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2007年11月29日 (木)

刀語 第11話 毒刀・鍍

 「刀語 第11話 毒刀・鍍」読み終わりました。久しぶりの読了報告です。

 これまでのシリーズで最も読み応えがありました。真庭忍軍にも登場理由があったことをつくづくと思い知りました。

 四季崎記紀さんがご登場です。なんだか、そうきたか!って感じですね。やられました。
 四季崎一族は予知能力があり、古より歴史を改竄してきたとは!随分、物語が壮大になってそこまで風呂敷を広げていいのか心配になるくらいです。まあ、何でもありなので問題ない!ですけど。
 以前から不思議に思っていた炎刀・銃が作れたの理由も四季崎記紀さんに予知能力があるということで納得です。納得していいのか問題かもしれませんけど…。

 さて、次回で完結です。考えていないようで、とがめも七花も刀の蒐集が終了した後のことを考えていて、それをとがめが今回で明かしたことが意外ではありました。

 とがめの本名が容赦姫。とがめと容赦。容赦ととがめ。意味深。

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