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2007年10月 6日 (土)

蛙の子は蛙

 彩雲国物語 第2シリーズ 第21話 「蛙の子は蛙」

 秀麗の頭突き、きくぅ~。タンタンの白目と吹き飛ぶ涙が痛さとショックを如実に表してますな。タンタンの言ってることも秀麗の言ってることも事実だし正論だからどちらがどうとも言えないですね。がんばる秀麗も好きですし、たらたらしてるタンタンもそれはそれでOKと思えますから。

 欧陽侍郎に絵の鑑定に行きませんでした。ま、飲み比べが綺麗に抹消されていて、管尚書と欧陽侍郎はそもそもその存在すら明らかにされていないので、ここで登場するわけはありませんでした。

 だから珀明くんが鑑定することになったわけですけど、「紅梅は夜に香る」で見せてくれた珀明くんと欧陽純さんと欧陽侍郎が碧一族として最も大事なものをスパッと決断するシーンがなくて残念です。あのシーン好きだったのにな。

 しかし、3日風呂に入ってないと公言する珀明くんも珀明くんだけど、そろって後ずさりする3人も何?!(笑) 笑わせてもらいました。

 歌梨さん、おみ足前回で塀をよじ登っちゃいます?それを見る、劉輝、楸瑛、絳攸の3人の三白眼は……。

 これで来週で「紅梅は夜に香る」終了ですか?早すぎない?思わず本を持ってきて、4分の1の厚さのページをくってしまいました。そうするとあとだいたい4分の1でいいなか?ちょっと少な目だけど、そんなに極端に残り少ないわけではないですね。あれ~?万里くんが見つかるのって最後の最後で物語のラストってイメージだったけど、結構早かったんだぁ。

 では、来週、うっとりシーンとショックシーンですね。

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