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2008年1月

2008年1月31日 (木)

小公女

 あんなちゃんへのクリスマスプレゼントは「小公女」

 もうそろそろ、あんなちゃんに読んで欲しくて小学校低学年~中学年向きの
本を探しました。

 あんなちゃんは、「3日で読み終わった~♪」と胸をはる。

 どんなお話しか訊いたところ、

 「セーラは最初、お金持ちだったけど、お父さんが死んで貧乏になって、それから、お父さんと一緒にお仕事していた人が引き取ってくれて、またお金持ちになった」

 あんなちゃん、それ、ストーリーを省き過ぎ。

 粗筋よりも更に粗い、まるで起承転結だけ抜き出したみたい。

 ん~、よく言えば図星を点きすぎているってこと?

2008年1月28日 (月)

「青海の牙 -恋語り-」読了

 青目京子さんの「青海の牙 -恋語り-」読了しました。

 お互いにお互いへのコンプレックスをもつ男女の2人の物語。

 竹馬の友であり苦楽を生死をともにした男性2人組み。雄々しく生きる動の東虎と柔和な微笑みの静の水見。東虎は微笑を絶やさない水見が側に居てくれるだけで生きられた。水見は真直ぐ突き進める強さを持つ東虎が自分を必要としていることを知らずにコンプレックスを大きくさせる。

 巫女姫として大事に扱われる双子の妹の円子。巫女の家系に生まれながらその能力を持たずに生まれた双子の姉の周子。周子は巫女姫である円子を守ることで自分の存在意義を持ち、円子はただ巫女姫として己は祀りあげられるだけで周囲から頼りにされているのは周子だとお互いに強くコンプレックスを抱き合うのを知らない。

 途中まで、お互いにコンプレックスを抱き合う、東虎と水見、周子と円子に読んでいてイライラした部分があったのは事実です。ようやく後半、振り切ってくれて安堵しました。東虎と水見は別離の道を歩み、周子と円子はお互いがコンプレックスを持っていたことを認め合いそこから生きる道を見つけようとしました。

 ラストで東虎と周子のハッピーエンドとして幕を閉じたので、恋物語なのでしょう。でも東虎と周子の恋よりも、東虎と水見、周子と円子の関係に重点が置かれていたような気がするのは気のせいでしょうか。

2008年1月27日 (日)

夢の美術館 世界の名建築100選

 遅い昼食を食べながら、ふとテレビを点けたら放送していたのは、BShi の「夢の美術館 世界の名建築100選」 

 この時間帯にこういうまったりした番組!NHKさまは何故に私のツボをつきまくる番組を私の昼食タイムに合わせて放送してくださるのでしょうか。(笑)
 昨日といい今日といいステキです。

 まあ、そういいつつ本日のこの番組も長時間番組なので、ず~っとテレビの前に居るわけではなく、何となく切り上げて外出してしまいました。どこかで踏ん切りをつけないとNHKさまの目論見にはまって根が生えてしまう可能性がありましたもの。(笑)

 ビッグ・ベンの時計部分はてっきり10m以上あると思ってました。それが7mだったのは意外!の一言です。

 今日の大河ドラマ「篤姫」の沢村一樹さん(小松清猷役)、「武士道とは主君を信じることです。」真直ぐな目で真直ぐに言い切られると、「そうかも」と思ってしまいます。清々しくて一本筋が通った武士でうっとりしてしまい、BShi、NHK総合、BS-2と放送のはしごをしてしまいました。(^^;)

2008年1月26日 (土)

関口知宏スペシャル 全部見せます! 日中欧鉄道大紀行

 関口知宏スペシャル 全部見せます! 日中欧鉄道大紀行
BShi  第1部 12:00~18:00
       第2部 20:00~22:00

 昨年末ですっかり収束したとばかり思っていた関口知宏さんの鉄道の旅のスペシャルがまたしても放送されました。
 NHKも同じ柳の下で何匹目のどじょうを釣り上げるつもりなのでしょうか。はたまた、NHKがスペシャルを作るほどに視聴者さまからのリクエストが多いのでしょうか。果たしてどちらでしょうか。(笑)

