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2008年2月15日 (金)

十津川警部シリーズ2冊読了

 西村京太郎さん著の十津川警部シリーズ「門司・下関 逃亡海峡」と「能登・キリコの唄」 読み終わりました。

 感想は……両作ともテレビドラマ化は難しい作品のように思えます。

 「門司・下関 逃亡海峡」は物語の冒頭で無罪であると描かれた男性を十津川警部が無実に気づかずに追いかけ、最終的に男性自身が取調べでも裁判でも、自らが罪を犯したことを認めてしまう展開でした。これって。これまでの十津川警部からすると異色ですし、テレビドラマで求められている十津川警部像とも異なりますから、テレビドラマ化は……ね。

 「能登・キリコの唄」も何と言うか、その動機でそれだけの事件を起こすか弱いと思われます。ん~、これもちょっと十津川警部と亀井刑事が振り回されてます。

 トラベルミステリーのイメージが強いですし、ついそちらを期待してしまっている自分がいます。

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