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2008年2月23日 (土)

目は心の鏡

 2月23日(土)放送 彩雲国物語第2シリーズ第37話「目は心の鏡」 邵可さまの魅力爆裂です♪

 龍蓮くんは嬉々として滝に向って船を進めました。普通、滝は飛びませんよ~、龍蓮くん。流石、常人の感性では捕えられない行動です。ま、彼の場合、秀麗の命に関わるなら(この場合、タンタンと燕青の命は考えてないでしょう。)、こういうことはしないはずなので、大丈夫だという勝算あってのことでしょうね。いや~、しかし、滝に向って船を漕ぐ藍龍蓮は本当に心のそこから嬉しそうでした。

 隼さんが秀麗を迎えにきたので、燕青は藍鴨を捕まえながら、タンタンは猴頭茸を取りながら、追いかけるわけですけど、タンタンには猴頭茸取るのに夢中になって秀麗を見失わないように、燕青には藍鴨を追いかけるのに夢中になって隣の山まで踏み込まないように、秀麗が注意しました。思わず、「やりそ~」とか思って見てると、テレビでも燕青とタンタンの顔のアップが横並びで声を揃えて「やりそ~」って、自分でもそう思いますか!(爆)

 しかし、社までのあの階段を登りきっても息一つ乱していない秀麗って何者?!普通、ぜぇはぁ言いません?あれも賃仕事をして鍛えた賜物なのでしょうか。そんなわけないって。
 そのわりに珠翠(身体のみ/魂は縹瑠花)に簡単に落とされちゃったりして、ちょっと不思議。
 というか、劉輝が捕まってる場所、あれって何ですかぁ?!!!!!大分、原作読んでたイメージと違うのですけど。社の中のどういった構造の場所なのですか?塔か?
 縹璃桜さんはあの外見で80歳過ぎのおじいさまだそうですが、縹瑠花さんは外見的には普通にお年齢を召されてらっしゃる設定ではありませんでしたっけ?

 「王だ!」と言い切ったところはカッコよかったです。でも、そのあとがフラフラで楸瑛にかつがれてて情けなかったね、劉輝。
 楸瑛も劉輝を助けるところはキメキメだったのに、珠翠さんの洗脳を解くのに「あ、あんなところに邵可さまが!」で、全員からダメだしされてしまいましたね。(^^;) 珠翠の洗脳を解くためにはプライドも捨てますか。でもちょっと、哀しいプライドの捨て方。

 劉輝も一旦助け出されたのに、気づいて秀麗のところへ行こうとして、タンタンに「王さまが行ったら意味がない」ってしっかりはっきりきっぱり諭されて諦めました。タンタン、言うじゃん。まさにツボです。そこが肝心。そしてそこをズバッと直球で攻められるのも、それで相手を納得させられるのもタンタンの持ち味であり、最大の武器でしょう。タンタン、いい味出した回です。

 そしてトリは何と言っても邵可さま。娘を助け出すために、あくまでも冷徹に縹瑠花と対峙した邵可さま。鳥肌がたつようなオーラ。黒狼の本領・本性を魅せてくださいました。

 楸瑛は珠翠の洗脳解くのに自らの愛ではなく邵可への珠翠の愛に頼ったのがマイナスポイント高いし、劉輝も王だと言い放った後が皆さんにお助けされてタンタンに説教されたしで、タンタンの株が急上昇。でも、やはり、私の中では冷ややかな目で表情も変えずに妖を封じた鏡を割った邵可さまが最も男を上げました。邵可さまお素敵☆

 これで来週で大団円ですか。

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