 長時間の放送時間ですから、到底、ず~っとテレビの前で見ているわけにはいきません。休日にはそれなりに予定もありますし。(笑)
 ですので、とりあえずテレビの前にいられるときだけスイッチオンしてボ~っとしながら、ながら視聴していました。

 ヨーロッパ編の後編、ギリシャトルコスイスはいずれも旅行した場所ですから、「行った~!(氷河特急に)乗った~!」と楽しみながら見られるのがいいですね。ランドヴァッサー橋は氷河特急に乗車しながら撮影するとあんな感じです。谷底から撮影するのは一般の旅行者には無理です。うらやまし~い。

 当然といえば当然ながら片道最長切符の旅のときの関口さんはお若いですね~。4年経ったことを実感です。

 旅した順からすると“日欧中”じゃないのかな~などとどうでもいい突っ込みを最後にテレビに向ってしてみたりしました。失礼しました。m(_ _)m

月日変われば気も変わる

 1月26日(土)放送 彩雲国物語第2シリーズ第33話「月日変われば気も変わる」  原作の「白虹は天をめざす」に入りました。

 個々の登場人物の感情表現をモノローグで表さず、セリフだけで進めると妙に淡々とした展開として目に映るものなのですね。意外かも。
 セーガもタンタンも何だか原作を読んだ印象からするとあっさり淡白な人物のように見えてしまうところがありました。

 旺季さんと孫陵王さんの会話と関係は個人的に好みです。いいですね、ああいう関係。
 今回は葵皇毅長官も素晴らしくお素敵(趣味と偏見に満ちた私的感想)で感動物でした。ふ~っふっふ。
 リオウくんのきっぱりはっきりの劉輝への物言いもGoodですし、今回は、それぞれのキャラクターの個性が短いシーンにてんこ盛りでした。
 その最たるシーンが劉輝が邵可さんに藍州への同行をお願いするシーン。劉輝の「黒狼が同行するから大丈夫」に邵可さんのモノローグの「私がその黒狼」にはテレビに向ってクスッ。

 十三姫と劉輝がお話しするのを垣間見てしまった秀麗が、劉輝からもらった桜の木を見ながら、「よかった」って全然よかったように見えないのですけど。ん~、いや確かに“よかった”と思っていると思います。“よかった”と思う心が確かにある反面、どこかでそれがとても寂しくて複雑な心境になっている秀麗。2人の気持ちはどこに向うのか。

 来週は藍州に入るのかな。更なる怒涛の展開。さて、どうなるか。

2008年1月25日 (金)

天河伝説殺人事件

 フジテレビの金曜プレステージ特別企画浅見伝説三部作の第三弾「天河伝説殺人事件」

 この放送にまさかあわせてたわけではないでしょうけれど、1月22日にBS-iで映画版の「天河伝説殺人事件」の放送がありましたので、映画版を見たことがなかったので、予習(?)と原作の復習を兼ねて見ました。映画なのでテレビよりも陰影が強い画面になっていたような気がします。
 秀美役の財前直見さんが若い!ぴちぴちの化粧の濃いギャルです。あ~びっくり。
 でも、何より驚いたのは浅見光彦役の榎木孝明さんですね。榎木さんの浅見光彦はテレビ版のそれも後期の作品をいくつか見た記憶があるだけのせいか、著者である内田康夫先生が浅見光彦役のイメージに最もあうのが榎木さんだとおっしゃっていらっしゃると伺ってもイマイチぴんと来なかったのです。それが、この映画版の「天河伝説殺人事件」の浅見光彦の登場シーンを見た途端、「浅見光彦のイメージ、納得!」と思いましたもの。

 今日の中村俊介さん主演の「天河伝説殺人事件」は、映画版ともかつて辰巳琢郎さん主演でTBSでドラマ化された作品とも異なった風合いの作品でした。
 原作は同じなので、基本ラインは同じでも、作品ごとに特徴は違うので当然でしょう。どれがどうとも言えない違いです。そして私は最も原作に切なさと余韻を感じました。原作の文章を読んで自分で自分のイメージを膨らませられるからでしょうか。
 結末の余韻もね~、原作に最も感じるかなぁ。

