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2007年9月

2007年9月30日 (日)

関口知宏の中国鉄道大紀行~秋編~「承徳」

 日曜日の昼食はまったりBS-hiの「関口知宏の中国鉄道大紀行」秋編の承徳からのライブ放送を交えた番組です。

 原平~大同への列車の車窓からは石炭を運ぶトラックが数珠つなぎになっているのが見える。「貨車は?貨車を使っても足りないの?」列車からすれちがった石炭用の貨車は100両編成だった。貨車を使っても全然足りないのでトラック輸送してるのですね。

 大同近く、世界遺産の雲崗石窟へ。岩を掘りぬいて作られた石仏・石窟群。彩色してあり、更に細密・精緻な彫刻もあって「すごい!」の一言。
 ただ、この石窟群は近くにある炭鉱とそこから輸送される石炭の影響で、うっすらと黒くなっている。政争・戦争・紛争を通りぬけ、それらの破壊を免れてなお経済活動によって姿を変えてゆく石窟群に関口さんは諸行無常を感じていた。

 大同付近で採掘された石炭の一部は日本に輸出され、発電に利用されているということで、石炭の恩恵を享受しているので、何とも言うことができません。

 列車内で童謡の「うさぎ」を歌う関口さん。「うさぎ」をこぶしをまわして歌ってどうする。(笑) 列車内で出合った女性たちに中国語に翻訳してもらうとふしがピッタリ。そういうこともあるんですね。

 160万円也の骨董(?)の冑よく似合ってる。

 列車の中で手相観相。へ~、関口さん90歳まで生きられる手相なんですか。ストレスがなかったら大丈夫かな。

 午前4時、新立屯駅、関口さん、目がほとんど開いていません。錦州から三十家は1日1便8時間のローカル線乗車。1日1便てそれで用をなすの?信号場で停車。駅ではないのに人が乗り降りしてる。駅以外での乗降もありなんですね。

 とうもろこしスープにお砂糖入れるの?しかもあんなに大量に。甘そ~う。犬、猫、鶏がいていいですね。犬は繋がれてるけど、猫と鶏は放し飼い。猫は当たり前ですか。猫は関口さんの膝の上でのんびりくつろいでいる。仕込んでないの?仕込み辛いとは思うけど。

 来週の生放送はないそうです。何故なのでしょうか。ああ、なるほど国慶節だからですか。

関口知宏の中国鉄道大紀行 「春の旅 決定版 第4回 吉安~西安」

 BS2で9月29日午後15時25分から放送された関口知宏の中国鉄道大紀行 「春の旅 決定版 第4回 吉安~西安」

 コーヒー淹れててちょっと見逃してしまいましたけど、子供たちとマージャン(?)みたいなゲームをしていたのでしょうか。「子供社会になじめない!」と関口さんは立ち上がりましたけど、十分なじんているように見えますよ。関口さん。(笑)

 ほう軟臥=A寝台ですか。覚えておかないと。覚えていつか役立つときがあるかなぁ。

 世界遺産の武夷山はいい所みたいですね。青龍大瀑布でしたっけ。落差がそんなにありそうに見えなかったのに100mくらいでしたっけ、あるみたいですし、川で川下りが出来て面白そう。

 烏龍茶の“烏”は“カラス”の意味ではなくて“黒”なんですね。烏龍で“黒い龍”初めて知りました。勉強になるわ~。

 黄山。友人が旅行に行くかどうか検討している候補の中の街のひとつだ。屯渓の旧市街。うだつが上がった散歩にうってつけの街っぽい。友人が行ったとしたら後でビデオを見せてくれる(見せられる)ので、勧めてみるのもいいかもしれない。
 関口さんはここで漢方薬屋さんで漢方のお薬を調合していただく。10何種類?そんな多種類が調合されるの?漢方にすがりたい気分になるくらい疲れてるのだろうか。

 安慶の男の子はスペシャルに愉快だった。

 西安に着く前の関口さんの「よく乗った~」は実感がこもっていた。 

 西安。遣隋使・遣唐使が訪れたかつての都。
 兵馬俑の見られる街。兵馬俑は見たい気がするけど、この街を訪れることがあるのだろうか。

 秋の旅が現在進行中ですが、とりあえず春の旅お疲れさまでした。過酷そうで秋の旅の前に長旅引退宣言が飛び出すのもうなずけるものでした。

2007年9月29日 (土)

関口知宏の中国鉄道大紀行 「春の旅 決定版 第3回 桂林~吉安」

 BS2で9月29日午後13時30分から放送の関口知宏の中国鉄道大紀行 「春の旅 決定版 第3回 桂林~吉安」

 関口さんがぐりぐりと髪の毛を洗われているのを見ると、髪質が結構固そうでしっかりしてそうだから、寝癖風にセットしなくても本当にホントにあの寝癖ヘアができるのかな~と思ったりした。

