関口知宏の中国鉄道大紀行 秋の旅 ついにゴール!
プレミアム10「秋の旅・ラスト4週ハイライト」 NHK総合 11月30日(金) 22時~23時28分放送。
ラスト4週間の秋編の総集編。先日、「スタジオパークからこんにちは」を見て、日本に帰国している関口さんを見ているので、こうして改めてまだ中国を旅している関口さんを見ると不思議な感じがします。
鶏西の中国語学校の女性の生徒さんの寮のお部屋を訪ねたてテキスト見せてもらったりこと。
列車の中で赤づくめの新婚さんに会ってあてられたこと。
富裕で人力タクシーに乗って行った市場で鳥さんを一生懸命売りつけよう…もとい、非常に熱心にすすめる口の達者なおばさんに会ったこと。
エベンキ族の方々のテントにお邪魔してお話しを伺って口タバコを勧められて辛くてむせたり、エベンキ族の母と子の木で自然の中に生きる感性をうらやましく思った後、良い所で列車の時間になったこと。
碾子山の石職人さんにもらったお湯で日本のお茶を淹れてさしあげたこと。
サンギーンダライへ向う列車の中で女の子と仲良くなって壊れたヨーヨーを直したり別れ際大切なイヤリングをプレゼントしてもらったこと。
モンゴル族の酪農の村で、砂糖入りのお菓子と一緒に塩味のミルクティを飲んだこと。(モンゴル族は塩味のミルクティを飲むらしい)
モンゴル族の民族衣装を貸していただいて身に纏うと、そのお宅のお孫さんの赤ちゃんに「ガーガー」(カッコイイという意味らしい)と言われたこと。この赤ちゃんというかお子さん、可愛かったですね☆
春の旅で乗った列車の車掌さんに再び会ったこと。
ウイグル族の赤ちゃんも目がくりくりしててプリティです♪ウイグル族の男性がウイグル語の歌をギター片手に歌ってくれたこと。関口さんが日本語の歌をリクエストされて「与作」をギターを弾きながら歌ったこと。気持ち良さそうに歌う姿はさながらご自身のライブのよう。ってこれも一種の車内ライブかな?
嘉峪関で万里の長城の西の端を見たこと。私財を投じて万里の長城を修復していらっしゃる方に会ったこと。
敦煌の砂丘でラクダと見つめあったこと。ラクダに乗って砂丘を歩いたこと(歩いたのはラクダだが)。ラクダに揺られて砂丘を行く姿が絵になる男、関口知宏さん。
ウイグル族の青年にウイグル族の帽子を借りて被ったこと。
火焔山近くの村で、嫁いだ娘さんたちの初めての里帰りの宴会に招かれて美人さんが複数いてご機嫌になった途端、必殺「時間です」と言われたこと。(爆笑)
クチャで登校途中の小学生の一団にちょっかい出されたこと。完全にからかわれて遊ばれている。関口さんに付いて小学校と反対の方向に行っていいのかな?小学生諸君。
綿摘みを延々3時間以上手伝ったこと。それにしても、関口さん、綿摘み手伝ってどうしてヘアスタイルが寝癖状態になります?
様々な出来事が、風景が、出会いが、走馬灯のように映像を見ながら思い出された1時間30分。ゆったりと心和やかに幸せな時間を過ごせました。
このラスト4週間の総集編は車窓からの風景と共に、関口さんと人々とのふれあいを中心に編集されていたように感じました。
何だかまだ旅が終わったことが実感できず、関口さんが旅をしているような気がしています。でも、本当に終着駅カシュガルに着いたのですね。
中国36,000kmの鉄道の旅を終えた無事にゴールした関口さん。おつかれさまです。ゆっくり休んでください。
そして
また、いつか、きっと。

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