 今日の「天河伝説殺人事件」で榎木孝明さん演じる浅見陽一郎さんが天河神社を訪れるというサービスシーンがありました。ファンサービスかな。(笑)
 でもでも、やはり私の中ではもう既に榎木さんは陽一郎さんなのです~。(笑)
 秀美さんは今回の田中美里さんが私のイメージに一番しっくりくるかな。

 浅見伝説三部作では第一作の「耳なし芳一からの手紙」と大三作の「天河伝説殺人事件」が光彦が女性といい感じになりましたね。結局ダメなのはいつものパターンとはいえ、ちょっとテレビ見ながら、「ほっほう」と突っ込んでしまいました。

 さて、次に放送される浅見光彦シリーズはTBSの沢村一樹さん主演の「姫島殺人事件」なのかな。首を長~くして待ってます♪

2008年1月22日 (火)

刀語 第12話 炎刀・銃

 西尾維新さんの「刀語 第12話 炎刀・銃」読み終わりました。

 いや~、まさかまさかこの巻の物語の本筋に入ったほぼ冒頭のシーンでとがめがああいうことになろうとは思いもしませんでした。意外・予想外・想定外。してやられたとはこういうことでしょう。

 その後の展開もあれよあれよという間に否定姫に引っ張られ、鑢七花ですら四季崎記紀と否定姫の手ゴマとして使われ、否定姫によって種明かしが行われるとはシリーズものの王道が完璧に覆されたのか、それともこれこそが本当の王道なのか迷うところです。

 否定姫の三重否定はえっと~、つまりどういうことでしょうか?私の日本語能力の限界を超えています。(:_;)

 四季崎記紀の真の目的はこの物語の約百年後に生じうる外国からの侵略からこの国を救うこと、という理解でいいのでしょうか。

 そしてラストシーン。ここまでくると何といったらいいのか言葉をなくします。ある意味、ここまで来てしまったら、こういうラストシーンに持って行くしかないラストシーンですが……。

 こういうシリーズ物もあるのだなぁと妙に感心した作品でした。

2008年1月20日 (日)

惜しい

 すごくお買い得感を持ったアジアの某所へのツアーのことを何気なく旅友に言ったところ、ものすごく盛り上がっていきなり、日程にまで話しが及びました。おっと、このまま決まりか……と思ったところで、お互いの都合のよい日程にずれがあって、この春の旅行は見送ることになりました。
 数日の日程でも合わないときは合いませんね。惜しい!秋にでも日程を再調整してリベンジするかもしれません。

2008年1月19日 (土)

南イタリア~世界遺産の町をめぐって~

 音楽家の千住明さんが南イタリアの街々を巡る、テレビ東京の「地球街道 イタリアスペシャル3 南イタリア音楽紀行~世界遺産の町をめぐって~」の冒頭はナポリの繁華街のスパッカ・ナポリ。ここスパッカ・ナポリは2004年に南イタリアを旅した最終日の夕方に散策したところです。思い出してしまいました。夕方の雑踏も味がありましたけど、昼間だと名物の洗濯物がはためく様子を見られるのですね。昼間のスパッカ・ナポリを歩いてみたいなぁ。

 次のアマルフィ海岸は残念ながら行きたかったけれど行けなかった場所です。アマルフィの海岸線を眺めたらさぞかし絵になるのでしょう。

 お!アルベロベッロ!行きましたとも!南イタリアを旅した主目的の1つがこの街を訪れるためでしたから。(笑) 散策中に雨になってものすご~く寒くなってしまいましたっけ。
 あれ?!番組に出てきたマリアさん、会いましたよ!彼女のお店(お土産物屋さん)の中をいろいろ見学させていただいてお土産を買いました。きゃ~!懐かしい!!マリアさ~ん、お元気なのですね。嬉し~い♪旅行で出会ったのお姿をテレビ番組で拝見できるなんて初めてで感動してます。

 最後はマテーラ。あら、これだけですか?もっと紹介していただきたいです。

健康には1日1万歩?