 中国にもファミレスがあるのですね~。初めて知りました。サーロインステーキが550円でしたっけ?激安。肉も大きそうだったし、でも、ちょっとソースが多すぎかな。ん~、ソースにワインじゃなくて紹興酒はどうなのかな。食文化の違いで現地ではそれが美味しい味付けなのでしょう。

 列車の中で、春の旅で初めて海を見た日の絵日記を中国語に翻訳してくれた女子大生とメールアドレスの交換をして、「メル友を増やして中国語を勉強する。…ナンパじゃないですよ!」さあ、どっちが本音だ?今は連絡先を聞かれたらメルアドを交換する時代なんですね。そういえば私もトルコ旅行したときにお世話になった現地ガイドさんとメルアドの交換しましたもの。

 「先に」と注文した部昌魚のあんかけが出てきたのが注文してから1時間後。それって何?何か肉料理とか魚料理とか野菜料理とかに順番があるのでしょうか。30~40cmくらいある大きなお魚の尾頭付きのあんかけ。関口さんは「うまい☆」と食べていたけれども私は苦手かもしれません。

 関口さんでもお腹をこわすことがあるのですね~。何だかいつでも元気いっぱいばくばく食べてるイメージがあります。「味噌汁飲みて~」って海外で体調よくないときの本音でしょうね。乗り合わせていた軍医さんにいただいた漢方薬の巨大な丸薬が「うまい」ものなの?
 お腹こわしてつらいときでも、乗換え駅で出歩いてロケしなくてはならないのは仕事とはいえツライことでしょう。
 小学校の放課後に子供たちと卓球して疲れて関口さんが倒れこむと、カメラの前に男の子の大アップ。カメラをのぞきこむ男の子たち。大笑い。

暖簾に腕押し

彩雲国物語第2シリーズ第20話「暖簾に腕押し」

 三太!カッコよすごるゾ!どうした!三太!

 いえ、別に三太が急にカッコよくなったわけじゃないですよね。原作のセリフを大分要約して縮めたセリフをしゃべっただけなのは判ってます。でも字 面で読むだけでなく、ああいう風にセリフとして聞くとすご~い格好良く聞こえてしまう訳で、もう「よ!三太!カッコよすぎ!」となってしまうのです。
 それを平然と受け流す秀麗もある意味すごいですね~。

 タンタンが大旦那に言われてお金を量るシーン。あんなに大量にお金の数が違ってたら、そもそも重さで判るじゃないですか。絶対、1枚2枚だと思ってたのですよね、原作読んでて。そうじゃなきゃ胡蝶姐さんがよ~く見なくても見てすぐ気づくって。

 そしてタンタンの頭にぐりぐりと突き刺さるタケノコ。あれ?ああいうのなの?本を読んでいたイメージではタケノコの先から飛んで来るのではなく て、タケノコの元(地面に生えているほう)がスコーンとタンタンの頭にぶつかって静蘭の手に納まると思ってたのです。それも静蘭が買ったタケノコは1本だ と思ってたら、何だか大量に買ってません?あれだと何回、何十回タケノコご飯が出来ることか。それより、食べつくす前に傷んじゃいません?

 もうひとつ、楸瑛が歌梨という名の女はいないというシーン。静蘭と絳攸の表情とジト目がいいですね!もう大笑いしてしまいました。

 歌梨さんの怒涛のアタックと回し蹴りもGood。倒れた男を子供たちがツンツンつついているのが妙にウケました。

 大分、展開が早いみたいです。次回も楽しみ。外伝の「彩雲国物語~隣の百合は白~」も11月に出るし、うっきうっきわっくわっくは当分続きそうです。

2007年9月28日 (金)

隣の百合は白

 雪乃紗衣さんの「彩雲国物語」シリーズの新刊が11月1日に発売のようです。「彩雲国物語~隣の百合は白~」惜しむらくは外伝です。まぁ、本編の最新刊から2ヵ月での発売ですから本編を望むのは無理というものでしょう。

 外伝でも楽しみです。何故なら雑誌Beansは読んでないからです。武術大会やら、少年時代の邵可パパのお話があるようでウキウキ、ルンルンです。これから1ヵ月少々、毎日指折り数えて発売日を待ちます♪

 でも、できたら1月か2月に本編の新刊をお願いしま~す☆

白の火焔-恋語り-

 青目京子さんの「白の火焔-恋語り-」読み終わりました。

 これも割合サクッと読めました。最初は前作みたいにヒロインが大分悲惨な目にあうのか心配しながら読み始めました。う~ん、ある意味、悲劇ではあるけれど、前作のヒロインよりも精神的ダメージは少ないような気がします。

