あるのを綺麗に隠して、お軽い性格を演じて(?/地か?)見せていました。

 ということで、次作の花嫁シリーズは公主さまがヒロインがいいなぁ。

2008年6月 3日 (火)

「玄天の花嫁」 読了

 森崎朝香さん著「玄天の花嫁 ~嬌鳥待望~」を6月5日に「花嫁シリーズ」の新刊が出るようなので再読しました。

 「玄天の花嫁」から2年余りでの新刊ということで、何とな~く復習をしておこうかなと思いまして。(笑)

 さて、新作を読むのが楽しみです。

2008年6月 1日 (日)

泥団子状態

 久しぶりに晴天に恵まれ、初夏~秋用の花としてインパチェンスを鉢に植えました。

 が、今日まで屋外に置いて他の花を植えていた鉢の土はたっぷりと水分を含み、これまでの花を抜いて少し土をかき混ぜただけでもう泥団子状態になってしまいました。(^^;)

 本当はもう少し土が乾いてから植えるべきなのでしょうけど、昨日、インパチェンスを購入済みなので、今日しか植えるタイミングがなかったので仕方がありません。

 インパチェンスは日陰でも花を付けてくれる貴重な花なので、大事に育てて花をいっぱいにしたいと思っています。

 が~でな~への道はまだまだ遠いです。

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