 “健康のため1日1万歩歩こう!”

 今年の目標の一つです。そのため、年初から万歩計を付けて、できるだけ歩くように心がけ、何とか1日1万歩弱を続けてきました。

 それが、今週は!1日の最高が3万歩!平均2万2000歩です!

 1日で3万歩になった日は、“足が棒になる”というのは、こういうことなのだろうと実感できてしまいました。(:_;)

 1日1万歩は健康にいいでしょう。でも、1日3万歩は決して健康によいとは思えません。ただもう疲れきってしまっただけでした。それとも普段の鍛え方が足りないからですか?

 少し段取りを考えて行動しなくてはですね。

 とりあえず!週末はゆっくりくつろいで英気を養います!

2008年1月18日 (金)

熊野古道殺人事件

 フジテレビの金曜プレステージ特別企画浅見伝説三部作の第二弾「熊野古道殺人事件」 見ました。

 今週中は仕事が忙しくて、この番組を週末に見るのを楽しみに毎日を乗り切っていました。ミステリーが楽しみなのは人格を疑われるでしょうか。ん~、好きなジャンルのテレビ番組ということなので、いいですよね。

 浅見伝説3部作で「熊野古道殺人事件」が放送されると知ってから、「熊野古道殺人事件、読んだことあったかなぁ?」で、図書館で手に取るとすぐに読んだことがあるのが判りました。タイトルでは思い出せなかったものも、“補陀落渡海”と“ソアラ大破”のキーワードがあればすぐにピンときました。この2つのキーワードは実に大切です。

 伊東四朗さん演じる軽井沢のセンセの友人役で、内田康夫さんご夫妻が出演されていたのはお正月ならでは、もしくは浅見伝説3部作へのご祝儀でしょうか。その演技に関しては…演技は素人さんですから、ね。

 私の記憶だと、和歌山熊野古道に行ったのは浅見光彦(中村俊介さん)と軽井沢のセンセ(伊東四朗さん)だったはず。それがドラマだと藤田編集長(小倉久寛さん)と同行してます。あっれ~?

 犯人はとよた真帆さんが演じられていた教授の奥さまだったわけですけど、あの動機で犯行を行うのは少し弱いような気がします。う~ん、ちょっとその心理が理解できないです。

 えっと、テレビではよく分からなかったのですけど、雪江ママ(野際陽子さん)が「あなた、同じクルマを買ったの?」と言うからには、ソアラさんは大破したのですよね。そして、新しいソアラは軽井沢のセンセの「プレゼント」なのですよね。ふむ~。

 今回は、夏八木勲さんと伊東四朗さんの熟年俳優ガップリ四つに組んだストーリーでした。小倉久寛さんの藤田編集長はいつものようにコミカルでした。

 2時間、ぼ~っと幸せにテレビ鑑賞できました。

2008年1月13日 (日)

裾上げ その2

 スカートの裾上げが本日終了しました。昨日・今日と2日がかりで、肩が凝りまくりです。なんだかもうギザギザで、まつってあれば巧拙は問わない!縫い方になっています。
 いいのです!誰もスカートの裾をじっと見ないですし、裏のまつり方までチェックしません!

 大河ドラマ「篤姫」2回目。初回、2回目と見た感想は、おそらくこの「篤姫」は最後まで見ることになりそうってことです。「風林火山」は初回見ただけで脱落しましたから~。
 「篤姫」は宮尾登美子さんの原作「天璋院篤姫」は購入して持っていたりする本ですので、元々好きな話しではありましたので、自然な流れかもしれません。
 今はまだまだ薩摩編ですので、この先、肩に力を入れずにゆったりと見て行くことになるのかな。

2008年1月12日 (土)