 綾白と火焔の恋物語にしては心の奥底までどうかな~という気が……。特に綾白の心かな。火焔も家と立場と恋に揺れていても、それ以外って描かれてたのかなぁ。あるはずだと思うのだけど。
 高峯の火焔に対する態度も前半と後半で豹変したように感じられました。前半を読んでいる限り、あんなにあっさり婚礼の夜のトンヅラを許すキャラには思えないのですよ~。物語的にはそうしないと展開しないのは判りますけどね。終盤もケガした火焔を助けて匿って綾白に連絡取ったりする態度が、不思議でなりませんでした。

2007年9月27日 (木)

「刀語 第9話~王刀 鋸~」

 西尾維新さんの「刀語 第9話~王刀 鋸~」読み終わりました。この本はサクッと1日で読み終わりました。

 これを読むとき何も考えていません。書いてある通りに素直に読んで、とがめと七花のセリフも疑わずに読み進みました。

 たった一つ、前のページを繰ることがあるとすれば、それは刀の名前の読み方を忘れてしまってルビがふってあるページまで戻ることです。まだ今回の鋸(のこぎり)はいいですよ!鎩が“つるぎ”なんて読めません!それともこれがつるぎと読めて普通なのですか?

 ということで、読書の秋に精進してます。お彼岸過ぎてようやく気候的にも読書の秋にぴったりになりましたし。

2007年9月26日 (水)

「屍鬼」読了

 小野不由美さんの「屍鬼」読了です。上下巻で半月余りですか。時間がかかりました。それとも単行本にすると5冊ですから、そのくらいはかかって普通なのかな。

 先日、読書中でブログを書いたときには、“屍鬼”は抽象的な概念で実際に外場の村で起こっているのは疫病の類なのだと思っていましたら、文字通り“屍鬼”だったのが意外と言えば意外ですし、小野さんの作品なのですから当然と言えば当然でした。

 そして冒頭のシーンへ帰結していく。読んでいて暗澹たる思いになるシーンもありましたし、「容赦がないなぁ」とも感じました。普通の小説でよくある主人公やメインの登場人物への普通の概念での一般的な救済が見受けられないです。
 沙子や静信はラストシーンで救われているのでしょうか。

2007年9月25日 (火)

トルコ旅行記9日目更新

 

トルコ旅行記9日目、イスタンブール市内観光をアップしました。

 ブルー・モスク、アヤソフィア、地下宮殿、エジプシャン・バザール、グランド・バザール、軍事博物館の軍楽隊の演奏、ベリーダンス・ディナーショーなど、内容てんこ盛りの1日です。

2007年9月24日 (月)

古代エジプト三大ミステリー

 日本テレビの「古代エジプト三大ミステリー」の中でピラミッドは奴隷の強制労働で作られたのではないという話題で、2001年、ピラミッドの労働者の村発見された話題が出てきました。

 ピラミッドの労働者の村の家や墓が紹介されていましたが、ここ、2003年にエジプトしたときに見学しました
 ビールや食料を配分したヒエログリフのあるお墓も見学しました。見学した場所が紹介されるのって嬉しいです。ちょっとした興奮状態ですね。(笑)

 サッカラも行きました。階段ピラミッド見ました。あ~!!でも、階段ピラミッドの中には入ってません。テレビのロケはいいなぁ。

 エジプト考古学博物館のツタンカーメンの黄金のマスクも見ました。ガラスケース越しですけどぉ。テレビのロケだとガラスケースから出していただけるのですね。うらやましいな。でもでも、私たちはガラスケース越しとはいえ、黄金のマスクの周りを1周できたもの。

関口知宏の中国鉄道大紀行 「春の旅 決定版 第2回」

 午後は遅めのお昼ご飯を食べながら、関口知宏の中国鉄道大紀行 「春の旅 決定版 第2回 成都~桂林」をぼーっと見ています。関口さん働くなぁってこれは春に働いたものですね。(笑)

 昆明では夜行列車での寝起きで寝癖爆裂。何故にあんなにも髪の毛が上に立つの?まるでセットでもしているみたい。それともウケ狙いでわざとああいう寝癖を作ってるのかな。そういう風に考えたくなるような素晴らしい普通ではなりそうもない寝癖です。

 石林で少々寄り道。侵食されてできた奇岩は カッパドキアと同じ原理でああいう風になったのかな。カッパドキアの風景を思い出す。

 茂名東では子供たちと海で大はしゃぎ。子供たちと同じ感覚で遊べる人。

 ワニ料理まで食べる?う~、お仕事とはいえ大変。美味しいの?本当?半信半疑。でも、練乳のかかったたこ焼きは食べたくないゾ。

 璃江の川下り、桂林は少々行ってみたい気はするのですけど、諸々の事情があってどうでしょう。行く事があるかなぁ。

 ただ列車に乗るだけでなく、途中途中で有名観光地、名所旧跡、普通の街並み、ご家庭訪問と盛りだくさんなロケもあるので、このロケは過酷ですね。映像に映っていないところに重労働がたくさんありそう。

