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2008年3月21日 (金)

「富豪刑事」 読了

 深田恭子さん主演のテレビドラマ「富豪刑事」を見てから、いつかは読みたいと思っていた筒井康隆さんの原作本「富豪刑事」ようやく読めました。

 このタイミングで読むのは時機を逸しているのでしょうね。(苦笑)

 原作とテレビで大きく違っているところは2つ。

1.原作の主人公は神戸喜久右衛門の息子の神戸大助
  テレビの主人公は神戸喜久右衛門の孫娘の神戸美和子

2.原作の神戸喜久右衛門の秘書の浜田鈴江さんは若くて想いを寄せるのは大助
  テレビの神戸喜久右衛門の秘書の浜田鈴江さんはそれなりの年齢で想いを寄せるのは喜久右衛門

 細かな違いはあっても大きなところはこれくらいでしょうか。

 で、多少、テレビ的な演出が加わっていましたけれど、(原作にある話の)トリックなどは原作に忠実に作っていたのだなというのが、原作を読んでの感想です。

 あ、でも原作の大助は嫌味を多少言われつつ、結構、同僚の刑事に受け入れられてますよね。テレビの美和子が終盤に布引さんに認められるようになってきたのに比べると、雲泥の差なのかな。

 深田恭子さんの演技なのか演技でないのかよく分からないとぼけた魅力が全快の神戸美和子の「富豪刑事」がまた見たいなぁ。

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