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2007年12月

2007年12月30日 (日)

新世界七不思議の秘密全部見せますSP

 今回の「世界の絶景100選」は「新世界七不思議の秘密全部見せますSP」と銘打って、今年7月に発表された“新・世界七不思議”の遺跡・建造物を紹介してました。

 新世界七不思議のタイトル通り、紹介する絶景の場所が7ヵ所と多いことに加えて、司会のお2人により名作コレクションもはさまれていたこともあり、いつもよりも格段にテンポがよくて、絶景の景色を素晴らしいと表現する旅人の皆さんに素直に感情移入できました。

 新世界七不思議のうち、以前、絶景100選の番組で紹介されたインカのマチュ・ピチュ遺跡はダイジェストに再編集、日本人にあまり馴染みのないブラジルのイエス・キリスト像は軽く紹介されたのにとどまりました。

インドのタージ・マハル
ヨルダンのペトラ
メキシコのチチェン・イッツァのピラミッド
イタリアのコロッセオ
中国の万里の長城
ペルーのマチュ・ピチュ
ブラジルのイエス・キリスト像

 このうち、実際に行って見たことがあるのはイタリアのコロッセオのみで、他の七不思議はまだ行ってないです。コロッセオも外観と、内部は見たと行っていいのかな。フラットなところから地下はどうなっているのか構造を見たことはあります。コロッセオの夜景は見てないので、またローマに行きたいなぁ。
 そして新世界七不思議のうちで行っていない6ヵ所のうち少しでも行って見たいと心が動いたのはタージ・マハル、ぺトラ遺跡、チチェン・イッツァのピラミッド、万里の長城、マチュ・ピチュ遺跡のつまりブラジルのイエス・キリスト像を除いた5ヵ所。
 ただ、万里の長城は普通にツアーで行ったら、北京近郊の八達嶺の万里の長城なのでしょうね。河合俊一さんとMISONOさんが見た、観光客が1人もいない、ホテルの私有地内の万里の長城は難しそうと感じてしまいます。遥かなる山まで尾根伝いに続く万里の長城は壮観です。

 最も触手が動いたのは旅友とも揃ってヨルダンのぺトラ遺跡ですね~♪今回、番組で紹介された要潤さんがロバと徒歩で登ってエル・ハズネを見おろす場所までは往復で4時間かかるので、ツアー参加だとフリータイムを利用しては行けそうにありませんけれど、他にも見どころ満載のようなので興味がかなりわきました。

2007年12月27日 (木)

関口知宏の中国鉄道大紀行 完全走破スペシャル! 後編

 関口知宏の中国鉄道大紀行 完全走破スペシャル! 後編 「中国鉄道紀行まだまだ続くSP」 12月27日(金) NHK総合 22時~22時58分

 タイトルに思わず笑ってしまいました。

 通訳の陳さん登場。寝っころがっていて「寝癖つけてました」 大爆笑です。お土産は言わずと知れた“枕パン”。
 陳さんのいろいろ総集編。陳さんもいろいろいろいろいい味出して笑わせてくださいました。「通訳の仕事よりも大変でした」 おっしゃるとおりです。(笑)
 関口さんと2人で天然×天然なのかな。
 陳さんから見た関口さんは「big bay」中国語で“大宝”。素直なありのままの人柄らしい。

 関口さん、陳さんをどこかに案内したりするのでしょうか。逆に関口さんが通訳役で“陳さんの日本鉄道大紀行”作ったりして。(爆) あ、でも、関口さんはもう日本の鉄道を乗りつくしてるから、それはないですね。

 皆さんがトークしているバックで風景が流れているのに、ちょっと目が回りそうになってしまいました。クラクラ。もともと三半規管が弱いほうなので~。

 いつか、どこかで、再見!

関口知宏の中国鉄道大紀行 完全走破スペシャル! 前編

 関口知宏の中国鉄道大紀行 完全走破スペシャル! 前編 「やりました完全走破中国鉄道大紀行SP」 12月27日(金) NHK総合 19時30分~20時43分

 春の旅と秋の旅を通じた総集編。中国鉄道大紀行で何回番組を作るのでしょうか?>NHKさま(笑)

 いつもと違うのは、ゲストに桂文珍さん、磯野貴理さん、当然主役の関口知宏さんを向えて、VTRの合間合間にトークが繰り広げられたこと。関口さんの素直な感想や、文珍さん、貴理さんのトークも絶品で顔が笑ったままで固定してしまいました。

 そして!やはりどなたが見ても関口さんの寝癖!がインパクトがあるようです。関口さんは「起きたらカメラが回っているから」とおっしゃっていましたけれど、あの寝癖になる寝相と髪質に神秘を感じます。

 こうしてNHKさまの術中にはまって後編も見てしまうのです。(笑)

2007年12月25日 (火)

