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2007年11月 7日 (水)

刀語 第10話 誠刀・銓

 「刀語 第十話 誠刀・銓」 読み終わりました。

 今回の感想といえば、とがめと七花については“己を知ること”、“己と向き合うこと”だったように思えます。
 否定姫については、その素性をここいらで明かすことかなぁ。

 まあ、何にせよ比重は刀集めよりも、そちらの方が重かったような気がします。それって完全に終結に向けての最後の伏線はりというかオチの準備というか……。
 伏線なんて小難しく考えずに表現されたままを素直に感じて受けとめるほうがいいのかもしれません。

 それにしても真庭忍軍の存在意義、及び、登場意義に疑問を感じざるを得ないこの頃です。完全に生き残って実は一番怖かったのが人鳥だった。ってオチを予想していたら、誠刀・銓で切られて風前の灯状態には脱帽しました。

 さて、次のお話はいつ頃読めるかな。

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