 「一番日本に似ていて、日本と違う国だよね」その感じ、判るような気がする。

関口知宏の中国鉄道大紀行 「春の旅 決定版 第1回」

 休日の朝、ゆっくり起きて朝食を食べながらテレビをつけるとBS2で、「関口知宏の中国鉄道大紀行 春の旅 決定版 第1回」を放送していたので、思わず見入ってしまいました。休日の朝、のんびりしながら見るにはもってこいの番組です。

 略陽でジュースを買ったら、お店の人が指で「三(さん)」 そう、三元(約50円)です。中国語で三はさん、日本語と同じ発音なのですね。
 店先でジュース飲みながら絵日記を描いていると、地元の人がそれをのぞきに集まりだして、その中に駅から店までの間に関口さんに声をかけたタクシーの運転手さんがいたので、そのタクシー(火三輪車)で郊外のお寺へ。このタクシー、道のデコボコをもろに身体にくらうのでちょっと乗りたくないなぁ。お寺(霊巌寺?)自体は8世紀頃に作られた岩窟寺院で見応えありそうだったな。布袋さまが気に入ったら、その奥にも涅槃佛がいらっしゃった。この涅槃佛さまは岩で作られているっぽそう。実際はどうなのだろう?

 陽平関で道で遊ぶ子供たちに声をかけたら逃げられてそれを追いかける関口さん。ちょっと、それでは、アブナイ人っぽいって。(笑)
 子供たちを追いかけて鉄道員さんたちの子の幼稚園へ着いてそこで絵日記を描きだしたら、またしても逃げた子供たちがわらわらと興味深そうに寄ってくる。そして別れ際には、子供たちが「サインして!」と関口さんを取り囲み、逃げる関口さんを追い掛け回す。さっきと逆になった。(笑) 大勢の子供たちに「サインして」と取り巻かれ、怖気づく関口さんに子供の1人が「おじさん!」そうか、幼稚園くらいから小学校低学年くらいの子供たちから見ると関口さんは“おじさん”なのですね。

 その後の、夜行寝台車で朝の検札で、寝起き悪さ爆裂&寝癖の全開しながら、車掌さんに切符を渡す関口さん。お仕事とはいえ早朝から大変だなぁ。これは本当に体力勝負だ。

2007年9月23日 (日)

どろぼうの国

 あんなちゃん4歳。

 土曜日にパパとママと甘えん坊将軍さまと4人で

 「どろぼうの国に行ったよ」と嬉しそうに教えてくれた。

 え?どろぼうの国?それって?何?

 あんなちゃん、もう1回、お願いします。

 「だから!どろぼうの国!」

 ふぇ?

 「子供の国に行ったんだよ」 ここで甘えん坊将軍さまの通訳が入る。
子供の国かぁ。甘えん坊将軍さま、通訳ありがとう。

2007年9月22日 (土)

捕らぬ狸の皮算用

 アニメの「彩雲国物語」第2シリーズ19話、 「捕らぬ狸の皮算用」 タンタン編始まりました。…私の中では、原作の「紅梅は夜に香る」から「白虹は天をめざす」までの4冊がタンタン編になってます。…
 これから始まるタンタンと静蘭のダダモレ舌戦を思うと期待に胸がワクワクします。
 タンタン、君のたれたれ人生も終わっていよいよ波乱万丈人生に突入だね。

 それにしても今回、初登場の旺季さんが何かイメージが違います。タンタンも歌梨さんもイメージ的許容の範囲内なのに、何故か旺季さんにだけ違和感を覚えています。

 漠然と違和感を覚える、では、全く意味をなさないので、何がどうイメージと違うのか考えると、どうも、ヒゲの形というか分量というか…ヒゲだけなのかなぁ、う~ん、どうも絶対的な髪の分量が旺季さんのイメージとして私が持っていたもの以上に多いように感じるのかなぁ。
 あと、もう少し顔がシャープな気がしてましたし。あ~、もしかしたら玖琅さんを大分年くったような感じの外観のイメージを持ってたのかもしれません。

 ということで、来週以降、イメージを修正しつつ見ていきます。皇毅さんや晏樹さんも楽しみ♪何故かセーガはイメージを覆らないという確信に似たものがあるのですね~(笑)

2007年9月20日 (木)

「屍鬼」読書中

 小野不由美さんの「屍鬼」を読書中です。小野さんの十二国記シリーズが大好きなので、この「屍鬼」も気になっていました。気にはなっていたのですが、あまりの重量に少々手を出しかねていました。

 8月初めに小野さんの「黒祠の島」を読破できたのに背中を後押しされて、読書の秋の1冊(上下巻なので2冊ですけど)にしてみることにしました。

 そして実際に読み始めると、まだ上巻の3分の1くらいを読み終えたところで、実に時間がかかります。外場の村のたくさんの人々が登場するので、それぞれを頭の中で整理しながら読み進めるので、どうしても時間がかかるようです。

 冒頭のシーンが物語の帰結のようですので、その帰結に向けてどう話が展開していくのか楽しみながら、時間をかけてじっくりと読み進めようと思っています。

 目標としては、10月いっぱいに読了の、気の長~い予定です。(笑)

2007年9月19日 (水)

帽子

 通販のカタログにUVカット帽子があった。色は黒と白。

 あんなちゃんにどちらが似合うか聞いてみた。

 「貸して」カタログを手にするとあんなちゃんはそのカタログを私の後ろにまわして、

 「ちょっと大きさが違うけど、待っててね~」

 えっと、カタログの帽子の画像が私の頭の後ろに来てるのかな?