「走れ、真実への細き途」読了

 本宮ことはさん著「走れ、真実への細き途(幻獣降臨譚7)」読み終わりました。

 読み終わって最初に思ったこと、それは「こんなに簡単に光焰を自由に操れる方法を得ていいの?!」でした。

 まあ、霊獣グリフォンを使役する“聖なるシエネスティータ”に会うためにかなり危ない橋を渡っているので、“こんなに簡単に”は語弊があるかもしれません。しれませんが、シエネスティータ姫に会って、アリアが手を取り合える人間だとシエネスティータ姫が認めたことで光焰にかけられていた封印が解けるとは思ってもいませんでした。

 もうちょっとこうアリアが守護幻獣を使役するために何か…修行というのは変ですけど、何かしらの努力を必要としていると思ってました。まぁ、守護幻獣を使役するために修行する様は小説には向かないでしょうし、話しも進みませんものね。落ち着きどころといえば言えるのでしょう。

 自分の気持ちをやっとシェナンも把握したところで、恋の行方はどう進むのか。

 そして契約の門からアリアと光焰はどこに出たのか。

 物語は“転”を向えたのでしょうか。

2007年12月23日 (日)

吉村作治ミイラ新発見

 TBS 「吉村作治ミイラ新発見」 今秋発見が話題となった親子ミイラの発掘の模様が放送されました。

 大事に大事にはけで発掘していく様子が2003年のエジプト旅行で発掘体験をしてときのことを思い起こさせました。
 親子のミイラ。彼らが亡くなり埋葬されるに至るまでどんなドラマがあったのでしょうか。親御さんはお父さんでお名前はチャイさんまで木棺で分かっていて、そのチャイさんの木棺には花束が入れられていたそうです。ツタンカーメンの棺と一緒ですね。今後、花が何の花か分かれば季節も特定できて、いろいろな事象も解明されるそうです。ロマンがどんどん広がります。

 吉村先生が涙ぐまれていらっしゃったのが印象的。吉村先生のモットー「夢はかなう」 はい。そう信じています。

2007年12月22日 (土)

大奥

 フジテレビで放送された映画「大奥」 映画館へ見に行くほどではなかったけれど、興味があったのでテレビの前で2時間20分見ました。

 大奥総取締役の絵島に扮する仲間由紀恵さん主演のこのドラマというか映画、個人的には天英院役の高島礼子さん、蓮浄院役の松下由樹さん、滝川役の浅野ゆう子さんのヘビとナメクジと蛙の三つ巴の燃え上がる丁々発止の闘いを期待しておりました。しかし、期待していたようなバチバチと飛びまくる火花で背筋がゾクゾクするようなシーンはなくて何だか消化不良です。残念!
 や、木村多江さんも好きなのですけど、このお重量級のお三方からするとまだまだ儚げでこのお三方のうちのどなたかお一方からでも睨まれたら、ひょろ~と飛んで行ってしまいそうなご側室でした。これからの経験ですかな。

 仲間由紀恵さんの絵島は楚々として清楚な美しさで罠にはめられる悲劇のヒロインにはピッタリでした。清楚な中にも切れ者なところは表現してましたしね。
 同じ大奥総取締役といっても松下由樹さんの春日局さまや浅野ゆう子さんの瀧山のようなド迫力の押し出しの強いお局さまとは一味も二味も違う総取締役さまです。

 杉田かおるさんの宮路がさり気なく怪しげな重要な役どころだったのには驚きました。

 ん~、でも想像してたのとは全く違って、ものすご~っくサラッとした「大奥」でした。テレビ版の方がよほど重苦しいのってどういうこと?!

鳴かぬ蛍が身を焦がす

 12月22日(土) 放送の彩雲国物語第2シリーズ第30話 「鳴かぬ蛍が身を焦がす」 話しが動きまくりです。

 秀麗がお姫さまぶりぶりに装ったときの静蘭とタンタンは思いっきり本音ダダモレでした。静蘭、何気にタンタンより失礼だよキミ。(苦笑)
 タンタンの失礼発言を顔面キックでのした後の静蘭はとどめを差したも同然でしょう。「どっちも最低よ」 ですよね~。

 珠翠の中のボウフラの如き楸瑛が十三姫に明らかになりました。十三姫、好きな兄の珠翠の中のダメダメぶり、兄の気持ちの奥底に気づいた妹としてはツライね。

 セーガも一応秀麗のことを最低限認めたにしても、人相悪すぎ。既にもう極悪人。なんだかもう少し、悪人相ではなく、冷たくて秀麗のことを否定する男像を絵として描いてほしいなぁ。

 「余は馬になりたい。」ほ~ほ~、馬になって秀麗からご飯食べさせてもらってなでなでして欲しいのかな。(笑)

 どんなにこんがらがった問題でも綺麗に解きほぐす人間は2人。雪那と邵可さまかな。龍蓮も黎深も解けても、ご親切に皆さまにほぐして差し上げないだろうからなぁ。

 ストーリー展開についてはもう何も申し上げません。もしかしなくても次回で「青嵐に揺れる月草」終了でしょうか。年をはさむなんてとってもキレが良くないですよ~。

2007年12月20日 (木)

