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2008年1月26日 (土)

月日変われば気も変わる

 1月26日(土)放送 彩雲国物語第2シリーズ第33話「月日変われば気も変わる」  原作の「白虹は天をめざす」に入りました。

 個々の登場人物の感情表現をモノローグで表さず、セリフだけで進めると妙に淡々とした展開として目に映るものなのですね。意外かも。
 セーガもタンタンも何だか原作を読んだ印象からするとあっさり淡白な人物のように見えてしまうところがありました。

 旺季さんと孫陵王さんの会話と関係は個人的に好みです。いいですね、ああいう関係。
 今回は葵皇毅長官も素晴らしくお素敵(趣味と偏見に満ちた私的感想)で感動物でした。ふ~っふっふ。
 リオウくんのきっぱりはっきりの劉輝への物言いもGoodですし、今回は、それぞれのキャラクターの個性が短いシーンにてんこ盛りでした。
 その最たるシーンが劉輝が邵可さんに藍州への同行をお願いするシーン。劉輝の「黒狼が同行するから大丈夫」に邵可さんのモノローグの「私がその黒狼」にはテレビに向ってクスッ。

 十三姫と劉輝がお話しするのを垣間見てしまった秀麗が、劉輝からもらった桜の木を見ながら、「よかった」って全然よかったように見えないのですけど。ん~、いや確かに“よかった”と思っていると思います。“よかった”と思う心が確かにある反面、どこかでそれがとても寂しくて複雑な心境になっている秀麗。2人の気持ちはどこに向うのか。

 来週は藍州に入るのかな。更なる怒涛の展開。さて、どうなるか。

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