 「白の方が似合う。」

 ある意味、適格な方法でのチョイスありがとう、あんなちゃん。

2007年9月18日 (火)

回転椅子

 あんなちゃんが回転できる椅子に座ってく~るくる。

 まわってまわってまわって、あんなちゃんはまわる~。

 そんなに廻ってよく平気だなぁ。

 まわる~ま~わるよ、あんなちゃんはまわる~。

 すくっと立ち上がり「気持ち悪い!」

 それはそうでしょう。

 ソファに横になってぐったりするあんなちゃん。

 それも束の間、「ジュースを飲むと気持ち悪いの治るんだ!」

 野菜ジュースをごっくごっくごっく。

 「治った!」

 どういう三半規管をしてるんだ。信じられない!

2007年9月17日 (月)

濃茶大福

 あんこ娘への手土産に新作の濃茶大福をトライ。どんな反応をあんなちゃんはしめすだろう。

 「大福~☆」はぐっ。「?」はむはむはむ。濃茶大福の端のお餅部分だけ丸く食べ進むあんなちゃん。

 「あんなちゃん、お餅だけ食べるのはなし~。」

 返品された。

 どうやら濃茶大福はあんなちゃんのお気に召さなかったようだ。

 教訓

 

あんこ娘あんなちゃんにはあんこの入った大福を!

2007年9月16日 (日)

トルコ旅行記8日目更新

 

トルコ旅行記8日目のチャナッカレ港でのトロイの木馬観光、ブルサ市内観光、イスタンブールでのクムカプ地区での夕食の模様をアップしましたので、よろしかったらご覧になってください。

2007年9月14日 (金)

パスタ不買運動 in ローマ

 イタリアで13日、今後パスタ価格の値上がりが見込まれることに反発した多くのイタリア国民がスーパーでの買い物時にパスタを買わないというボイコット運動に出たそうです。

 イタリアのパスタというと、日本人の勝手なイメージだと日本でいうならお米のイメージですか。
 以前、イタリアに行ったときの当てにならない記憶では、前菜として昼夜ほぼ毎食何らかのパスタが出てきましたっけ。おいしいです。おいしいですけど、昼夜毎日、しかもほとんどトマトベース(だったような気がする)だと、3、4日するとちょっと飽きてきたかな~っと思わなくもなかったりして。(笑)
 でも、毎日ご飯を食べても飽きたとは思わないので、イタリア人さんの感覚でも毎日食べるのが当たり前なものなのかな。

 それにしても、そこで不買運動してしまうのがスゴイですね。お米が値上がりすると聞いても困った~とは思うでしょうけど、少なくとも私個人はどうしても毎日必要な食べ物なので、値上げされたものを買ってしまうに違いありません。そこのところの感覚的な違いが面白いというか不思議というか。

 パスタで思い出したのですけど、今までの海外旅行で個人的に1番好みだったのがイタリアの食事、2番目がスペインでした。

2007年9月13日 (木)

ボンバルディア

 国土交通省から国内の航空会社にボンバルディア社製の航空機への点検が指示されました。
 スカンジナビア航空の車輪が着陸時に吹っ飛ぶ映像を見ると、きちんと点検して安全を確認した上で、原因究明して万全の体制を取っていただきたいと思います。

 私はボンバルディア社製の航空機に乗ったことがあるのか考えてみました。
 今回対象のボンバルディア社製の航空機は小型機のようなので、少なくとも成田-ヨーロッパ間では乗ったことはないはず。記憶でもボーイングかエアバスのどちらか。

 あるとすれば、ヨーロッパ内の近距離便かヨーロッパの国の国内線のどちらかでしょう。しかし、全然記憶にないのです。成田-ヨーロッパ便のあと、目的地までの近距離便に乗るときは長時間のフライトの後なので、ほとんどの場合、乗ってすぐ眠ってしまいますし、逆のパターンでは、朝早くてボーッとしてるときが多く、いずれにせよどこ社製の飛行機に乗っているのかあまり関心なく過ごすことが大半です。
 う~ん、思い出せません。

 乗ったことがあるか否かに関わらず、乗り物は安全第一。安全確認をよろしくお願いします。

2007年9月12日 (水)

大の字

 あんなちゃんは非常に体が柔らかいのが自慢。そしてとっても寝相がよい。(笑)