関口知宏の中国鉄道大紀行 秋の旅・決定版 第4回

 関口知宏の中国鉄道大紀行 秋の旅・決定版 第4回 フフホト~カシュガル 12月20日(木) BShi 20時~21時50分

 今日は何とか番組が始まった直後にテレビを見られる態勢になりました。ぎりぎりセーフ☆強い意思でがんばれば何とかなるものです。(^^;)

 ウイグル族の赤ちゃんは黒目がちで男の子なのに可愛い顔立ち。プリティ。

 そして列車の中での歌合戦の締めの関口さんの「与作」は番組にかかせませんね♪ギター弾きながらこぶしまわすのってほのぼの微笑ましいな。

 張掖のラクダ城跡、夕陽に映えたその姿がもの悲しい。俯瞰から全体の形を見て見たいと思える場所。

 そして嘉峪関で望んだ万里の長城の西の端。万里の長城を横切る鉄道。そうして鉄道は人と物を運ぶ。

 敦煌の砂漠でラクダに乗って夕陽を背負ってる関口さんを見るとそのままシルクロードをラクダに乗って旅しても自然な雰囲気に見えるから不思議。この中国鉄道大紀行の春の旅や秋の旅の総集編がNHKで放送されるので今でも関口さんが旅してるような錯覚に陥ってしまいます。でも実際の関口さんはもう日本に戻ってるのですよね~。

 袋を3つ持ってたってことは何気に関口さん、ラクダと砂漠の木彫りを3枚も買ったのかな。

 羊さんに引かれて行く関口さんは、犬に引かれて行く我が身とダブって見えます。「どこ行くんだよ~」ホントその気持ち分かります。はい。

 秋の旅、カシュガルでゴール。様々な出会いと別れと人々とのふれあいをありがとうございました。

2007年12月19日 (水)

関口知宏の中国鉄道大紀行 秋の旅・決定版 第3回

 関口知宏の中国鉄道大紀行 秋の旅・決定版 第3回 瀋陽からフフホト 12月19日(水) BShi 20時~21時50分

 仕事で遅くなって帰宅したら21時過ぎてしまいました。まぁ、よくあることです。

 秋の旅 決定版の第3回が半分以上見られなかったのは残念ですけど、仕事は大事です。

 秋の旅の秋も深まり寒風吹きすさぶ中、後ろ向きに歩く関口さん。秋の旅の総集編で夏からアッという間に秋に移り変わったのが如実に表れた光景。

 明日は20時までに帰れるといいな。ちょっと微妙~♪

2007年12月18日 (火)

関口知宏の中国鉄道大紀行 秋の旅・決定版 第2回

 関口知宏の中国鉄道大紀行 秋の旅・決定版 第2回 天津から瀋陽 12月18日(火) BShi 20時~21時50分

 今夜の夕飯は八宝菜♪別に中国鉄道大紀行にかけた訳ではありません。

 武芸学校での関口さんが振るうと鳴らないムチや「おうまのおやこ」は見たゾ。よし!

 でも、大同の石炭と運ぶトラックの列は見たけど、「トラックで炭鉱の最寄り駅まで石炭を運搬してる」のナレーションは初めて聞いた気がします。トラックの長蛇の列と、貨車の数に圧倒されて聞こえてなかったのかなぁ?新たな発見です。(笑)

 庭にある美味しいブドウを振舞ってくれた夫婦の赤ちゃんの顔立ちはやはり関口さんでなくても男の子に見えます。すみません。>赤ちゃん m(_ _)m

 赤峰駅到着間際で起こされたときの関口さんの髪の寝癖にはただただ笑うのみ。セットして逆立てたみたいでスッゴイ。どうしたら自然にああなる?

 承徳のレストランでの満漢全席のおいもの羊羹美味しそ~う☆あれ食べたいです~♪って満漢全席で食べたい料理はおいもの羊羹か?>自分(爆)
 楽器屋さんで横笛にニンニク塗って紙を張って「北国の春」を吹くのは何度見ても笑えます。

 北京近くの万里の長城を見た後、万里の長城の東端の老龍頭をモーターボートに乗って見学。この老龍頭を見に行くところは好きなシーンだったのに大幅にカットされてて残念。土手となり野花に埋もれた万里の長城のシーンが長かったのは時の流れを感じる(感じさせる)ためなのかな?

 北京から瀋陽までが短くありません?放送自体ももうお終いって感じで短く感じられました。まだ紅茶が飲み終わってないのに番組が終わってしまいました~!

2007年12月17日 (月)

関口知宏の中国鉄道大紀行 秋の旅・決定版 第1回

 関口知宏の中国鉄道大紀行 秋の旅・決定版 第1回 西安から天津 12月17日(月) BShi 20時~21時50分

 西安から天津への旅では、見落としたシーンが山盛り。

 龍門石窟や枕のような饅頭みたいなパンやクレープみたいな食べ物は覚えているけど、枕みたいなパンをお土産にもらって列車の中で実際に枕変わりにして、匂いにつられてかじりつくシーンは記憶にありません。あっれぇ~?お茶か何か淹れに行っててテレビの前を離れていたりしたのかな。

 孔子廟で皇帝のコスプレ着て記念写真撮ったのも見てないですし、「皇帝より旅人がいい」も聞いてないです。

 凧も記憶にない……う~む~……?

