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2008年3月13日 (木)

「十三の墓標」 読了

 フジテレビの金曜プレステージ「十三の墓標」の感想はこちらをクリックしてください。

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 内田康夫さん著の「十三の墓標」 読み終わりました。

 今秋、フジテレビ系の金曜プレステージで“内田康夫旅情サスペンス 岡部警部シリーズ第3弾”として「十三の墓標」が近藤真彦さん主演で放送予定(少年隊の植草克秀さんも上田刑事役で出演予定のようです。)になっているので、予習のために読んだものです。

 はい、読んだことがありませんでした。2006年11月初版発行ですから、読んでいなかったとはチェックが甘かったです。

 小説としての主人公は岡部警部の部下の坂口刑事でしたから、読んだ感想としては、岡部警部シリーズとして岡部警部が主役としてのドラマ化だとすると、かなり設定変更が必要じゃないのかな~っと思いました。

 岡部警部が主役でのドラマ化で考えられる変更としては、坂口刑事の役回りを完全に岡部警部にふるのか、それとも事件の起こった場所を東京にして岡部警部が指揮するようにするのか、あとは坂口刑事に積極的にアドバイスして行動を共にするか、私の頭ではこの3つくらいしか思い浮かびません。
 ん~、“坂口刑事”を“上田刑事”にして岡部警部と上田刑事の捜査行にする手もありですか。

 何にしろ秋の放送を楽しみに待っています。

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