 普通、人はリラックスして寝るときは“大”の字になるが、あんなちゃんは寝ているときも体が柔らかいのを如何なく発揮して、“土”の字になって寝ている。

 ああ、あんなちゃん、180°開脚。

2007年9月10日 (月)

関口知宏の中国鉄道大紀行 西安からの旅

 本日、仕事であちこち飛び廻って、少々お疲れめ。

 そこで、何かまったりした番組をぼ~っと見ながらお茶したいなぁと思いながら番組表を見ると、HNK-hiで『関口知宏の中国鉄道大紀行 西安からの旅』の再放送が22時からあるのを発見しました。もうこれは見るしかないでしょう。

 アイスティと梨の夜食をお共に見ていると、期待に違わぬまったりぶり。関口さん、いい味出しすぎです~。
 早朝に夢の中に半分以上いる感じでプラットホームに佇み電車を待つ姿は、素なのか演技なのか判らないくらい寝ぼけ眼(まなこ)っぷりで、あれが演技だったら天才だし、素だったら怪物です。その後も寝癖全開のシーンや大あくびのシーンの連続。関口さん、自然体過ぎ。(笑)これが番組好評の原因なのでしょうね。

 クレープみたい~っと見てたら、本当に中華風クレープだわ、その巨大な中華風クレープを「おいしい」とかぶりつくし、もう心が温まりっぱなしだわ。

 関口さん、旅は始まったばかり。長丁場を関口さんらしく、あまり無理せず鉄道の旅を続けてください。

疲れるの意味

 あんなちゃん4歳。

 近くの公園へ行ってあんなちゃんとボールを追いかけて遊ぶ。(ボール使用可の公園です)
 あんなちゃんの足がヨレヨレしてきた。

 「あんなちゃん、疲れたの?」

 「疲れてなんてな~い!」

 足取りがよれよれで千鳥足なんですけど~。

 あんなちゃん4歳。“疲れた”の言葉は知っていても意味を知らないお年頃。

2007年9月 9日 (日)

トルコ旅行記7日目更新

 

トルコ旅行記の7日目を更新しました。よろしかったらご覧になってください。

 トルコのペルガモン遺跡とトロイ遺跡を観光した日です。

 トルコは広い!です。

金の奔流 赤の変幻~ウナ・ヴォルタ物語~

 2冊連続のソフトカバー文庫本読了報告です。森崎朝香さんの「金の奔流 赤の変幻~ウナ・ヴォルタ物語~」読み終わりました。

 感想は…次巻で終了です。どうも個人的にうーちゃんのキャラクターが苦手なせいで物語世界に入りきれていません。まぁ、この辺は個人の得手不得手、趣味や性格によるものですので、うーちゃんファンの皆さんお許しください。

 「雄飛の花嫁」が好きで森崎さんの作品を読み始めたので、ジャンル違いの作品に戸惑っているのかもしれません。

2007年9月 8日 (土)

読「旅の機関誌」の秋

 台風9号が日本各地に爪痕を残しました。皆さんの地方はいかがでしたでしょうか。被害にあわれた皆さんの1日も早い復興をお祈りしております。

 昨日の台風の中(もしくは通過後)、E社とJ社の旅の機関誌が配達されてきました。台風の連れてきた熱風によるフェーン現象で暑くなった現実はさておき、旅行の世界ではもうクリスマス、年末年始特集です。
 その年末年始も人気のコースは既に満席でキャンセル待ちだとか。年末年始は海外に出たことがないので、いつ頃から検討・申込が始まっているのかいまひとつピンと来ませんが、どうも梅雨時期とか真夏の暑い盛りに検討してないと間に合わない感じでしょうか。
 そうすると夏休みの旅行に行く前にクリスマスや年末年始の旅行を決めてるってこと?何だか、年々出足が早くなっているような気がします。

 残暑がぶり返す予報だったため、家の中で送られてきた旅の機関誌をチェック。まだ4月にトルコに行ってきたばかりなので、今年のクリスマスや年末年始に海外旅行する予定はないので、特にどこを重点にするともなく見てました。そうすると、行かないけどこれはいいかも~というツアーが結構あるものです。(笑) 丁度行きたいときにこういうツアーがあればいいなぁ。行きたいときに行きたいツアーがあるかどうか、タイミングみたいなものもありますものね。
 何の目的もなくても旅行会社の機関誌やパンフレットに目を通すのは旅行好きには堪えられないものがあります。

 いいなと思ったのはスイスのチューリヒのクリスマスマーケット散策とベルン半日自由行動のあるプラン。チューリヒはギリシャからの帰国の経由で時間があって空港から出て散策したチューリヒ湖、ベルン昨年の半日観光した街並み、と共に前回行ったときに非常に気に入って、またゆっくり違う季節に街を歩いてみたいと思っていたから。