 カニの凧が街灯に激突。街灯にくっついたカニ?(笑)

 鶴がとぶ目出度いケーキ。初めて見ましたぁ!

 この西安から天津への旅見てないのかと思ってしまうくらい見覚えがないです。でも見た覚えのあるシーンもあるのですよ~。おっかしいなぁ。何か別のとき見たのと混同してるのでしょうか。

 …考える…考える…考える…考える…考える…考える…考える…考える…考える…考える…

 そうかぁ!きっと見てないのですよ。うん。自分で納得しました。自己完結です。(笑) 見たことあるシーンはきっと秋の旅の前半の総集編か何かで見たのを錯覚してたのに違いありません。
 はい。見逃したものをしっかり見られてよかったです。(*^^*)

2007年12月16日 (日)

敵は本能寺にあり 信長の棺完結編

 テレビ朝日「敵は本能寺にあり~信長の棺完結編~」 見ました。

 玉木宏さんの織田信長、想像以上にイメージです。本能寺の変当時の年齢と玉木宏さんの実年齢からすると20歳くらい違うので、大分若い信長くんでした。でも、シャープで鋭く、古い社会を打破して新たなる世界を打ちたてようとする革命児・革新児の感じがよく表れていたように思えます。
 玉木さんの現在の年齢からすると桶狭間の戦いをクライマックスにするくらいの信長くんが一番しっくりくるのかな。
 私が玉木さんを初めて名前と顔が一致するようになったのは「のだめカンタービレ」の千秋真一の前、昨年の大河ドラマ「功名が辻」の山内康豊さま役でした。康豊さまより信長くんの方がずっとキャラクターにあっているのではないでしょうか。千秋先輩は「オレさま」キャラですけど、信長くんもそれに輪をかけた「King of オレさま」ですから。(笑)

 羽柴(豊臣)秀吉の竹中直人さん、久しぶりの竹中さんの秀吉です。懐かしいです。私の中で秀吉=竹中さんなので嬉しいキャストです。もっと出番が欲しかったです。でもそうすると話しの収拾がつかなくなってしまいますか。

 徳川家康の椎名桔平さんは私のイメージからすると少々細身ですな。逆に明智光秀は私的にはもっと細くて鋭角なタイプなんですよね。なので、このキャストは私のイメージでは逆です。中村梅雀さんは絶対狸親父の家康ですよ~。

 しかし、この信長、秀吉、家康、光秀の年齢関係が史実とかけ離れているような気がするのは気のせい?(笑)

 釈由美子さんは時代劇初出演にしては驚くほど随分としっとりと戦国の女性を演じられていました。

 えっと、主役の市川染五郎さんは、市川染五郎さんでした。明智左馬助がどういう方なのか残念ながら存じませんのでイメージは全く持っていないので、きっとこういう方なのだなぁ~と素直に受け入れました。

 通常は夜討ちの本能寺の変が日が差している時間の乱闘に違和感を覚えもしましたが、信長くんが本能寺で切腹して果てず、抜け道を通って逃れようとして果たせず、地下で自害し、異母兄に発見されて葬られるとは初めての解釈を見ました。

 これだと光秀はまんまと乗せられてしまった人ですね。裏で糸を引いていた人は家康でいいのかな。秀吉、前久、家康の3者の思惑が合致した結果のような気もしますが…。

世界の車窓から 20周年記念SP

 テレビ朝日の「世界の車窓から 20周年記念スペシャル」 午後のひとときをおやつを作りながら&食べながら見ました。(笑)

 安田成美さんが行かれたコッツウォルズはまだ行ったことがなくて、常々行きたいと思っているところなんです。これを見るとますます行きたくなってしまいます。他に行きたいところもてんこ盛りなのでいつ順番がまわってくるかは謎???です。でも、いつかきっと必ず行きます!

 ダイアナ元妃を記念した“ダイアナタータン”のタータンチェックのスカーフとマフラーは安田さんによく似合っていました。あのスカート、欲しいかも。
 安田さんの列車の旅は一言で言うなら優雅。「ハリーポッター」のホグワーツの最寄り駅も行ってみたい気もします。します、が昨今のポンド高のおり個人的に行くのは難しそうです。
 豪華なランチの旅もいいですね。前に行くときに検討してことがりました。結局、予算との兼ね合いで断念したのを覚えています。
 目に見えないところで大変なところもあるのでしょう。でも、仕事で列車に乗るのいいなぁ~☆大分うらやましい♪と、つい思ってしまいます。(笑)

 いつもはナレーションの石丸謙二郎がこのスペシャルでは旅人です。SLを見て目を輝かせて走り寄る石丸さんを見ると、石丸さん乗り物好きなんだなぁと思いました。石丸さんみたいな旅人を見るとつい微笑んでしまいます。

 「世界の車窓から」で旅人が列車に乗るとこういう風な旅になるんだなということが分かった番組でした。

2007年12月15日 (土)

