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2008年3月31日 (月)

彩雲国物語5月発売新刊は

 雪乃紗衣さん著の「彩雲国物語」シリーズの最新刊は5月1日発売の「彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく」だそうです。

 あちこち彷徨っていたらHMVさまのHPで発見しました。 
ご興味のある方は ↑ をクリックしてご確認願います。

  絳攸ゲット編だとは思っていますが、どきどきものです。

 これから1ヵ月、待ち遠しくて楽しく暮らせそうです。

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                       (以下、4月1日追記です)

 角川書店さまのビーンズ文庫HPに5月の新刊のページが追加されていました。

 “紅家編”ですね。詳細は角川さまオフィシャル ↑ ページでご確認ください。


 それにしても、秀麗が藍州から戻ると絳攸がいきなり投獄されているとは…。清雅やるな。というか、絳攸、何を足元をすくわれてるのでしょう。除目のときの贈り物の数々を売っぱらうなり、脅迫の証拠につかえると豪語してたのを(「花は紫宮に咲く」参照)を逆手に取られたのか。だとしたら迂闊。

 黎深は絳攸投獄に関して動かなかったということでしょうか。黄尚書が押さえたのかな。悠舜さんと黎深は痴話喧嘩の真っ最中だから、悠舜さんが何か言っても逆作用になりそうだし、ふむ、そもそも宰相である悠舜さんが監察御史の“正規のお仕事”に横槍を入れたりしたら問題ですから、表立っては知らないフリもしくは静観でしょうね。
 黎深にしてもセーガのすることくらい切り抜けられなくてどうする絳攸。みたいなのもあるのかもしれませんね。

 角川さまのオフィシャルHPの新刊の内容紹介でこれだけ妄想を爆裂させられるのですから、我ながら笑ってしまいます。本当にこの1ヵ月、楽しく暮らせますね。

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