 次の旅行先は漠然と考えてはいるところがありますが、どういう形態にするかも含めて検討中です。もしかしたら、エア&ホテルだけのフリープランのツアーになる可能性もありです。

2007年9月 7日 (金)

まんじゅう

 あんなちゃん4歳。

 あんなちゃんがいる前で、

 「ビデオのバッテリー満充電できた?」と口走った途端、
あんなちゃんが「饅頭食べたい。」
は?饅頭食べたい?いきなり饅頭なんて何のこと?なぜ饅頭がでてくるの?
饅頭…まんじゅう…満充電…まんじゅうでん。

 あんなちゃんの耳には満充電の“でん”は聞こえなかったらしい。

 その後、お饅頭を買いに行ったのは言うまでもない。

2007年9月 6日 (木)

きゅうさいこう

 「彩雲国物語~白虹は天をめざす」を読むと、今回のキーワードは“九彩江”。

 ん?“きゅうさいこう”どこかで聞いたことがあるような…。ふと考えて思いついたのが “九寨溝”。友人が中国の九寨溝、黄龍、成都へ旅行したビデオを見せられたことがあるのです。
 それで、彩雲国物語の中の九彩江の記述がビデオで見た九寨溝や黄龍の様子と重なる部分が多いので、もしかしなくても名前だけでなく、風景などの描写的イメージも九寨溝がイメージモデルなのではないのかと勝手に思っています。
 友人の話しを聞くと黄龍は本気で高山病対策で小型の酸素ボンベを用意するところのようです。

 今回、劉輝が3頭の子パンダになつかれているのも、成都のパンダセンターで友人がジタバタする子パンダを抱いている映像を思い出させました。や~、子パンダになつかれる劉輝の図は超ラブリーです。(笑)

 中国の九寨溝に行ったのを友人Aとするなら、「彩雲国物語~白虹は天をめざす」を読んだ友人Bの感想は「タンタン、カッコイイ!」でした。龍蓮イチオシの友人Bの目にも今回のタンタンはカッコよかったらしいです。

2007年9月 5日 (水)

あんころもち

 あんなちゃん3歳○ヵ月のお正月。

 あんなちゃんの家で自動餅つき機による餅つきが行われたので、おすそ分けに預かりに行った。

 鏡餅、のし餅、辛み餅、あんころ餅、大福。

 いただきま~す。

 大好物の大福をいただく。

 あんなちゃんは「あんころもち~☆」

 おいしいねぇ。ぱくぱく、はぐはぐ。

 「あんころもち、おいし~い♪」 うん、よかったね。

 何気なくあんなちゃんを見ると……あんなちゃんはあんころ餅のあんこだけ食べている。あ、あんなちゃん、それは。(絶句)

 あんこだけが食べられた、かつてあんころ餅であったものの残骸がそこには山ほどあった。あんなちゃん、むごい。あんこがあったことが僅かに見てとれるあんころ餅の慣れの果てを誰が食べるというのだろうか。いや、誰もいまい。

 あんなちゃんが“あんこ娘”の異名を得た瞬間であった。

2007年9月 4日 (火)

『ガラスの仮面』舞台化

 美内すずえさんの不朽の名作『ガラスの仮面』が来年8月に彩の国さいたま芸術劇場で音楽劇として蜷川幸雄さん演出で上演されることになったそうです。

 主人公の北島マヤとライバル役の姫川亜弓はこれからオーディションで選ぶそうです。

 努力型の人に見えて実は天才の北島マヤと、天才に見えて実は努力の人の姫川亜弓。どんな舞台、どんなキャストになるか、『ガラスの仮面』コミックス全巻を持っている人間としては、やはり興味があります。

 テレビ化されたときの

マヤ=安達祐実さん
亜弓=松本莉緒さん

が、かなり私的にはイメージにあっていたので、新たなキャストがどんな未知の魅力を見せてくれるのか期待と不安が相半ばします。

 『ガラスの仮面』、そういえば、最新刊が出てからもうどのくらいになるでしょう。約2年半ですか。連載が始まったのが1976年だそうですから、30年以上。時代設定もかなり変わってきていますね。
 その最たるものが、速水真澄さんがマヤとの年齢差11歳をグダグダ悩むことでしょう。いまどき、男性が11歳くらい年上でも問題ないですよ。「11歳差。あ、そう」で終わりでしょう。(笑)
 そう考えると、時代の変化って大きいですね。

 『ガラスの仮面』 未完の名作にせず、ぜひ完結させてください。お願いします。美内先生。

ギリシャ大洪水

 8月23日に発生したギリシャ南部の山火事がやっと鎮火に向いつつあるこのときに、ギリシャ北部では大洪水に見舞われました。
 しかもその大洪水の原因が2年前の山火事で山林が燃えたために大地が水を吸収しきれなかった可能性があるそうで、負の連鎖が生じている可能性大です。