大韓航空機爆破事件から20年

 フジテレビの土曜プレミアム「大韓航空機爆破事件から20年・金賢姫を捕えた男たち」を見ました。ドキュメンタリー部分とドラマ部分で構成されていました。

 まったり好きな私としては異例の緊迫感溢れる番組。大韓航空機爆発、金賢姫確保という事実を番組の冒頭に提示されて始まったのにも関わらず、息をつめるようにして画面を見つめてしまいました。手に汗握ってという表現はこういうときに使うのでしょう。

 20年前。当時、大事は大事として認識はしていました。でも、外交問題とか日本の国際的立場とかそういうことまで深く考えていなかったような気がします。
 当時は考えられなくても、これから考えられるようになりたいと思います。

 テレビ画面に映し出された金賢姫が飛行機から降りてくる映像。その影に彼らの確保のために走り回った方々。それらもまた始めて知りました。

 それにしても金賢姫の身柄が政治的判断で日本ではなく韓国に移送されたのは…。115人という尊い人命を奪ったことは事実は事実として、金賢姫が生きていたからこそ分かった事実もあるのでしょう。
 事実がどこまで真実かは分かりません。でも事実が分かるのは重要なことです。私たちは真実を知る日がくるのでしょうか。
 犠牲になられた皆さまのご冥福を心よりお祈りいたします。

 外交官役の高嶋政伸さん、伊藤淳史さん、勝村政信さん、熱演でした。大拍手です。それぞれに個性と持ち味を如何なく発揮してらっしゃいました。
 特に高嶋さんは、正義感溢れる熱血漢で誠実な人柄の役がとてもはまっていました。ちょっと27歳というには無理があったかも……ですが。
 贅沢を言うなら、こういう番組はCMをはさまないで一気に見たいものです。

 久しぶりに姿勢を正して画面を見つめ続けた番組でした。

 

彩雲国名言アワード2007

 今週もストーリーはお休みで「彩雲国物語の世界 彩雲国名言アワード2007」の放送でした。内容的には面白かったですけど、やはり第2シリーズを放送して欲しいです~。

 しかも、ノミネートされた名言の中で選ばれた名言と、私がこれかなっと思ったのとか~な~り食い違いました。一致したのは最初の秀麗のセリフだけかな。私の感性ずれてるのかな(笑) ま、いいのですけど。

 ようやく来週、「青嵐に揺れる月草」が1話分放送です。待ち遠しいです。

2007年12月13日 (木)

「魍魎の都 姫様、出番ですよ」 読了

 本宮ことはさん著 「魍魎の都 姫様、出番ですよ」 読み終わりました。

 「されど月に手は届かず 魍魎の都」の本編です。本編が番外編より後の発刊です。面白い試みですね。
 「されど…」の方はイラストがもろシリアスでしたので手にとらず、この「姫様、…」のポップな表紙に魅かれて読むことにし、まずは発売の順番どおりに「されど…」から読みました。

 う~ん、どちらから読んでもいいかもしれません。諾子と則光の出会いのシーンは、「されど…」が則光目線、「姫様、…」が諾子目線で描かれていて、あとから読むほうが、ふ~んこういう気持ちで応対してたんだぁって知る感じですか。

 私的にはポップで元気で弾けた諾子ちゃんの本編のほうが読み易いかなぁ。猫又の綾ちゃん(くん、かな)もプリティで可愛いし。

 あ、でも太郎丸くんと次郎丸くんのことがあるから、やはり発売順に読んだ方がいいかも。

 慶滋保胤さん、深いウラを背負ってるのを期待を山ほど膨らませてます。まさか安倍晴明さんだったなんてオチはなしですよ~ん。(笑)

 諾子ちゃんは「枕草子」の清少納言さまのイメージからはちょっとはっちゃけ過ぎかもだけど、気の強~いところはいい感じなので、それもありかもしれない、などと思っていたりします。

 さ、次は「幻獣降臨譚」シリーズです。(^^)v

2007年12月12日 (水)

4日連続 春の旅

 日曜日から4日連続で夜はまったり「関口知宏の中国鉄道大紀行 春の旅・決定版」の第1回、第2回、第3回、第4回をまた見ました。
 この時間帯だと丁度夕飯を食べながらとか、食後の紅茶を飲みながら見ることができるのでいいですね。

 幸いにも同じ時間帯にど~しても見たい番組がありませんでしたし。今日も、8時30分からの変則の放送時間で、今期の連続ドラマで唯一見ている「働きマン」に重なるな~と思ったら、「働きマン」の方が、前の番組(サッカー中継)の関係で開始が22時35分に変更になってました。すごい偶然でびっくり。(笑)
 でも、サッカー中継が最大で22時44分まで延長の可能性ありなのですよね~。時間どおり終了して、後続番組が予定通りの時間に放送開始されることを祈るのみです。

 「春の旅」と「秋の旅」を個別に見ていたときは感じなかったのですけど、「秋の旅」が終了して改めて「春の旅」を見ると、関口さんの髪の毛が春の始めのときの方が若干短いような気がします。それでもって、このくらいの方が清潔感があって好みです☆私の好みだったからってどうする!って感じですが。(爆)

2007年12月11日 (火)

うれぴょんな

 あんなちゃんがラブちゃんをゲージから出してくれた。ラブちゃんは私を見つけると尻尾を振って駆け寄ると、ぴょ~んとジャンプして飛びついて来た。

 可愛い…え?!Gパンが濡れていく…ええっ?!!!