冬の北イタリア

 テレビ東京の「地球街道 冬の北イタリア~憧れのヴェネツィアへ~」 1月はイタリアスペシャルで、先週・今週は女優の高島礼子さんが北イタリアを旅しました。

 今週は水の都ヴェネツィアがメインです。今までに旅行したところで最も好きなところを聞かれて「ヴェネツィア」と答えている私としては嬉しくて一生懸命見入ってしまいました。
 ヴェネツィアはもう何年も行っていないので有名な観光名所はともかくとしてお店などは結構様変わりしているのでしょうね。

 映画「旅情」のロケで骨董店として使われたお店が今はヴェネツィアのカーニバルの仮面(マスカレード)を商うお店になっているのが興味深かったです。骨董店だと敷居が高い感じですけど、ヴェネツィアのカーニバルの仮面でしたら、一点豪華主義のお土産で奮発すれば手が届く範囲じゃないかと思えるのです。うわ~、何だかワクワクしてしまいます。私が行くときまでそのお店が商売を続けていたら、のぞきに行かなくては!

 ミラノのサンタ・マリア・デレ・グラツィエ教会にあるレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」も番組のロケだと1人(番組スタッフさんがいるから厳密には1人ではないけど)で、鑑賞できるなんて高島さん、うらやましすぎです。予約制ですから予約して実際鑑賞できるのは15分とガイドブックにはあります。番組ロケも15分の時間制限付きだったのでしょうか。そのへん興味津々です。変なところに突っ込みいれてすみません。(笑)

 来週、再来週は南イタリア。南イタリアは2004年の秋に行っているので、懐かしく思い出しながら見ようと思っています。

後ろ髪を引かれる

 1月12日(土)放送 彩雲国物語第2シリーズ第32話「後ろ髪を引かれる」怒涛の展開です。

 あれよあれよと話しが展開していって、原作を読んでいる人間でも話しについて行くのがやっとです。これって原作を読んでらっしゃらない方々はどうなのでしょうか?

 本日は楸瑛onステージの様相で、競演が隼(司馬仁)って感じかな。十三姫はバイトの警備?←オイオイ

 珠翠を助けに動いた黒狼の邵可さまが超ド級のカッコよさでございます。わくわく。

 劉輝がちんまりと座って一人で菖蒲の刺繍をしていたのも可愛い。伏線のシーンを入れてるところがニクイ!

 葵皇毅長官、セーガ、タンタン、秀麗、絳攸、劉輝、珠翠、邵可パパが、次からの「白虹は天をめざす」で動く下地を作りまくってました。葵皇毅さんとセーガは貴陽残留組なので、表立っては動かないけれど、きっと動きまくっていたに違いありません!特にセーガ!!さしたる理由もなく確信している自分が怖い。

 原作も本編の既刊は「白虹は天をめざす」までなので、とうとうアニメが原作に追いつこうとしてますね。2年連続で放送されているアニメ版の「彩雲国物語」のフィナーレになるので、アニメ版の物語として、どうオチをつけるのか、もといストーリーを帰着させるのか期待しています。

 あ~!アニメの最終話が放送される前に原作の新刊を出していただきたいです!切望。

2008年1月11日 (金)

耳なし芳一からの手紙

 フジテレビの金曜プレステージ特別企画浅見伝説三部作の第一弾「耳なし芳一からの手紙」

 内田康夫さんの原作はかなり前に読んでいますので、どういう展開になるのかは把握しているので安心して(?)見ていました。

 「耳なし芳一からの手紙」の原作の初刊は1990年に刊行されているので、今から17年以上前ですか。17年も時代設定が違うと、戦争・戦中・戦後の年齢関係が微妙に不思議になりますね。戦中に女学校の生徒だった雪江ママは戦後62年以上経った今はいくつ?…77歳前後?……とすると永遠の33歳浅見光彦は雪江ママが一体いくつのときのお子さまなのか…と、物語の本筋とは全く違うことを一生懸命計算してしまいました。(笑)

 松本莉緒さんのあまりの日焼けぶりにビックリしたのは私だけでしょうか?(笑)

