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2008年1月12日 (土)

後ろ髪を引かれる

 1月12日(土)放送 彩雲国物語第2シリーズ第32話「後ろ髪を引かれる」怒涛の展開です。

 あれよあれよと話しが展開していって、原作を読んでいる人間でも話しについて行くのがやっとです。これって原作を読んでらっしゃらない方々はどうなのでしょうか?

 本日は楸瑛onステージの様相で、競演が隼(司馬仁)って感じかな。十三姫はバイトの警備?←オイオイ

 珠翠を助けに動いた黒狼の邵可さまが超ド級のカッコよさでございます。わくわく。

 劉輝がちんまりと座って一人で菖蒲の刺繍をしていたのも可愛い。伏線のシーンを入れてるところがニクイ!

 葵皇毅長官、セーガ、タンタン、秀麗、絳攸、劉輝、珠翠、邵可パパが、次からの「白虹は天をめざす」で動く下地を作りまくってました。葵皇毅さんとセーガは貴陽残留組なので、表立っては動かないけれど、きっと動きまくっていたに違いありません!特にセーガ!!さしたる理由もなく確信している自分が怖い。

 原作も本編の既刊は「白虹は天をめざす」までなので、とうとうアニメが原作に追いつこうとしてますね。2年連続で放送されているアニメ版の「彩雲国物語」のフィナーレになるので、アニメ版の物語として、どうオチをつけるのか、もといストーリーを帰着させるのか期待しています。

 あ~!アニメの最終話が放送される前に原作の新刊を出していただきたいです!切望。

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