 「あんなちゃん、ラブちゃんがチーした!」

 「あ~、うれしょんだ。」

 「うれしょん???」

 「そ~、遊んでもらえると思って嬉しくてチーしちゃうの~」

 “うれしょん” そういう言葉があることを始めて知った。

 ネットで “トイプードル うれしょん”を検索すると結構な数がヒットした。“うれしょん”とは普通に使われている言葉らしい。
 どうやら大人になるまでは要注意らしいので、これからラブちゃんが駆け寄って飛びついてきたら気をつけなくては。

 でも、ラブちゃんが大人になるのはあとどれくらい?

2007年12月10日 (月)

「つくもがみ貸します」読了

 畠中恵さん著「つくもがみ貸します」読み終わりました。

 最初にこの本を目にしたときは“つくもがみ”の言葉で、てっきり「しゃばけ」シリーズだとばかり思って手にしました。ところが、さにあらず。深川の出雲屋さんという古道具屋兼損料屋さんのお紅(こう)さん・清次(せいじ)さんの姉弟が主人公のお話しでした。

 蘇芳(すおう)をキーワードと縦糸にして

「利休鼠」
「裏葉柳」
「秘色」
「似せ紫」
「蘇芳」

の1話完結のお話しで構成されています。それぞれに起承転結がある独立したお話しになっているので、単独でも話しは通じます。が、順に読むと、“蘇芳”がどういうものかじょじょに明らかになり、「蘇芳」で大団円を向える構成です。

 予想通りのハッピーエンドでよかった~。

 出雲屋さんは商いが古道具屋兼損料屋さんなので、古くてよいもの=付喪神さんもたくさんいらっしゃる。付喪神さんたちを使って情報を収集し、姉弟…多くは弟の清次さんが情報を整理分析して推理して謎を解き明かす。

 出雲屋さんの付喪神のルール、それは出雲屋の姉弟に声を聞かせるのはOKだけど、姉弟に問いかけられても返事はしない。つまり会話はなし。(人間には声をきかせない)
 姉弟の会話で付喪神さんたちが興味を持つように水をむけて上手く働いていただく。
 付喪神さんが働いて情報を集めてくるのは「しゃばけ」シリーズと一緒か?

 でも、長崎屋さんの付喪神は若旦那と会話に応じるし、暇つぶしに将棋までお付き合いしてしまう。いるお家によってルールが違うのかな?と考えていたら、そっか、若旦那一太郎は大妖 皮衣さまを祖母に持つクォーターだから、いいのだ!の結論に達する。仁吉、佐助以外の長崎屋のお店の人からは姿を隠してますものね。うん。

 この本で、江戸時代に“損料屋”という商いが存在していたことを初めて知りました。200年前のことなのに知らない風俗が存在しているのですね。

 面白い本なので、ぜひ手にとってください。

2007年12月 9日 (日)

サフランボル

 今日のNHK BShiでは12時から「世界ふれあい街歩き」でサフランボル。

 

サフランボル、今年の4月に訪れた街。これは見なくては!お昼のまったり番組を見つけられてHAPPY☆

 何だか歩いた気がする街角が出てきたりしてウキウキワクワク。似たような街角が多いので核心を持ってここ行った!と断言できたのは3ヵ所。

カイマカムラル・エヴィ
アラスタ・バザール
とある3差路(通りの名前は分からないけど~(笑))

 取材したのは春間近のある日だったようで、今年の取材だったら、私が行ったのと1ヵ月くらい前から本当に行った前後までくらいかな。いつの取材だか分からないけど季節的にはさほど変わらないときのようで、その分、自分の中で盛り上がった。
 この番組で街歩きしてるのは晴天の1日だったけど、私が行ったのは曇天の午後と雨天の朝。この違いがですね~、晴れてたほうがやはり建物と空とが映えていいな~っと思える。

 
カイマカムラル・エヴィでは、マネキンの男性が戸棚の中のお風呂で私が行ったときも入浴のポーズをとっていました
 アラスタ・バザールはお土産物屋さんが軒を連ねてるけど、すごく雰囲気のいいところなので絶対お勧めの場所。

 ああ、この番組!サフランボルを訪れる前に予習として見たかったなぁ!!!

 4月に訪れたときのトルコ旅行記はこちらをご覧ください。

2007年12月 8日 (土)

秀麗の本命は誰だ!?

 本日の「彩雲国物語」はストーリー的にお休み。「彩雲国物語の世界 秀麗の本命は誰だ!?」と題された、夏でしたっけ、行われた公開イベントの模様の放送でした。この時期に何故公開イベントの放送?今週・来週と公開イベントの模様の放送で22日はまた「青嵐に揺れる月草」の続きのお話しの放送ですよね。何だか微妙におかしな編成な気がするのは私だけでしょうか?