 野際陽子さんはもちろん、池内淳子さんも長山藍子さんもお若くてお綺麗で、75歳以上の役の設定(のはず)なのが信じられないほどです。
 犯行の動機を語る夕陽の中の池内淳子さんとそれを見守る長山藍子さんはうっとり見とれるほど美しく輝いていました。今夜の「耳なし芳一からの手紙」は女優陣の競演で、中村俊介さんはタジタジかな。

 50年以上、裏切られ続け、踏みつけにされ続けた怒り、悲しみ、憤り。50年以上、胸に秘め続け、愛し続けている(最初の)夫。胸が痛い。

 

2008年1月10日 (木)

裾上げ

 仕事で必要に迫られてスーツを買ったはいいものの…その、パンツの丈が長すぎます。(:_;)
 泣く泣く裾を5cmも!切って裾上げしました。
 しかも母から「私がパソコンするのが大変なのが分かるでしょ!」と逆襲されながら、平身低頭で教えを乞いながら自分でまつり縫いしました。うぅ~、2時間以上かかりました~!普通はどのくらいでできるもの?2時間はかからないですよね、きっと。肩こりました。あ~やでやで目も痛いし疲れました。

 しか~し!これで終わりではないのです。まだスカートの裾上げが残っています。しかもスカートの方が切る丈が長いのです。まあ、スカート丈を短くするのですから、切る長さが短くても長くてもまつる長さは一緒で、パンツよりも長いのは確かです。いつ終わることやら……。

 えっと、こちらで読了報告してしまいます。

 年末年始のお休みで、畠中恵さん+柴田ゆうさん著、バーチャル長崎屋奉公人編「しゃばけ読本」と新井素子さんのエッセイ「今日もいい天気」を読みました。

 「しゃばけ読本」は11月にテレビドラマ化されたのでその教本で出版されたのかな。テレビドラマのキャストの皆さんの対談や畠中さんと一太郎役の手越さんの対談がありましたから、ドラマを見る前に読むとよかったのかもしれません。あとで読んでもこの手の本にしては充分面白かったです。特にお江戸の豆知識みたいなのがダントツでお気に入りです。

 新井素子さんの「今日もいい天気」エッセイを読んだのは久しぶりかな。身近によくある話題がいくつもあり、周囲を見回して微笑・爆笑・苦笑の連続でした。まあねぇ、そんなものですよ。本当にどこにでもあることです。はい。
 ということでお勧めの一冊です。

 

2008年1月 7日 (月)

仕事始め

 本日、仕事始めでした。きっちり8時間馬車馬のように働きづめに働いてきました。

 年末年始のお休みでのんびり食っちゃ寝してたので、仕事始めにしてはハードな今日の仕事は脚にきました。脚がだるいです~。

 仕事始めでのハードワーク。今年はがんばって馬車馬のように働きます!ファイト!そして旅行資金を貯めるのです♪

 昼休みに郵便局へ行ったら、郵便窓口の長蛇の列にビックリ。10人近く並んでいた上に何か時間がかかる人がいたりしたので余計に時間がかかり、郵便局を出たのがお昼休み終了の25分前。それから15分で昼食を摂る超ダッシュの食事でした。アセアセ。まだこのタイミングで昼休みに郵便局へ行くのは無謀だったのかなぁ。

 脚がダルダルなので、今夜は早く眠ろうと思いつつ相変わらず月曜ゴールデンの「十津川警部シリーズ39 飛騨高山に消えた女」を見ていたりしています。「飛騨高山に消えた女」タイトル聞いたことありますし、おそらく、多分、絶対読んだことがあるはずです。でもでも、全く内容を覚えていません。あ~れ~?こういう話し?こういうストーリー展開?いつもだと番組を少し見ていくと大体の流れは思い出します。なのに今日のこの作品は全く忘却の彼方に飛んで行ってしまっています。う~ん、どうしたのでしょう。

2008年1月 6日 (日)

のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第2夜

 フジテレビのドラマスペシャル「のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第2夜」 今夜はのだめがメインと思って見始めたら、初っ端は千秋先輩メイン。あれれ?

