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2008年4月20日 (日)

波乱の花見

 NHK大河ドラマ「篤姫 第16回 波乱の花見」

 篤姫(宮﨑あおいさん)も斉昭(江守徹さん)に大日本史のことで論戦を挑むとは思い切ったことをする方です。
 斉昭も頭が固い頑固一徹なご老人なだけではなく、一本筋が通った相手にはきちんと耳を傾ける方として描かれていますね。

 尚五郎さん(瑛太さん)はぼやいて情けない日々。最後にはお近さん(ともさかりえさん)に叱咤されてしまいます。お近さんも言うときは言う(言える)方ですね。
 でもそのお近さんの叱咤激励のおかげで気分一新してお勤めに励む気持ちになった途端に江戸詰めのお沙汰。よかったですね、尚五郎さん。

 後半は斉彬(高橋英樹さん)と英姫(余貴美子さん)との和解と心のふれあいをしっとりと描いてました。

 篤姫が「人というのはいいものじゃな」というと幾島(松坂慶子さん)が「失礼します」と篤姫の額に手をあてて熱をみたシーンには笑ってしまいました。
 そういうことを言うのは篤姫らしくない大人の女性の発言だから熱でも出たと思ったのでしょうか。(笑)

 小松清猷(沢村一樹さん)は、何時の間にか既に琉球に渡られてしまっていました。お別れのシーンもなく、回想シーンでの登場は哀しかったなぁ。

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