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2008年4月17日 (木)

「死線上のアリア」 読了

 内田康夫さん著の短編集 「死線上のアリア」に収められている「願望の連環」がテレビ東京の中村梅雀さん主演の信濃のコロンボシリーズ16としてテレビドラマ化されるということで読みました。

 当然、「願望の連環」だけを読むのではなく、収録順に読みました。そうすると、冒頭の作品の登場人物である福原警部に読み覚えあり、でした。まあ、表題の「死線上のアリア」を見たときから、読んだことがあるような気がしていたので、やっぱり読んでたか、という感じでした。
 つまり、「願望の連環」も読んだことがあるということで、相変わらずすっかり読んだことを忘れていました。(苦笑)

 「願望の連環」は、最初の登場人物からリレー形式(?)で登場人物が入れ替わり、その人物の背景、置かれた立場、考え方、将来などが語られつつ、終末に向う新書版でタイトル扉とイラストを含めても36ページくらいの短編でした。もちろん竹村警部の信濃のコロンボシリーズではありません。

 この短編を2時間ドラマに話を膨らませるのは、かなり至難の業ではないのでしょうか。しかも竹村警部シリーズに味付けするために岡部警部の出番も作らなくてはならないのですから、どうするのでしょう???
 「願望の連環」自体の設定では東京が舞台です。ということは、舞台設定を長野に変えますか。そうすると岡部警部を絡ませるにはどうしましょう。う~む~。

 竹村警部役の中村梅雀さんのブログを拝見するともう撮影は終了しているようなので、物語がどう構成されたのか放送日を楽しみに待つことにします。

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