 え~っと、中盤というかかなり後半まで、のだめが超ネガティブで後ろ向きでどうしようかと思ってしまいました。私がどうしようかと心配しても仕方ないのですけど、何だか、以前乗り越えたはずのことをまた改めてより深いところで思い悩んでいるような気もしなくもありませんでした。

 黒木くんも自分の音楽で悩んでいましたし、清良も自分の壁にぶちあたっていたようで、今回は悩める青少年が壁をぶち壊して自分の道を切り開いて行くの回、かな。
 黒木くんはのだめの演奏を聴いたことで自ら、清良は峰くんやR☆Sオケの面々の励ましで、それぞれ吹っ切ったようですから、これからですね。
 でも、峰くんを見つめるターニャの目が妖しく光って見えたのは気のせい?(笑)

 あの10歳児の最初小生意気そうに見えた男の子も結局可愛かったです。

 のだめが初リサイタルでモーツァルトのコスプレしたのですから、どうせなら千秋先輩には女装していただきたかったです~。はは、単なる願望です。どうせはっちゃけるならそこまでしてもよかったかな~っと。m(_ _)m

 ベッキーさんのマリー・アントワネットのコスプレが似合っててお気に入りです。顔立ちが似合いますよね。ウエンツ瑛士さんとベッキーさんは顔立ちはしっかり外国人してコスプレが似合ってました。惜しむらくは体型が日本人なことでしょうか。

 玉木宏さんは連続ドラマ版より顔つきが細くなってシャープになったかな。マエストロが千秋先輩に言った「そこのところを区別して」の“そこ”が“どこ”だか最後まで理解できませんでした。読解力不足です~。(:_;)

 竹中直人さんの怪演には相変わらず笑わせていただいて&押さえるところはきっちり押さえたマエストロぶりはさすがでございます。

 片桐はいりさんの中国系女性といか華僑の女性はあるかも、って感じ。山田優さんの中国系という設定はどうでしょう。

 上野樹里さん、玉木さんの、のだめと千秋先輩で、何年に1度かづつ成長した姿が綴られるといいかもしれません。

2008年1月 4日 (金)

のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第1夜

 フジテレビのドラマスペシャル「のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第1夜」 ほぼ1年ぶりののだめちゃん’s Worldです♪
 アニメより実写の方が登場人物のキャラが立っている稀有な番組なので、新春の番組の中で放送を最も期待してました。

 飛行機恐怖症を克服したはずの千秋真一先輩は、それでも怖くてのだめに子犬のように縋りついてのフライトですか。ふっふっふ。最初からブチ切れてます~。

 最初はパリのお約束(?)の市内観光。凱旋門にエッフェル塔にノートルダム大聖堂、モンマルトルの丘のサクレクール寺院。千秋先輩、朝のジョギングで走れる距離ではないと思います!!!それだけ走れるのはもはや箱根駅伝の出場選手レベルといっても過言ではないはず。距離も相当ありますし、アップダウンも結構ありますし。(2005年にパリでこれらのところを地下鉄を駆使してまわったので、位置関係は大体分かるので…)
 指揮者は体力勝負だから、そのくらい走って鍛えてないとダメですかぁ?

 それにしても千秋先輩、いくら自分の勉強が一杯一杯だからって、フランス語が全くダメなのだめちゃんをあんなに初っ端から手放すなんて、鬼です~、悪魔に見えます~。
 それをオタクのフランツが持っていた「ぷりゴロ太」のアニメが救う!でも実際、語学を覚えるにはいい方法かもしれません。

 日本語が堪能で、一見外国人に見えるウエンツ瑛士さんとベッキーさんがのだめの学校の学生としてご出演。ベッキーさんは濃い目のメイクをすると外国人に見えますね。最初のパリのシーンだけかと思ってたら、最後までご出演シーンありでおめでとうございます。個人的にウエンツさん、オタクが似合っておいでに見えます。

