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2007年12月25日 (火)

「走れ、真実への細き途」読了

 本宮ことはさん著「走れ、真実への細き途(幻獣降臨譚7)」読み終わりました。

 読み終わって最初に思ったこと、それは「こんなに簡単に光焰を自由に操れる方法を得ていいの?!」でした。

 まあ、霊獣グリフォンを使役する“聖なるシエネスティータ”に会うためにかなり危ない橋を渡っているので、“こんなに簡単に”は語弊があるかもしれません。しれませんが、シエネスティータ姫に会って、アリアが手を取り合える人間だとシエネスティータ姫が認めたことで光焰にかけられていた封印が解けるとは思ってもいませんでした。

 もうちょっとこうアリアが守護幻獣を使役するために何か…修行というのは変ですけど、何かしらの努力を必要としていると思ってました。まぁ、守護幻獣を使役するために修行する様は小説には向かないでしょうし、話しも進みませんものね。落ち着きどころといえば言えるのでしょう。

 自分の気持ちをやっとシェナンも把握したところで、恋の行方はどう進むのか。

 そして契約の門からアリアと光焰はどこに出たのか。

 物語は“転”を向えたのでしょうか。

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