 いや、”秀麗の本命は誰だ!?”自体は面白かったですよ。結構、肩を揺らして腹筋使って笑わせていただきました。
 劉輝、絳攸、楸瑛、静蘭の順でプレゼンしたけど、楸瑛のときは会場からもそれはないでしょって感じがありありと判るどよめきがあがりましたね。だって~、楸瑛は他の人(珠翠、憧れの君は玉華)が好きなのは周知の事実ですものね。龍蓮だったら可能性は捨てきれないですし、燕青も本人が隠しとおす以上ないだろうけどぉ、楸瑛をプレゼンするよりはぁ~、ですよね。(笑)
 プレゼンのVTRは非常に個性豊かにまとめられててgoodでございました。

 秀逸なのはツーショット秒数対決!第1シリーズで秀麗とツーショットだった秒数での対決だったけど、しっかりツーショットはもちろんのこと、手と手、髪の1部とのツーショットもOKで、スタッフさんよく調べましたね~。涙ぐましい努力を感じました。その甲斐あってウケてました。よかったですね、スタッフさん。お疲れさまでした。すっごい面白かったです。
 楸瑛が最初の1/3こそツーショットがあったものの、残りの2/3はツーショットなし。まぁ、ストーリー的にそうだったかなぁと思い返してます。第2シリーズはこれからラストにかけて楸瑛の出番が目茶増えるので、そこでの巻き返しに期待しましょう。(^^)v

 お話しがお休みなので今日の放送はあまり期待していなかったのが、予想外の内容で思わずツボにはまったので語ってしまいました。

 最後に、関さん、あの~、もちょっとすっきり……いぇ、あの、その……。

2007年12月 6日 (木)

フランス秋色散歩・総集編(後編)

 フランス秋色散歩・総集編(後編) ブルゴーニュ 小さな村の豊かな実り

 昨日に引き続いて後編の放送です。仕事の都合で後半しか見られませんでした~。(涙) 油断しました。(:_;)

 21時から番組を見ながら、の~んびり夕飯をいただく。ああ、のんびり幸せ。

 後編の後半なので、本放送の7日目と8日目。両日とも岸惠子さんがご出演の回。昨日の放送分からすると、ちょっとずつ岸さんの風邪の鼻声がよくなっているのがわかりますね。

 今日の放送で見られたのはトリュフと栗とワイン。家の夕飯と大分というか全然違うけど、テレビ見ながら「美味しそう☆」、実際の夕飯を「美味しい~♪」と幸せな時間を過ごせました。単純に嬉しい。

 6日目は再放送を見ているので、そちらの模様はよろしければこちらをご覧ください。

 8日目は本放送を見たので、そちらの模様はよろしければこちらをご覧ください。

 全8回のうち、昨日の総集編前編を見たので前半4回分、今日の総集編後編の後半のノワイエール・シュル・スランとシャスラを見たので後半2回分、計6回分を見て、なおかつ見逃した今日の前半部分の本放送6日目のフラヴィニー・シュル・オズランは再放送で見たので、結局見逃したのは本放送7日目のサン・クリストフ・アン・ブリオネということになりました。何だかんだ言いつつ1回分だけ見逃したのはちょっと残念かも…。

2007年12月 5日 (水)

フランス秋色散歩・総集編(前編)

 フランス秋色散歩・総集編(前編) ブルゴーニュ 小さな村の豊かな実り

 2007年10月に生放送された番組の総集編の前編。夕飯を食べながら、夕飯後の紅茶を飲みながら、本を読みながら、まったりしながら見るのに絶好の番組。この10月に生放送を交えて1回約45分で放送された番組4回分を1時間50分に編集しての放送なので、まったり好きにもまったりし過ぎに思えたところはきっと編集されているにちがいないと期待していたりします。
 各回、それぞれ1人のゲスト(田崎真也さん、岸惠子さん、玉村豊男さん)と鎌倉千秋アナウンサーが村を歩きながらの生中継。ここがまったり和やかになるところ。

 フランスもパリ近郊とモンサンミッシェル、南フランスは訪れたことがありますけど、それ以外の地方はブルゴーニュを含めて行ったことがないので、こういう番組で紹介していただけるのは行けるかどうかは別として、その一端を知ることができてありがたいです。

 まずは、シャトーヌフ・アン・オーソワ

 12世紀建造のシャトーヌフ城からスタート。見事に紅葉したツタのからまる家は築200年でこの村では新築なのだそうです。おおっとさすが石の文化。俯瞰した映像の村全体がお伽噺の村のよう。フランスの最も美しい村のひとつなのもうなずける。
 時代の趨勢の荒波にもまれた村。中世は交易の市が立ち栄えた村も、近くに運河ができて人口流出。物資の移動も運河に移り、市も立たなくなり、現在の人口は90人なのだそうだ。村人が話し合った結果の村の活性化は、村の景観を守ること。崩れかけた壁を修復し、花を植えて、訪れる人々に潤いと憩いを提供するころ。
 村の中の映像を見ていると、本当に散歩をしたいと思わせる佇まいの村。

