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2008年2月 2日 (土)

藍より青し

 2月2日(土)放送 彩雲国物語第2シリーズ第34話「藍より青し」 もうこの怒涛のストーリー展開に関しては何を言う気もおきません。(^^;)

 冒頭の秀麗と燕青のシーンとそれに続く静蘭と燕青のシーン、あれ以上原作通りに詳細描写しようとするとアニメだけ見てる方には逆に複雑になるだけなのかなぁ。制試が国試に変更されているのは、まあ説明を省くためにそうなるのだろうと納得はできますけど。茗才さんが実は監察御史だったりとか…茗才さんの名前自体、アニメでは登場していませんでしたっけ?…、静蘭の「制試に受かっても……しめ縄精神云々…コメだコメ!」などの静蘭と燕青の会話も見たかった気がします。今日のアニメで放送される部分における原作の範囲の中では静蘭の最大の見せ場シーンじゃないですか。それがなんだか物足りないです。ぶつぶつ。
 あ~、怒涛のストーリー展開には何も言わないと言いつつ、しっかり言ってますね。(苦笑)

 御史台で秀麗が藍州に急ぐため廊下を駆けるシーン、秀麗のあの手の振り方にものすっごい違和感を覚えたのは私だけでしょうか。絶対、普通に走るときにああいう手の振り方も体の開き方もしないですってば。不自然。
 すれ違いざまの清雅(いつもセーガ呼ばわりなのでたまにはちゃんと漢字で本名を書いてあげよう)の小憎らしい表情は天下一品なのになぁ。
 お土産要求するなんて、しかも要求するのがあのお土産品!やりますなぁ、よ!この!葵皇毅長官!今日もいい男です☆(原作読んでる方はお判りだけど、アニメのみ見てる方のためにあえて土産については伏せさせていただきます)

 楸瑛が九彩江の藍家本邸に帰りつくシーンも、切り立った崖の間の一本道を通りぬけると蒼湖が広がっているなどと、地元民と藍本家の人間以外、迷うという原作の設定からするとどうかなと首をひねってしまいました。
 玉華姉上と楸瑛の会話は大のお気に入りです。あ、その前の、楸瑛と龍蓮の会話もいいですね。楸瑛の「子豚が降っても、パンダが降っても」発言にはテレビに向って笑ってしまいました。普通に「おかえりなさい」を兄上に言って感動される弟・藍龍蓮。(笑)

 タンタンが船酔いして燕青に気絶させられるシーンはマーベラスでございます♪実に2人のキャラクターを絶妙に表してます。流れる人型のお饅頭。数十年前に生贄を捧げていた難所を「饅頭で充分」と切って捨てたかつての監察御史さま。ふっふっふ。いい仕事してますなぁ。>某元監察御史さま(原作読んでる方はお判りだけど、アニメのみ見てる方のためにあえて身元は伏せさせていただきます)

 今日の放送分で、「白虹は天をめざす」の半分弱、進みました。これからどういうペース配分になるのか。もしかしなくても今月いっぱいで終わってしまうのかな?

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