フジテレビのドラマスペシャル「のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第1夜」 ほぼ1年ぶりののだめちゃん’s Worldです♪
アニメより実写の方が登場人物のキャラが立っている稀有な番組なので、新春の番組の中で放送を最も期待してました。
飛行機恐怖症を克服したはずの千秋真一先輩は、それでも怖くてのだめに子犬のように縋りついてのフライトですか。ふっふっふ。最初からブチ切れてます~。
最初はパリのお約束(?)の市内観光。凱旋門にエッフェル塔にノートルダム大聖堂、モンマルトルの丘のサクレクール寺院。千秋先輩、朝のジョギングで走れる距離ではないと思います!!!それだけ走れるのはもはや箱根駅伝の出場選手レベルといっても過言ではないはず。距離も相当ありますし、アップダウンも結構ありますし。(2005年にパリでこれらのところを地下鉄を駆使してまわったので、位置関係は大体分かるので…)
指揮者は体力勝負だから、そのくらい走って鍛えてないとダメですかぁ?
それにしても千秋先輩、いくら自分の勉強が一杯一杯だからって、フランス語が全くダメなのだめちゃんをあんなに初っ端から手放すなんて、鬼です~、悪魔に見えます~。
それをオタクのフランツが持っていた「ぷりゴロ太」のアニメが救う!でも実際、語学を覚えるにはいい方法かもしれません。
日本語が堪能で、一見外国人に見えるウエンツ瑛士さんとベッキーさんがのだめの学校の学生としてご出演。ベッキーさんは濃い目のメイクをすると外国人に見えますね。最初のパリのシーンだけかと思ってたら、最後までご出演シーンありでおめでとうございます。個人的にウエンツさん、オタクが似合っておいでに見えます。
ミルヒの娘さん(と勝手に思ってますけど本当のところはどうなのでしょう?秘書さん(でした。ご指摘ありがとうございます。m(_ _)m)が出ていらっしゃったので、さすがに秋口は竹中直人さんのスケジュールが押さえられなくて、ミルヒは登場しないのかと残念がっていたら、出番がありました☆それにしても何故に今日とでお茶屋遊び?ミルヒ、日本の遊びの粋を極めてらっしゃる?次回が本格的に騒動をブチかましてくださるのでしょうか。ワクワクどきどき超超楽しみです。
コンクールでは、ダークホースで石井正則さん演ずる片平さんが優勝しちゃうかと思ったら、王道で千秋先輩が1位でした。ミステリーではないので、裏読みしなくていいのですね。いや~、つい裏読み深読みしたくなってしまって。(笑)
瑛太さんはじめ、日本残留メンバーとの絡みはあれで精一杯かな。清良さんもウィーン留学中ですからあんなものかな。水川あさみさんもう少し登場して欲しかったな。
第1夜はストーリー千秋先輩メインに進んでいたので、明日の第2夜はのだめちゃんがメインかな。千秋先輩の玉木宏さんも、のだめちゃんの上野樹里さんも1年ぶりのブランクを感じさせずにはっちゃけて、それでいて成長した2人を見せてくれました。
3次予選が終わって本線出場者発表までの時間、カフェでコーヒーを飲む千秋先輩とのだめに、地元の音楽愛好家の男性が声をかけるシーン、私のツボにグサッと的中しました。千秋先輩の表情、頬を伝う涙に心が熱くなりました。
はい!明日も楽しみです。正月らしく明るく元気に盛り上げてください。(*^^*)
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