 次は、レジー

 りんご祭の開催中。りんご好きには興味津々のお祭。おお~!リンゴ。いかにも普通のお宅の庭になったリンゴ。アップルパイにしたらおいしそうと思ったら、次の画像は数種類のリンゴのパイとタルト。食べたい!食べたい!食べたい!もっと味を説明してほしいですぅ!
 レジーには農家民宿があると紹介されていました。いいな~と思うけど、レンタカーで運転して行かないとでしょうね。お客さまはパリからいらっしゃる方が多いとマダムがおっしゃってたから、国内からのお客さまがほとんどなのでしょうね。

 そして、ブランシオン

 村の中は自動車禁止で、人の暮らす家は12軒。そのほとんどは週末のみ村を訪れる別荘として使用されていると紹介された。少し寂しいかもしれない。

 最後は、サヴィニー・レ・ボーヌ

 この回は本放送をリアルタイムで見ました。ワイン祭。ワインのハイキングが楽しかったです。ということで、詳細はこちらをご覧ください。

 あくまでも個人的趣味でいうならこの4つの村では、散策するならシャトーヌフ・アン・オーソワ、宿泊するならレジーがいいですね♪

2007年12月 3日 (月)

清貧の聖人の町アッシジ

 TBS 世界遺産「アッシジ、サンフランチェスコ聖堂と関連遺跡群」 12月2日(日) 23時30分~24時放送

 アッシジ、この街を訪れたのは何年前のことでしょう。訪れたときサンフランチェスコ聖堂にはイタリア中から多くの学生(だったと記憶している)が何故だか集まっており、上堂のフレスコ画はろくに見学することができませんでした。

 ジョットの「小鳥に説教する聖フランチェスコ」もチマブーエの「荘厳の聖母」も見学した記憶が全くないのは、アッシジを訪れたのがこの1回きりで無我夢中だったせいでしょうか。

 サンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会は見学したことがないので、再びアッシジを訪れることがあったら、ぜひとも見学したいと思っている教会です。バラ園と教会の風情と棘のないバラの咲くことになったエピソードの紹介がとてもマッチしていてロマンチックさがいや増します。

 聖キアーラを祀ったサンタ・キアーラ聖堂はこの番組中紹介された教会の中で唯一見学した記憶のある教会です。サンフランチェスコ聖堂と街のほぼ反対側にあり、女性を祀った教会らしくピンク色の大理石の横縞が印象的な教会でした。

 地震は1997年でしたか。あの聖堂内に崩れた粉塵が舞い上がる映像は衝撃的でした。その聖堂が再生してまた見学することができるとは幸せです。修復士の皆さまの限りない努力の賜物に感謝しています。

 たった1度、アッシジを訪れたときは、サンフランチェスコ聖堂へ2~3分のごく近いホテルに1泊しました。清貧の教えを実践するような簡素なホテル(でもバスタブはありましたが)でしたけれど、その地の利のよさのおかげで、多くの観光客の皆さまが去ったあと、または歩く人のいない早朝の散歩など静寂のアッシジを堪能することができたのはよく覚えています。

 また、いつかきっと訪れたいと思わせる、そんな魅力のある街、アッシジ。

2007年12月 2日 (日)

ラブちゃんが来た!

 初秋のある休日、あんなちゃんから電話がきた。

 「ラブちゃんを抱かせてあげる。」

 その前日、あんなちゃんの家に新たな家族、トイプードルのラブちゃん(女の子/生後約2ヵ月)がやって来たのだ。

 さっそく、ラブちゃんにご挨拶しにあんなちゃんの家に伺う。

 ラブちゃん、はじめまして。全然人見知りしないで、尻尾を振って抱かせてくれる。可愛い♪

 こうして、あんなちゃんのマ~ベラスな日常にラブちゃんが加わることになった。

2007年12月 1日 (土)

遠ざかる程想いが募る

 12月1日(土) 放送 彩雲国物語第2シリーズ第29話「遠ざかる程想いが募る」 楸瑛と十三姫が今回の主役でしたね。

 微妙に原作と違う感じのするシーンの中で、一番、ありゃ?と思ったのは、牢城を訪ねた帰りに襲ってきたのが兵士で、皐武官がその場にいなくて、自力で凛さんのかんしゃく玉で逃げたことかな。
 ああ、それにしてもタンタン、隼さんに指摘されるほどに本音ダダモレ。

 劉輝の「珠翠~、ししゅうぅ~」という声といい、表情といい、萌え~全開でぶりぶり可愛こぶりっ子でした。最近、劉輝はこちら方面に走ってませんか?

 珠翠を助けようとしたリオウを止めた楸瑛は超カッコよかったです。ホント、今回の楸瑛は悩みつつイイ男なところも出てました。はい、弟が龍蓮でも笑える人生が静蘭まで義弟になったら、しっちゃかめっちゃかの何でもありの人生になるので、ぜひ避けたい選択ですね。

 リオウが秀麗と会うシーンの別れ際に秀麗のある相に気づいた伏線が綺麗にすっ飛ばされてるのは、今後の展開に関係してくるのか気になるところです。

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