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2007年9月29日 (土)

暖簾に腕押し

彩雲国物語第2シリーズ第20話「暖簾に腕押し」

 三太!カッコよすごるゾ!どうした!三太!

 いえ、別に三太が急にカッコよくなったわけじゃないですよね。原作のセリフを大分要約して縮めたセリフをしゃべっただけなのは判ってます。でも字 面で読むだけでなく、ああいう風にセリフとして聞くとすご~い格好良く聞こえてしまう訳で、もう「よ!三太!カッコよすぎ!」となってしまうのです。
 それを平然と受け流す秀麗もある意味すごいですね~。

 タンタンが大旦那に言われてお金を量るシーン。あんなに大量にお金の数が違ってたら、そもそも重さで判るじゃないですか。絶対、1枚2枚だと思ってたのですよね、原作読んでて。そうじゃなきゃ胡蝶姐さんがよ~く見なくても見てすぐ気づくって。

 そしてタンタンの頭にぐりぐりと突き刺さるタケノコ。あれ?ああいうのなの?本を読んでいたイメージではタケノコの先から飛んで来るのではなく て、タケノコの元(地面に生えているほう)がスコーンとタンタンの頭にぶつかって静蘭の手に納まると思ってたのです。それも静蘭が買ったタケノコは1本だ と思ってたら、何だか大量に買ってません?あれだと何回、何十回タケノコご飯が出来ることか。それより、食べつくす前に傷んじゃいません?

 もうひとつ、楸瑛が歌梨という名の女はいないというシーン。静蘭と絳攸の表情とジト目がいいですね!もう大笑いしてしまいました。

 歌梨さんの怒涛のアタックと回し蹴りもGood。倒れた男を子供たちがツンツンつついているのが妙にウケました。

 大分、展開が早いみたいです。次回も楽しみ。外伝の「彩雲国物語~隣の百合は白~」も11月に出るし、うっきうっきわっくわっくは当分続きそうです。

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