 このギリシャ北部に大洪水をもたらした雨は数日すると南部に降る予報が出ており、雨で山火事が鎮火するのと一緒に、洪水が起こる心配もされ始めているようです。

 1日も早く山火事は鎮火してほしいです。そのために雨は恵の雨です。でもその雨も降りすぎると洪水を引き起こしてしまいます。洪水も起こらず、山火事が消えるだけ。そんな甘い期待はしないほうがよいのでしょうね。心配な日々が続きます。

2007年9月 3日 (月)

倶楽部ユーラシア

 何回か海外旅行でお世話になっているユーラシア旅行社 さんのブログの中でもお気に入りでよく見に行く地中海欧羅巴くらぶ がリニューアルして倶楽部ユーラシア になりました。

 管理人さんは続投するそうなので、このまま何事もなければ愛読者するはずです。
 最も好きなシリーズはやはり添乗日記ですね。

 管理人さんが添乗している間、代理管理人さんをされたUさんの北スペイン添乗日記では、Uさんのスーツケースがロストバゲージになった話題が引っ張られ、感動のスーツケースとのご対面シーンを心待ちにしていたら、あっさりそのシーンのあったはずの日の添乗日記をパス……巡礼路を歩くをテーマにした添乗日記だったので、スーツケースと対面したのは巡礼路を歩かない日だったからのよう……され、1番読みたかったシーンをパスされた~!と悔しがった思い出もあります。(笑)
 今までの海外旅行経験で幸いにも自分も同行者もロストバゲージの経験がないので、どういう風にスーツケースが追いかけてきてくれて、ホテルで待っててくれるか知りたくて、結構、興味があったのですね。
 そんな臨場感溢れる添乗日記を期待してます。

 あとは、パンフレット作成時の赤入れも面白いです。ちょっと旅行会社の業務の裏側をのぞいているようでワクワクしてしまいます。

 と、ここで書いていても旅行会社さんにも届かないのですけど、旅行に申し込むわけでもないのになかなかこういうことで旅行会社さんに電話もしにくいので、ここでコソッと言っとこうかなと思いまして。

2007年9月 2日 (日)

芸術の秋(予定)・その3

 当初、フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展を見に行こうと考えていた日が友人の都合でボツになりました。どうしよう。前にずらすしかないのかなぁ。

 そしてネットでふらふらしていたら、

ヴェネツィア絵画のきらめき -栄光のルネサンスから華麗なる18世紀へ-
2007年9月2日(日)~10月25日(木)
Bunkamuraザ・ミュージアム

を見つけました。これも行きたいかも。でも、渋谷だと六本木や上野とちょっと離れてるかな。上野から渋谷なら地下鉄1本だからそんなでもないかな。六本木からでも1回乗換えかぁ。ヴェネツィア絵画とフィラデルフィア美術館展。迷うなぁ。

手のひら返し

 あんなちゃん3歳になる誕生日近くに、あんなちゃんに会った。また逃げられるかな~。そしたら、とことこっと近づいてきて

「お誕生日プレゼント~☆」

 ほえ?どしたの?「きゃあ!パパがいるも~ん!」って逃げてたのに、バースディプレゼントを要求するなんて。

 あんなちゃん3歳にして、誘拐犯→プレゼントくれる人 
への手のひらをころっとひっくり返した心の変化。あんなちゃんの頭の中の回路がどこでどう変わったのか、それは未だに謎である。

 そしてそれからもずっとあんなちゃんはなついている。

2007年9月 1日 (土)

彩雲国物語~白虹は天をめざす~

 今日は久々の新刊文庫本読了報告です。『彩雲国物語~白虹は天をめざす~』読み終わりました。

 今回は非常に本も内容もがあつかったですね~。伏線も一体全体いくつはってあるのか判らないくらいたくさんはってあって、これは伏線、あれも伏線、これも多分伏線、こっちもおそらく伏線、な具合にありとあらゆるセリフやト書きの裏を考えて読むので時間もいつもよりもかかりましたし、今回はった伏線の結論は何冊先になるのかなぁ~なんて思いながら読み進みました。

 秀麗が劉輝を追って藍州へ…な予告から想像してたのとは、2人の藍州への行き方も楸瑛の藍州での行動も予想外でしたけど、最後の最後には、想像の範囲内のラストになりました。

 今回の「白虹は天をめざす」で私の中で株が赤丸急上昇したのは旺季さんと葵皇毅さんです。若者組の敵役ですし、結果、最後には大陰謀を企んでいるのが暴露しそうですけど、今回の中では、この人たちは、公明正大…とは微妙に言えないかもしれないけど…な立派な官吏してる姿が描かれているのではないかな。特に、最後のタンタンに対する皇毅さんの処遇については、「よ!大岡裁き!(遠山の)金さん、カッコイイ」でした。職務上の上司の業務命令をああいう風に切替した人間にあの処遇はなかなか出来ないと思いません?

 う~ん、これ以上は、何をどう書いてもネタバレなので本を読んでください。

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