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2008年3月 1日 (土)

刎頚の交わり

 3月1日(土)放送 彩雲国物語第2シリーズ第38話「刎頚の交わり」 本日のお題はタイトル通り劉輝による楸瑛のお持ち帰り。

 珠翠に宝鏡山の神体である鏡を壊したと「あなたならやりかねないし、あなたなら仕方ありません。」と断言されてしまう燕青って何者?!濡れ衣なのに可哀そうな燕青。
 思わず珠翠にイヤ違うって燕青じゃないって割ったのは邵可さまだよ、でもそのセリフには賛成!と声をかけそうになりました。

 タンタンに「21歳かぁ。下っ端でも大変なのに王様は…」と思いやられてしまう(気を失っている?or眠っている?)劉輝もちょっと哀しいかな。

 でも、一番ショックだったのは、ようやく脱出するための船まで珠翠を担いできたのに、本人の意思により同行を拒否された楸瑛かなぁ。あの別れ方は心に残っていつまでもうずくような気がします。玉華姉上にお子がいるという話しはでてきてませんし、龍蓮はあの通りだし、楸瑛が珠翠を想い続けたら藍本家はどうなってしまうのか心配。先代が子福者の設定だからそちらに甥姪がたくさんいるから大丈夫なのかなぁ。

 楸瑛に「この雨を何とかしろ“藍龍蓮”」と言われて何とかした龍蓮。その名を持つ、受け継ぐ重さ、力を垣間見せたシーン。
 しっかしラストシーン。帆先に乗ってるのはカッコいいし、キメキメばっちりでしたよ。でもでも、どうやって登ったの?帆柱をよじ登ったの?思わず想像してしまって大爆笑してしまいました。(笑)

 十三姫が語る迅さん(隼さん)が極刑されようとした理由、すっごい短く簡単に省略されていました。本筋に直接関係ないから長々の説明は不要ですし、皆さまのNHKのアニメ番組としてはあのくらいの表現なのかな。
 しっかし、タンタンはともかく書記する燕青は似合わない~。

 劉輝と楸瑛の剣のシーンも美麗で迫力満点で大満足。劉輝の「お持ち帰り」発言とそれを聞いて絶句する楸瑛ももろにツボです。(^^)v(^^)v(^^)v
 楸瑛テイクアウト成功!次(原作)は絳攸を釣り上げようね、劉輝。

 私的にはこれで、「白虹は天をめざす」は終了でいいと思うのですけど、まだ来週もう1回あるのですね。確かに原作でも貴陽に帰ったあとの秀麗とタンタンが描かれているので、不思議ではないのです。「白虹は天をめざす」のストーリー自体は今回で終了でもいいけど「彩雲国物語」のラストとしてはもう少し何らかの決着が必要なのでしょうか。

 さて、次回、「彩雲国物語」第2シリーズの最終回。
 葵皇毅長官に猴頭茸と合鴨を渡して、タンタンとの感動の別れ。乞うご期待。

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