 ミルヒの娘さん(と勝手に思ってますけど本当のところはどうなのでしょう?秘書さん(でした。ご指摘ありがとうございます。m(_ _)m)が出ていらっしゃったので、さすがに秋口は竹中直人さんのスケジュールが押さえられなくて、ミルヒは登場しないのかと残念がっていたら、出番がありました☆それにしても何故に今日とでお茶屋遊び?ミルヒ、日本の遊びの粋を極めてらっしゃる?次回が本格的に騒動をブチかましてくださるのでしょうか。ワクワクどきどき超超楽しみです。

 コンクールでは、ダークホースで石井正則さん演ずる片平さんが優勝しちゃうかと思ったら、王道で千秋先輩が1位でした。ミステリーではないので、裏読みしなくていいのですね。いや~、つい裏読み深読みしたくなってしまって。(笑)

 瑛太さんはじめ、日本残留メンバーとの絡みはあれで精一杯かな。清良さんもウィーン留学中ですからあんなものかな。水川あさみさんもう少し登場して欲しかったな。

 第1夜はストーリー千秋先輩メインに進んでいたので、明日の第2夜はのだめちゃんがメインかな。千秋先輩の玉木宏さんも、のだめちゃんの上野樹里さんも1年ぶりのブランクを感じさせずにはっちゃけて、それでいて成長した2人を見せてくれました。
 3次予選が終わって本線出場者発表までの時間、カフェでコーヒーを飲む千秋先輩とのだめに、地元の音楽愛好家の男性が声をかけるシーン、私のツボにグサッと的中しました。千秋先輩の表情、頬を伝う涙に心が熱くなりました。

 はい!明日も楽しみです。正月らしく明るく元気に盛り上げてください。(*^^*)

2008年1月 2日 (水)

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 今年の旅行先はまだ検討中です。ベルリンかローマへ飛行機とホテルだけのフリーツアーか、観光付きの台湾にするか。

 ベルリンではペルガモン博物館の「ゼウスの祭壇」、エジプト博物館の「王妃ネフェルティティの胸像」を見たいのです。

 ローマはローマ市内の遺跡、美術館、教会を歩きたおしたいのです~。フォロ・ロマーノ、ヴァチカン美術館、ボルゲーゼ美術館、サン・ピエトロ大聖堂etc

 台湾では故宮博物院に一度は行ってみたいですし、おいしい中華料理を食べたいですし。燃油サーチャージ高騰のおり、台湾は非常に予算に優しいですし。それで、何故、台湾は観光付きのツアーかというと、台湾は行ったことがないので、イマイチ土地勘がないためです。

 いくつか、みつくろってピックアップしたものを旅友にプレゼンして決めるつもりです。

2008年1月 1日 (火)

ピラミッドと巨大神殿

 NHK BShi 新春ハイビジョン中継 「エジプト文明 母なる大河ナイル 第1日 ピラミッドと巨大神殿」を延々とバックグランドテレビにして、夕飯を食べて、お茶を飲んで、年賀状の整理をして過ごしています。

 常にじっくりと見ているわけではなく、何となく見て聞いて、興味をそそられたところは画面をしっかり見てと、正月の1日を過ごすのには実にピッタリの番組です。
 NHKさまの生中継の海外ものは、どうしてこうも私のまったり感にフィットするのでしょうか。(笑)

 

2003年にエジプト旅行したときに、アスワン、ギザに行っているで番組冒頭は食事をしながらも、それなりに真剣に見てました。
 ファルーカセーリングはしてますけど、ナイル川のクルーズ船での船旅は経験していないので、クルーズ船の内部の様子や乗船する船に行くために岸壁に接岸されている客船を通路として利用するところや、クルーズ船のレストラン(?)でハイビスカスティを飲みながら川面が窓辺にあるのは視点が変わってナイル川の周辺を見られていいですね。
 コムオンボ神殿も見学していないので、ここも少し気になっているところです。番組では紹介されてないですけど、ホルス神殿もですね。

 エジプトは私の海外旅行の経験中、8日間の短期間ながら最も体力的にきつかった旅行でしたので、すぐすぐ計画にはなりませんが…。遠い未来にチャンスときっかけがあって体力が許せば、興味は尽きない国です。

 私のエジプト旅行記はこちらをご覧ください。

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