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2008年2月 9日 (土)

危ない橋を渡る

 2月9日(土)放送 彩雲国物語第2シリーズ第35話「危ない橋を渡る」 今回は比較的落ち着いた展開でした。

 落ち着いた展開…というのでしょうか。どちらかというと、劉輝、十三姫の心理的な葛藤、背景について描かれた…というべきなのでしょうか。
 ですから、波乱の展開ではなく、今後の展開に向けての心理的バックヤードを描くことによる伏線作りなのかなぁと思います。
 どうでもいいですけど、お船を邵可さんが漕いでいるのは、予想外でびっくりしました!

 黎深と悠舜さんの宰相を「辞めろ」、「辞めない」の痴話げんかのラブラブ度が絶対的に不足してます~!!!!!あれでは、黎深から悠舜さんへの思いも悠舜さんから黎深への感情も伝わってこないです!
 それに!何と言っても最も不満なのは、あのラブラブ痴話げんかの後の、凌晏樹さんが黎深をちくちくいたぶるシーンがま~ったくカットされていることです。あれ結構個人的に好きでしたし、悠舜さんの過去を暗示している重要なシーンでしたよね。アニメの第2シリーズでは、悠舜さんの過去が分かるところまで描かないかからカットされたのでしょう。でも、不満です。

 藍州州牧 姜文仲さんの容姿はもっともっと貧乏くさく貧相にしていただきたかったですし、これも時間の制約ででしょうけど、文仲さんと黎深が同期なのとか、政治的背景もろもろ、州尹とのやりとりとか原作では、伏線はりまくりなシーンがカットされていたのが残念でした。

 楸瑛はね、やっと決心してくれたのが分かるので嬉しいですし、雪那さんもいい感じ。それにしても雪那お兄様は、楸瑛と珠翠さんのあれやこれやを、藍家の諜報網で全て把握されていらっしゃるのでしょうか。雪那お兄様の「巫女は珠翠さんだよ」発言にはそんなニュアンスが感じられました。
 最後のシーンに登場した龍蓮にはやられました!うっふっふ。あそこまでぶっ飛んだ登場、好きです。頭に付けた孔雀の羽の色が彩八家の色なのが、小憎らしいまでの演出です。

 次週はいよいよ、九彩江での劉輝とパンダの心温まる交遊を描く回ですね。楽しみです。(いや、絶対そういう主旨の回ではないですけど)

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