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2008年2月16日 (土)

人生いたる所に青山あり

 2月16日(土)放送 彩雲国物語第2シリーズ第36話「人生いたる所に青山あり」 おっとこの展開は何なのですかぁ?!思いっきり劉輝の回想シーンのオンパレード。

 宝鏡山に登る劉輝のシーンから始まるのは分かります。前回の続きですよね。それが火を熾せずに眠ってしまい、そこから劉輝の回想シーンが延々続くというのは…。今日、ストーリー展開って劉輝が最終的に宝鏡山の社の前に辿りつく以外にありました?

 いや~、あの3パンダは非常に愛らしくて超お気に入りなんですけど。
 火に手をかざす3パンダ、猴頭茸を食べる3パンダ、落ち込む劉輝を両脇と頭上をパンパンとなだめる3パンダ。思いっきりツボに的中です。
 この3パンダ、これからも登場してくれないでしょうか。貴陽でも劉輝・楸瑛・絳攸に1頭づず3パンダが足元にいる図って可愛くないですかぁ?(爆)

 楸瑛がすぐ側で火を熾しているのに気づかない劉輝って、腕が立つの設定からするとどうなのって感じですが、それだけ楸瑛が気配を消しているのが上回ってるってことですか。

 ということで、物語が思いっきり動くであろう次回に乞うご期待♪ですね。

 蛇足ながら、今回のサブタイトル「人生いたる所に青山あり」が一瞬、「人生いたる所にセーガあり」に聞こえてしまい、「人生のいたる所に清雅がいたらどうなの?!」と考えてしまいました。ま、秀麗の人生は既に「人生いたる所にセーガあり」になってますから、あながち、こういうサブタイトルでもおかしくはないのかな。(笑)

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